飛行機内の遮音にも効果抜群!おすすめ最強の耳栓4選

飛行機内の遮音にも効果抜群!おすすめ最強の耳栓4選

こんにちは、うーすけです。

最近はずっと晴れの日が続いていて気持ちがいいです♪

私は外に出ることが好きなので、こうした晴れの日が続いていると自然と気分があがります。

なので、もう少しでやってくる梅雨の時期が憂鬱ですが、今から梅雨明けの旅行などのお出かけについて計画などをして乗りきっていきたいと思っています!

 

さて、今回は旅行などで大活躍の耳栓についてです。

私たちの周りにはさまざまな音が溢れています。

ただ、普段はそうした音もあまり気になりませんが、熟睡したいときや集中したいときなどには邪魔になってしまいます。

そうしたときに役立つのが耳栓です。

周りの音をカットすることで、しっかりと睡眠がとれたり、集中状態を作り出すことができます。

私は特に旅行することが多いので、飛行機内で音をカットできるレベルの耳栓が必須です。

 

しかし、最近では耳栓にも色々な種類が出てきています。

それぞれの耳栓で着け心地や遮音性も様々ですので、どの耳栓が効果があるのか分からない方も多いと思います。

そんな方のために耳栓の選び方とおすすめの耳栓を4つ紹介します。

 

耳栓の選び方

耳栓の選び方

最近では耳栓にも色々な種類が出てきています。

そうした数多くある耳栓の中から、効果のある耳栓を選ぶにはいくつかポイントがあります。

耳栓を選ぶ際には、以下のポイントを参考にして選ぶようにしましょう。

耳栓選びのポイント①遮音性

耳栓を使用する際の最大の目的は、周りの音をカットすることです。そうした意味では、遮音性が高いものを選ぶことが最大のポイントです。

耳栓には商品仕様のところを見てみてると、「NNR」という値が記載されています。

このNNRとは、「騒音を何デシベル下げられるか」という値となっています。

要するに、このNNRの値が高ければ高いほど、遮音性が高いということになります。

一般的に効果があるといわれているのは、NNR値が20以上の商品です。

耳栓を選ぶ際には、NNR値が20以上のものにしましょう。

 

耳栓選びのポイント②フィット感

耳栓を使用する場合、長時間つけることが多いです。

例えば、就寝時や勉強をするときなど、すぐに外すという状況は少ないと思います。

長時間つけるので、自分の耳と耳栓がフィットしているかどうかは大事なポイントです。

それぞれの耳栓で使われている素材、やわらかさ、肌触り、大きさなどは様々です。

フィット感がしっかりと自分に合っているものを選ぶようにしましょう。

ちなみに、耳栓のタイプの中でフォームタイプというものがありますが、これは耳の外側に来る部分が末広がりとなっているタイプで、耳にフィットしやすく、遮音性も高い耳栓となっているのでおすすめです。

 

耳栓選びのポイント③使用方法

耳栓を選ぶ際には、その使用方法もしっかりと確認するようにしましょう。

耳栓によっては、使い捨てタイプのものもありますし、掃除が必要になるものもあります。

どのように使用するのかと自分がどのくらいの頻度使うかなどを考慮して購入するようにしましょう。

 

おすすめの耳栓

さて、様々な種類が出ている耳栓ですが、その中でも遮音性やフィット感などの口コミが特に高いおすすめの耳栓をご紹介します。

是非、購入の参考にしてみてください。

 

Macks Pillow Soft

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Mack's Pillow
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Macks Pillow Softは日本人に人気のシリコン耳栓となっています。

シリコンタイプですので、耳の形にフィットするため、着け心地は抜群です。

NRR値は22となっています。

少し低いように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、しっかりとフィットするため、遮音の効果は高いです。

また、材料がアレルギー性のないフリーラテックスとなっているのも安心です。

とにかくフィット感を求める方にはおすすめの耳栓です。

 

3M(スリーエム)E-A-Rsoft

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3M(スリーエム)
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3M(スリーエム)E-A-Rsoftの耳栓の特徴としては、NNR値が33と最高レベルとなっていることです。

NNR値の現状の最高値がこの「33」という数値であるため、遮音性に関しては文句なしです。

また、これだけの遮音性を備えながら、価格がリーズナブルなのも魅力です。

フォームタイプの耳栓となっているため、フィット感も問題ありません。

特に高音域の遮音性に効果が高いとの口コミが多い商品です。

 

MOLDEX CAMO PLUGS(モルデックス カモプラグ)

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モルデックスジャパン(MOLDEX JAPAN)
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こちらの耳栓もNNR値が33の最高遮音レベルの商品となっています。

ただ、先に紹介した「M-A-Rsoft」と比べると、こちらのMOLDEXの方が遮音性は高いとの声が多いです。

今回紹介している「CAMO PLUGS」はフォームタイプなので、フィット感もとてもよく、使用しながらの就寝もまったく違和感がありません。

遮音性という意味では、現状この商品が一番ではという商品です。

MOLDEXでは、様々な種類の耳栓がありますので、まずはお試し版で自分に合うものを選んでみるのもありだと思います。

(お試し版は8種類の異なる種類の耳栓が入っています)

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MOLDEX(モルデックス)
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キングジム デジタル耳栓

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キングジム(KINGJIM)
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こちらの耳栓はキングジム製の珍しいデジタル耳栓となっています。

ノイズキャンセリング搭載で騒音をカットします。

ただし、すべての音をカットするのではなく、アナウンスやアラームなど拾いたい音は聞こえるようになっているので安心です。

見た目がウォークマンのようにおしゃれですので、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

 

【おまけ】耳栓の正しいつけ方

耳栓の正しい付け方とコツ

耳栓は正しいつけ方をしないと、せっかくNNR値が高くても、しっかりと遮音をすることができません。

耳栓の主な3つのタイプ別に正しいつけ方を紹介しますので、覚えておきましょう。

フォームタイプ耳栓をつけるコツ

フォームタイプ耳栓をつけるコツとしては、

①耳をしっかりと引き上げる
②耳栓をしっかりと圧縮する

という2点です。

特に装着前の耳栓の圧縮の時には、指で転がしてシワを作らないように細長いロール状にしていきます。

(よく間違えられているのが、捻って耳栓を圧縮するということです。)

そして、圧縮した耳栓を耳に入れていくのですが、そのまま入れると耳の形状の問題で入りにくいため、しっかりと耳を引き上げて入れるとスムーズに入っていきます。

シリコンタイプ耳栓をつけるコツ

シリコンタイプの耳栓を装着するコツとしては、後頭部側の耳にふちに押しつけ、押しつけた指を今度は顔側へ押しつけるように耳の穴の入り口を覆うことでうまくつけることができます。

フランジタイプ耳栓をつけるコツ

コツというほどのことはありませんが、フォームタイプと同様に耳栓を入れるときに、耳を引き上げるようにするとスムーズに装着しやすいです。

 

まとめ

以上が、耳栓の選び方とおすすめの耳栓となります。

遮音性の高い耳栓を正しいつけ方をすることで、睡眠の質を上げたり、集中力をアップさせることができます。

どのような耳栓を購入すればいいか迷っておられる方は、是非参考にしてください。

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