グアムに持っていくべき服装・ドレスコードは?最適ファッションを詳しく解説

グアムに持っていくべき服装・ドレスコードは?最適ファッションを詳しく解説

グアム旅行に行くことになって準備を進めていく中で、現地でなにを着ようかなと迷いますよね!

せっかくだから普段は着ないような南国リゾートの雰囲気に合うワンピースを買おうかなとか準備も楽しくなります。

しかし一方で、あまり考えずに服を持っていって、結局着なかったとか服が足りなかったといった状況になってしまうと大変です。

 

また、グアムは日本と比べて紫外線が強いため、紫外線対策やレストランでのドレスコードも考慮して準備を進めていく必要があります

そうなると、一体なにを持っていけばいいんだ!!となり困ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回はグアム旅行におけるファッションやドレスコードについてご紹介します。

ファッションにおいても、必要最低限の荷物で南国リゾートを満喫できるようにしっかりと準備していきましょう。

また、今回は女性・男性・子供別に解説していきますので、家族旅行を考えておられる方もぜひ参考にしてください。

グアムでのファッションの基本

まずはグアムでのファッションの基本をおさえていきましょう。

グアムは年間をとおして温暖な気候であり、平均気温も27度~30度となっています。

そのため、現地では日本の夏服を持っていけば、基本的には快適に過ごすことができます。

あとは、ビーチやプールで遊ぶのであれば水着など、レストランに行くのであれば少しフォーマルな服装などケースに合わせて準備をしていけばOKです。

うーすけ
グアムはドレスコードも厳しくないから、ファッションは自分の好みでええと思うで!

グアムで女性におすすめファッション

●ワンピース
ドレスコードのあるお店に行く場合でもワンピースがあれば安心です。また、グアムでのリゾートの雰囲気にも合いますので、グアムでの基本ファッションとして持っていくといいでしょう。

●ストール
飛行機内が寒いとき、現地でショッピングモールやレストランでクーラーが効きすぎているときなど、自分だけでなく子供にも使えます。

●パーカー
飛行機内や現地でも寒いときに役立ちます。ストールかパーカーのどちらかで事足りようでしたら、一方は持っていかないのもいいでしょう。

●ショートパンツやスカート
常夏のグアムでは、長ズボンやデニムでは暑いので、短めのボトムがベンチです。ショートパンツは動きやすいので、子連れの方などは重宝しますよ。

●トップス
自分の好みで持っていけばいいですが、襟付き・半袖・長袖と3種類そろえておくと、たいていのシーンに合わせた装いが整います。

●パジャマ
上が長袖、下が短パンの組み合わせがかなりおすすめです。

●サングラス
紫外線が強いグアムではけっこうな必須アイテム。意外と忘れがちな目の紫外線予防も忘れないようにしましょう。

●サンダル
ビーチやショッピングモールなどシーンによって使い分けたい方は何種類か持っていきましょう。ただしあまり持っていきすぎると荷物になるので注意です。

女性の場合は、マキシワンピースやリゾートワンピースなどのワンピースファッションがおすすめです。

観光やショッピング、レストランなどグアム旅行での様々なシーンで利用することができます。

また、ワンピース以外にも、ショートパンツにTシャツなどのアクティブファッションも動きやすくていいでしょう。

また、海外では冷房がかなりきつく入っていることもありますので、冷房対策としてストールやパーカーなどを一枚は持っていくようにしましょう。

うーすけ
ワンピースやったら「ADAM ET ROPE」や「J.CREW」とかもおしゃれやで!

グアムで男性におすすめのファッション

●Tシャツ
男性であれば基本はTシャツでいいでしょう。現地でお気に入りのTシャツを購入するのもいいですね。

●トップス
Tシャツのほかに襟付き・半袖・長袖のシャツを用意しておくと、レストランなど様々なシチュエーションに対応できます。
フォーマルな場面では、Tシャツでの来店は控えておきましょう。

●短パン
観光やショッピングの際には短パンスタイルが動きやすくておすすめです。ただし、短パンでレストランなどはやめておきましょう。

●チノパン
レストランなどフォーマルな場所に行くとき用に1枚は持っていくようにしましょう。

●カーディガン
男性であっても冷房が強い場所ではTシャツ1枚などでは寒い場合があります。そうしたときにサッと羽織れる1枚があると便利です。

●パジャマ
女性と同じく上が長袖、下が短パンスタイルが寝やすくておすすめです。

●サングラス
紫外線予防にお気に入りのサングラスを持っていきましょう。

●サンダル
グアムでの足元は基本的にはサンダルスタイルがおすすめです。人気のビルケンシュトックでは海に入れるタイプのものもありますよ。

グアムのメンズファッションは基本的にはTシャツと短パン、サンダルのスタイルでいいでしょう。

その基本スタイルにレストランなどでの食事を予定している方は、襟付きシャツやチノパンを用意しておくことで対応できます。

ただし、長いボトムにデニムはとにかく暑いですし、フォーマルな場所では使用できないのでおすすめはしません。

うーすけ
襟付きシャツやったら「ラコステ」や「FRED PERRY」のシャツとかがセンスええで!

グアムで子供におすすめのファッション

●Tシャツ
子供の基本ファッションはTシャツでOK。現地で選択したくない方は多めに持っていきましょう。

●長袖カットソー
クーラーが効いたホテル内で過ごすときや天気が悪くて肌寒いときも考慮して持っていきましょう。日差しが強すぎるときの紫外線対策にも使えます。

●襟付きトップス
グアムは子供のドレスコードにはそれほど厳しくありませんが、おしゃれなレストランにいくときなどは、大人と一緒にドレスアップしましょう。

●サンダル
少し大きくなってきたら歩いての行動範囲も広くなります。そうしたときに足に負担がかからないようサンダルを用意しておくと重宝します。

●帽子
子供は大人に比べて、気温の変化に順応するのに時間がかかるので、体調管理にも役立ちます。

●ビーチサンダル
子供が小さいときには、かかとにストラップがついているビーチサンダルが便利です。子供用のスリッパがホテルに用意されていないときにも役立ちます。

●サングラス
子供用にもサングラスは用意してあげましょう。グアムの紫外線は本当に強いです。

●短パン
子供のボトムは基本短パンで問題ありません。選択をしない派の人は多めに持っていきましょう。

●パジャマ
子供は空調で体を壊しがちですので、クーラー対策として長袖×長ズボンがおすすめです。子供が小さいときには腹巻があってもいいですね。

●薄い羽織りもの
飛行機内やショッピングモールなど空調が強すぎる場所も多いので必須アイテムです。ベビーカー持参の方はブランケットも忘れずに。

子供のグアムでのファッションはTシャツや短パンなど動きやすさと快適さを重視してあげましょう。

ただし、クーラーが効きすぎている場所も多いので羽織りものなどは忘れないようにしましょう。

また、グアムは紫外線が強いので、子供の対策もしっかりとしてあげましょう。

うーすけ
子供の服も普段と違う感じにしてみると、旅行気分があがるで!

グアムでの赤ちゃんのファッション

グアムでの赤ちゃんのファッションについては、日本にいるときとあまり変わりはありません。

日本の夏シーズンでの赤ちゃんの服装(肌着)などを日数+予備で持っていけば問題ありません。

また、赤ちゃんも空調が効きすぎている場所に肌着だけでいるのはよくないので、ブランケットやおくるみなど寒さ対策できるものを持っていくようにしましょう!

 

あとは、サンダルや帽子、サングラスなど使用できるアイテムがあれば紫外線対策グッズもそろえてあげるといいでしょう。

かわいらしさもアップして旅行が楽しくなりますよ!

うーすけ
赤ちゃんファッションは基本的には日本にいるときのものを使えば問題ないで!

グアムでの足元ファッション

グアムでの足元ファッションは「スニーカー」「サンダル」が基本となるでしょう。

移動距離が多い場合は「スニーカー」がおすすめですが、基本がビーチやホテルのプール、ショッピングなどで過ごすなら「サンダル」だけでもいいでしょう。

「スニーカー」はスコールなどがあるのを考えると素材が布よりレザー素材のものがおすすめです。

私はグアムにいくときはスニーカーは持っていかず、「サンダル」だけで行くことが多いです。

 

そして「サンダル」の中でもおすすめのが「ビルケンシュトック」です。

ビルケンシュトックはサンダルの中でも大変履きやすく、足が疲れにくくなっています。

また、サンダルの種類でビーチやプールなどでも使える「EVEシリーズ」もありますので、シーンによって通常のタイプと使い分けるといいでしょう。

私もビルケンシュトックは2種類持っており、リゾート地へ旅行へ行くときはどちらも持っていきますが、とてもスタイリッシュでいいですよ!

うーすけ
「ビルケンシュトック」は足が疲れにくい作りになっているから、旅行におすすめやで

グアムのドレスコードについて

グアムのドレスコードはあまり厳しくないので、そこまで気にしすぎる必要はありません。

おしゃれなレストランや高級レストランに行く場合でも、男性はシャツにチノパン女性はワンピーススタイルでOKです。

また、グアムに限らずビーチリゾートに行く際の注意点としては、ビーチ隣接のレストラン以外では、水着に軽く服を羽織り、ビーチサンダルなどを履いたような恰好は入店NGとなります。

飲食店に行く場合は、基本的にはちゃんと着替えてからいきましょう!

うーすけ
基本的にはドレスコードは厳しくないけど、水着を着ている時は気をつけてな!

まとめ

グアムでのファッションやドレスコードについては、それほど几帳面にならなくてもいいということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

やっぱり女性であれば、普段は着れないようなかわいいワンピースとかでも、グアムであれば雰囲気にまかせて全然OKです。

基本的な紫外線対策などだけはしっかりと準備して、あとは自分たちの旅行のテンションが上がるファッションをしていただければと思います。

この記事がグアムでの皆さんのファッション決めの参考に少しでもなれば幸いです!

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