【宿泊レポ】ホテルニューアワジは豊富な温泉と絶品料理が最高で子連れにも優しい旅館だった

こんにちは、うーすけです。

今回は淡路島旅行で実際に泊まった「ホテルニューアワジ」の宿泊レポをしたいと思います。

淡路島旅行で「どこに泊まろうかな?」と考えておられる方で、ホテルニューアワジを候補に入れておられる方も多いのではないでしょうか。

 

ホテルニューアワジはCMでもお馴染みの淡路島を代表するホテルで、カップル・家族連れ、3世代と幅広い方に利用されています。

今回の旅行では、私と妻と8ヶ月の子どもでホテルニューアワジに初めて泊まってきました。

有名なホテルなのでサービスレベルも高いだろうということと、ホームページで子供用アメニティが豊富など子連れにも優しいホテルということが分かっていましたので、今回の宿泊場所として決めました。

 

実際に泊まってみた印象としては、「予想以上に提供サービスがよく、総合的に大満足」という結果になりました。

これから淡路島のホテルを決める方のために、ホテルニューアワジについて詳しくご紹介したいと思います。

ホテルニューアワジってどんなホテル

ホテルニューアワジは、淡路島の中心に位置する「洲本」にあるホテルの一つで、淡路島観光の拠点としても大変便利な立地です。

すべての客室から淡路島の海原を一望できるという最高のロケーションを誇っています!

関西ではCMもやっており(おそらく関東ではやっていないかな)、関西住みの人なら一度は「ホテルニュ~ア~ワ~ジ~」というフレーズを聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

家族連れの方にも大変人気のホテルとなっており、特に子どもがいる方には客室露天風呂付きの「ヴィラ楽園」が部屋でゆっくりと過ごせるとして人気となっています。また、温泉の種類も豊富で3つの露天風呂付きの大浴場があり、色々な温泉を楽しむことができますよ。

 

料理については、選んだプランによっても変わってきますが、いずれも淡路島特産の「淡路牛」や「海鮮」「たまねぎ」など旬の味覚を楽しむことができます。

料理・温泉・客室と総合的に大変満足のいくホテルとなっています。

ホテルニューアワジの客室

ホテルニューアワジの客室はとても広々としているのが特徴です。

今回は大人2人(+乳幼児1人)で宿泊予約したのですが、正直こんなに広い部屋使っていいの!?というくらいの広さでした。

 

玄関部分も広いので、ベビーカーを折りたたまずにそのまま置けたことも、子連れとしては地味に嬉しかったです。

部屋からは淡路島の海が一望することができ、気持ちもリフレッシュします。

(私が行った日はあいにく曇りだったのですが、晴天の日ならさらにいい景色が広がることでしょう)

アメニティも豊富に揃っており、また赤ちゃん用のバンボやベビーソープ、ミルク用のお湯なども事前に言っておくと、部屋に用意してくれています。

清掃もしっかりと行き届いていたので、ゆっくりと過ごすことができましたよ!

ホテルニューアワジの料理

今回はホテルニューアワジで朝食と夕食の2食をいただきました。

夕食は基本的にどのプランでも部屋食ですが、朝食はバイキングと部屋食を選ぶことができます。

今回は子どもが小さかったので部屋食(和食)を選びましたが、もう少し大きくなったらバイキング(洋食)も行ってみたいです。

まず、夕食ですが淡路島の味覚を楽しめるというプランにしたので、お肉から海鮮から大変ボリューミーなご飯を楽しむことができました。

お肉料理では淡路牛のしゃぶしゃぶ、海鮮料理ではお刺身の船盛りをいただきました。

どちらもとても美味しく、量はあったのですがぺろりと食べてしまいました!

 

その他にも茶碗蒸しや鯛の炊き込みご飯など色々な料理が出てきましたので大満足でした。

朝食はご飯、お味噌汁、焼魚、小鉢を数種類とこちらもボリューム満点で朝からお腹いっぱいに。

なにげに淡路牛乳がとても美味しかったです。

 

ホテルニューアワジでは、淡路島ならではの料理がしっかりと味わうことができますので、旅行の楽しみとして旅行先の料理を考えておられる方にもおすすめです。

ただ結構なボリュームですので、日中にしっかりとお腹は空かせておきましょうね!

ホテルニューアワジの温泉

ホテルニューアワジには色々な種類の温泉があるので、時間がある方は回ってみるといいでしょう。

「スパテラス水月」内にある「淡路棚田の湯」と「くにうみの湯」では、『洲本温泉 うるおいの湯』と『古茂江温泉』という2つの源泉を楽しむことができます。

また、回廊でつながっている淡路夢泉景の「天宮の雫」も利用することができます。この「天宮の雫」は景色がとてもいいので、夕方や朝方にいくと絶景を眺めながら入ることができますよ。

 

さらにホテル最上階には貸切露天風呂「夢風泉」があり、海上50Mから海の絶景を楽しむことができますよ。

ただし、事前に時間の予約が必要なことと風が強いなど天候によっては利用不可となりますので、利用の際は注意しましょう。

あと春先や秋頃は体を洗うのは寒いので、温泉に浸かってゆっくりすることをメインにした方がいいでしょう!

ホテルニューアワジの詳細情報

住所

・兵庫県洲本市小路谷20番地(古茂江海岸)

連絡先

・TEL(0799)23-2200

・FAX(0799)23-1200

料金

ホテルニューアワジの宿泊料金は淡路島のホテルの中でも上位クラスになります。

もちろん選ぶプランや宿泊時期にもよりますが、基本的には大人1人で15000円~20000円前後はかかると思っておいたほうがいいです。

また、客室露天風呂付き客室は25000円~30000円ほどは基本的にかかります。

 

また、冒頭で少し紹介しました客室露天風呂付きの部屋プランにすると、価格は跳ね上がりますので、しっかりと比較した上で決めましょう。

ちなみに今回私は春休みシーズンの「休日→平日」にかけての1泊2食付で泊まったのですが、大人2人で大体45000円でした。

ホテルニューアワジ周辺のスポット

ONOKORO

淡路島の観光スポットとして有名なONOKOROにホテルニューアワジからでしたら、20分ほどで行くことができます。

世界遺産のミニチュアや色々なアトラクションがありますので、子連れの方にもおすすめです。

記念撮影は「ピサの斜塔」と「凱旋門」のミニチュアのあたりがおすすめですよ!

ドラゴンクエスト記念碑

大人気RPG「ドラゴンクエスト」の、誕生30周年を記念して、記念碑が洲本に制作されています。

これはドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二氏の出身地が洲本にあるため、ここ洲本市にたてられました。

悪縁を断つ「つるぎ」災いから守る「盾」良縁を招く「スライム」。

遊びに行った際は触って御利益を得ると共に、ぜひ記念撮影してみて下さい。

Cafe maaru

淡路島バームクーヘンが有名なカフェで、店内からは洲本の海を臨むことができます。

看板メニューのバームクーヘンだけでなく、ランチメニューもとても美味いです。

インテリアも可愛いものが多く、ゆっくりといつまでも過ごしていたくなるカフェですよ!

バームクーヘンのテイクアウトもありますので、お土産にもぜひ。

淡路島・洲本のおしゃれカフェ「Cafe maaru」はランチもバームクーヘンも最高だった

2019年3月27日

洲本レトロこみち

洲本は昔ながらの町家や空き家を利用したショップが集まるエリアがあり、散歩しているだけで楽しくなってきます。

このエリアは洲本レトロ小道と呼ばれており、雰囲気がとてもいいですし、美味しいお店も集まっています。

個性的で魅力あふれるショップを巡りながら、散策してみてはどうでしょうか。

まとめ

ホテルニューアワジは実際に泊まってみて分かったのですが、料理・温泉・客室といずれも高いレベルのホテルで、お客様目線が行き届いたホテルだなと感じました。

また、何より観光の拠点にしやすいというのがいいところで、上述したONOKOROだけなく、あわじ花さじきやイングランドの丘などにもアクセスしやすいです。

淡路島旅行に行く際にぜひ泊まってみてはいかがでしょうか。


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