ハワイではお酒持込可能なお店があること知っていますか!「BYOB」の案内版に注目しよう

こんにちは、うーすけです。

ハワイでの楽しみの一つとしては、美味しい食事と美味しいお酒という方も多いかと思います。

 

日本でもごく一部のお店では、自分たちで用意したお酒や料理を持ち込めるお店がありますが、ハワイでもお酒持ち込み可能なお店があります。

スーパーやABCストアなどで自分たちの好きなお酒を購入して、お得にディナーを楽しむことができます。

 

今回はそうしたハワイでのお得なお酒持込システムについてご紹介します。

 

「BYOB」の案内に注目しよう

レストランなどの入り口付近に「BYOB」と書いてある案内板が出ているお店があります。

これは「Bring Your Own Bottle」の略語で、「お酒は自分たちで持ってきてね!」とう意味です

 

ハワイは飲食店のアルコール販売許可の条件が厳しいため、ローカル向けのお店を中心に、多くの店でこのシステムを利用しています。

なので、注意してみてみると、結構なお店でこの案内が出ていることに気づきます。

 

そして、この案内が出ているときは、「お酒は自分たちで持ってきてね=店にはアルコールがありませんよ」ということがほとんどです。

「BYOB」の案内が出ているお店でお酒を飲みたい場合は、必ずお酒を調達してから入店するようにしましょう!

 

持ち込み料に注意しよう

とてもお得な「BYOB」のシステムですが、少し注意することがあります。

それはお店によってはお酒の「持ち込み料」がかかるということです

 

この持ち込み料は店によって料金も様々なので、入店時に確認しておくと安心です。

ただ、安心してもらいたいのが、ほとんどの店では基本的には持ち込み無料だということです

 

通常であれば、飲食店で提供されるビールは$5~6/本、高いところですと$10/本ほどかかります。

しかしスーパーなどでは、$2/本ほどで購入でき、さらに種類も豊富なので、とてもお得です。

 

このように、飲食店で提供されるものよりも大体半額くらいでアルコールを楽しめ、また、銘柄も自分好みのものを選べるのでアルコール好きには嬉しいことづくしです。

 

また、入店した後に「BYOB」システムに気づき、お酒を持ってきていない場合は、スタッフに声かけすれば、大抵は近くで購入できる場所を教えてもらえます

ただし、深夜0時~翌朝6時まではお酒類の販売が禁止されていますので、購入に行く時間帯には注意するようにしましょう!

 

まとめ

ハワイでのランチやディナーにアルコールを頼む人は多いと思います。

お店用意してくれるアルコールを楽しむのもいいですが、自分好みのお酒を調達して、リーズナブルに楽しむのもいいのではないでしょうか。

 

スーパーやABCストアなどは数多くありますので、調達にも困ることはないはずです。

お酒が好きな方は、ぜひ「BYOB」のシステムを利用してみましょう!

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