関東で梅雨の時期に絶対行きたいあじさいの名所7選|色鮮やかな絶景を楽しもう!

こんにちは、うーすけです。

沖縄では早くも梅雨入りをしており、これから本州各地でも雨が続く梅雨の季節がやってきます。

 

雨が降っていると外出する気がおこらず、家にこもりがちになってしまいますが、この季節でしか見ることのできない景色もあります。

その代表的なものが満開となって色鮮やかな景色を作り出してくれる「あじさい」です。

 

雨が少し降っているくらいが、趣がありいつまでも見たくなってしまうのが不思議です。

そうしたあじさいの名所が関東にもいくつもありますが、今回はその中でも絶対に訪れていただきたい、おすすめの名所を7ヶ所ご紹介します。

 

関東であじさいを楽しもうと計画されている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

関東でおすすめのあじさいの名所7選

明月院

鎌倉でも一、二を争うあじさいの名所として知られている北鎌倉エリアの「明月院」は「あじさい寺」として全国的にも有名です。

日本古来の品種である「姫あじさい」は澄んだ青色をしており、境内の至るところで咲き誇ります。

 

この姫あじさいの「青」があまりに美しいため、「明月院ブルー」と呼ばれており、多くの方を毎年魅了しています。

この姫あじさいの青はシーズンを通して少しずつ濃淡が変わり、来る時期によって違う明月院ブルーを楽しむことができます。

 

青いあじさいは雨が降っている時の方がより美しく見えますので、あえて雨の日を狙って行ってもいいかもしれません。

詳細情報

住所:神奈川県鎌倉市山ノ内189

見頃:6月中旬~6月下旬

 

長谷寺

明月院と同じく鎌倉を代表するあじさいの名所です。

長谷寺は鎌倉随一の花寺として有名で、40種約2500株のあじさいを楽しむことができます。

 

長谷寺ではそのあまりの人気から見頃の時期になると整理券が配られ、1時間以上待つこともしばしばあります。

しかし、待つだけあって、その花の種類や景観は素晴らしいものがあります。

 

山を上がると、由比ガ浜を望むことができますので、あじさいと海と山という他では味わうことのできない光景を楽しむことができます。

詳細情報

住所:神奈川県鎌倉市長谷3-11-2

見頃:5月下旬~6月下旬

 

幸手権現堂堤

幸手権現堂堤は桜と菜の花を同時に楽しめるスポットとして有名です。

しかし、桜が終わったあとも四季の花を楽しめるようにと、ボランティアの方を中心としてあじさいの花が植えられました。

 

毎年見頃の6月~7月には100種16000株ものあじさいが幸手権現堂を彩ります。

桜とはまた違った美しい景色を楽しみにきては、いかがでしょうか。

詳細情報

住所:埼玉県幸手市内国府間地内

見頃:6月中旬~7月上旬

 

本土寺

千葉県であじさいの名所というと、まずここを思いつく方が多いほど有名なあじさいの名所です。

「あじさい寺」」とも呼ばれている本土寺では、10000株のあじさいが毎年色鮮やかに咲きます。

 

また、あじさいの他に5000株の花菖蒲が同じ時期に満開を迎え、あじさいと花菖蒲をどちらも楽しむことができます。

見頃となる6月~7月には毎年多くの人が訪れる、人気のあじさいの名所となっています。

詳細情報

住所:千葉県松戸市平賀63

見頃:6月上旬~6月下旬

 

東京サマーランド

東京サマーランドのあじさいは約60種15000株とその種類や株数もさることながら、「アナベル」という他では見ることのできないあじさいを楽しむことができます。

「アナベル」の花の色は「白」。

 

その白く美しい花があじさい園内の丘に咲き渡ることから、そこは「アナベルの雪山」と呼ばれています。

また、東京サマーランドでは白いアナベルだけでなく、ピンクアナベルも楽しむことができます。

 

他では見ることができない白とピンクのあじさいを見に行ってみてはどうでしょうか。

詳細情報

住所:東京都あきる野市上代継600

見頃:6月中旬~7月上旬

 

高幡不動尊金剛寺

関東三大不動にも数えられている高幡不動尊金剛寺は毎年山あじさいや西洋あじさいが満開となり、美しい光景を見せてくれます。

毎年見頃を迎える6月には「あじさいまつり」が開催されます。

 

敷地はけっこう広く、山のようにもなっているため、ちょっとしたハイキング気分であじさい鑑賞を楽しめますよ。

詳細情報

住所:東京都日野市高幡733

見頃:6月上旬~7月上旬

小田原城

神奈川の定番観光スポットでもある「小田原城」ですが、6月~7月にはあじさいの名所として、多くの人が訪れます。

ちょうどあじさいが見頃の時期に、花菖蒲も満開となり、2000株のあじさいと6000株の花菖蒲が満開となる光景を楽しむことができます。

 

あじさいと花菖蒲園としての規模はほかと比べると小さめですが、一度に鑑賞をできたりするのは嬉しいところです。

詳細情報

住所:神奈川県小田原市城内

見頃:6月上旬~7月上旬

 

まとめ

いかがでしょうか。

関東にも数多くのあじさいの名所がありますが、今回ご紹介した名所はその中でも特に行っていただきたいおすすめの場所となります。

 

名所によっては、あじさいとともに花菖蒲も一緒に楽しめたりもします。

雨の時期は外出がおっくうになりますが、今回の記事を参考にして、梅雨のシーズンならではの絶景を見に行ってはいかがでしょうか。


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