赤ちゃんとの旅行におすすめなスーツケース5選|スーツケースの選び方や特徴も解説します!

赤ちゃんとの旅行におすすめなスーツケースの選び方や特徴

赤ちゃんと旅行に行くときに荷物を何に詰めていこうか迷う方も多いのではないでしょうか。

大きい旅行かばんいっぱいに荷物を詰めたり、バックパックとサイドバックを組み合わせて荷物を詰めたりと色々な方法が考えられます。

 

それらのかばんに荷物を詰めてもいいのですが、旅行の際にはスーツケースがあると便利です。

旅行日数にもよりますが、日程が長い場合や移動距離が長い場合には、スーツケースがあるのとないのでは大違いです。

 

しかし、「赤ちゃんがいると荷物が増えるので、どのサイズのスーツケースがいいのか分からない」「どのスーツケースが使いやすいんだろう」と赤ちゃん連れ旅行に最適なスーツケースが分からない方もいると思います。

そこで今回は赤ちゃん連れにおすすめのスーツケースやその特徴、選び方などについて解説したいと思います。

赤ちゃん連れ旅行にスーツケースを持っていこうと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

赤ちゃん連れ旅行に最適なスーツケースの選び方

赤ちゃん連れ旅行に最適なスーツケースの選び方

赤ちゃん連れの旅行に最適なスーツケースを選ぶには、いくつかポイントがあります。

大人だけの旅行の時には、外観の格好良さや細かい機能性にこだわる方も多いですが、赤ちゃん連れの旅行で持っていくスーツケースの選び方は少し違います。

 

そこで、まずは赤ちゃん連れならではのスーツケースの選び方のポイントを押さえておきましょう!

赤ちゃん連れの旅行が海外の場合は「ハードケース」かつ「フレームタイプ」

赤ちゃん連れの旅行において、海外旅行の場合には選ぶ際に注意する点がいくつかあります。

スーツケースのボディの材質には「ハードケース」「ソフトケース」、スーツケースの開閉の特徴で「フレームタイプ」「ファスナータイプ」があります。

 

海外旅行に行く場合におけるスーツケースを選ぶポイントとしては、まずボディの材質が「ハードケース」、スーツケースの開閉が「フレームタイプ」のものを選ぶようにしましょう。

赤ちゃん連れ海外旅行の際のスーツケース

「ハードケース」かつ「フレームタイプ」

 

海外旅行では、荷物が多くなりますので整理整頓しやすく頑丈な「ハードタイプ」がおすすめです。

また、海外の空港での手荒い扱いやスリなどの犯罪の発生率を考えると、防犯性や耐久性が高い「フレームタイプ」がいいでしょう。

 

国内旅行の場合は、荷物は海外旅行に比べて少ないですし、犯罪も海外に比べて起こりにくいので、あとで紹介する「4輪タイプ」のもので荷物がしっかりと入る容量であれば、特に材質などは気にしなくても大きな問題にはなりません。

スーツケースを選ぶ際には、まず海外か国内かでポイントを押さえて、デザインやTSA対応の鍵が欲しいなど、自分に合ったものを見つけるがいいと思います。

 

「ハードケース」「ソフトケース」「フレームタイプ」「ファスナータイプ」のそれぞれの特徴は下記のとおりです。

ハードケースの特徴

ハードケースの特徴

◇メリット◇

荷物の整理が楽開いたときに両側に荷物を詰め込むことができるため、荷物を整理入れることができます。
耐久性が高いスーツケースの表面が硬いため、少しくらいの衝撃では中の荷物はびくともしません。
デザインが豊富ハードケースでは色も多彩ですし、デザインも豊富です
TSA対応の鍵特にアメリカ(ハワイも)に渡航する際には鍵での施錠が必須で、TSA対応していると安心です

◇デメリット◇

傷がつきやすい海外での手荒い扱いを受けたあとは、ほとんどの場合で傷がついてしまいます
パッキングスペースがいる観音開きになりますので、パッキングの際にある程度スペースを必要とします
重たい商品が多い軽量タイプも増えてきていますが、ソフトケースと比べると重たい商品が多いです

ソフトケースの特徴

ソフトケースの特徴

◇メリット◇

軽量タイプが多い布製になるので、ハードケースと比べて軽量なタイプが多いです
外側ポケットが多い外側にポケットが多いため、すぐに取り出したい小物などを入れることができます
パッキングスペースをとらない片側開きのため、パッキングスペースをとりません
柔軟性がある布製のため、多少無理をして荷物を詰め込むことができます

◇デメリット◇

外側が破れやすい鋭利なもの(ナイフなど)で外側の布が破れることがあります
衝撃に弱いハードケースと違い、外からの衝撃が中に伝わりやすいため、壊れ物には注意です
鍵が外付けになるスーツケース本体には鍵はついておらず、南京錠などで施錠します

フレームタイプの特徴

フレームタイプの特徴

◇メリット◇

防犯性が高い頑丈なつくりとなっているため、海外の手荒い空港での扱いを受けても壊れません
安定感が高いフレームが本体を囲っているため、安定感抜群です
防水性が高い密閉性が高いので、雨なども中に入り込みにくいです

◇デメリット◇

重いものが多いファスナータイプと比べるとどうしても重くなりがちです
荷物の出し入れが大変スーツケースを完全に広げないと荷物の出し入れができないです

ファスナータイプの特徴

ファスナータイプの特徴

◇メリット◇

軽いものが多い金属を使っていないので、フレームタイプより軽いものが多いです
荷物の出し入れが楽スーツケースを全開にしなくても、荷物の出し入れができます
本体が頑丈衝撃を吸収しやすく、壊れにくいです

◇デメリット◇

防水性が低いフレームタイプと違って、防水性は落ちます。ファスナー部分から水が入ることも
ファスナーが壊れやすいファスナーが壊れやすく、こじ開けられる可能性もありまs

赤ちゃん連れの旅行には4輪のスーツケースを選ぶ

赤ちゃん連れの旅行には4輪のスーツケースを選ぶ

スーツケースの表面部分や材質についてはご理解いただけたと思いますが、スーツケースを選ぶ際には「キャスター」にも注目していただきたいと思います。

スーツケースのキャスターには「2輪タイプ」「4輪タイプ」のものがあります。

 

よくCAさんが持っているものは「2輪タイプ」のものになりますが、私たち一般人におすすめなのは「4輪タイプ」です。

「2輪タイプ」は慣れるまでは使いにくいのと、比較的平坦な道で効果を発揮するタイプです。

 

赤ちゃん連れでの場合、傾けないと操作しにくい「2輪タイプ」よりも、直立したまま押せる「4輪タイプ」の方が楽チンです。

また、旅行先によっては平坦な道ばかりではありませんので、「2輪タイプ」より「4輪タイプ」の方が旅行にはいいでしょう。

赤ちゃん連れ旅行のスーツケース容量

赤ちゃん連れ旅行のスーツケース容量

スーツケースの容量については、自分たちの旅行の日数やスタイルによりますが、通常よりも大きめのものを選ぶことをおすすめします。

なぜなら、赤ちゃんのおむつを持っていくだけでもスーツケースの大部分を占めてしまいますので、余裕のある大きさを選びましょう。

 

赤ちゃん連れとなると荷物が多いので、「スーツケース×2」で一つは赤ちゃん用、一つは自分達用くらいの配分でパッキングするといいでしょう。

下記は1人で旅行に行くときの大体の目安になるスーツケース容量ですが、家族3~4人で旅行する場合は、通常よりもワンランク上の容量のスーツケースを2つ持っていくのが、一つの目安になるかと思います。

宿泊日数容量シチュエーション
2~3泊30~49リットル程度国内旅行や近場の海外
3泊以上5泊未満50~59リットル程度国内旅行全般、海外旅行短期
5泊~1週間程度60~89リットル程度海外旅行長期
1週間以上90~120リットル程度留学や長期出張など

 

ちなみに他の方の体験談では、1週間のハワイ旅行で2人の子供(4歳・2歳)で「スーツケース(80リットル)×2」でいけたとありますので、そのくらいを目安にしてもいいかもしれません。

赤ちゃん連れ旅行におすすめなスーツケース

エミネントPro

品質がよく、さらに価格も安くしたい欲張りな方には、こちらのエミネント製のスーツケースがおすすめです。

その中でも今回ご紹介するのは「エミネントPro」です。コストパフォーマンスでいえば、他の追随を許しません。

こちらのスーツケースはあとでご紹介する世界的に有名な高級スーツケースメーカー「サムソナイト」の商品と同じ場所で作られています。

そのため品質については、安心できるスーツケースとなっています。

 

ボディについては、軽くて頑丈な素材として知られる「ポリカーボネート」を100%使用しています。

また、ボディの表面はエンボス加工しているので傷も目立ちません。

ダブルキャスターを採用するなど、細かいところもこだわっており、値段以上の性能となっています。

サイズ約67.5×約47×約30
容量約73L
重量約5.0Kg
素材ポリカーボネート(帝人化成のパンライト)
キャスター4輪

サンコー鞄 SUPER LIGHTS

サンコー鞄でも一番人気のスーツケースが「SUPER LIGHTS」です。

その特徴はボディの材質に高品質な「ポリカーボネート」を採用し、軽量かつ高強度を実現しているところです

また、スーツケースの開閉においては、「フレームタイプ」と「ファスナータイプ」の両方の種類があるため、好みに合わせることができます。

軽くてカラーバリエーションも豊富なため、女性からも人気のスーツケースとなっています。

価格もスーツケースにしては低価格なので、高品質かつ低価格なものを探している方にはおすすめです。

サイズ約68×約48×約31
容量約76L
重量約3.8Kg
素材ポリカーボネート樹脂「HT polyca」
キャスター4輪

プロテカ レクト

「エース鞄」という国内での有名メーカーのスーツケースとなっています。

おすすめのスーツケースは海外製が多い中、こちらの「プロテカ レクト」は国内産となっています。

国内産にこだわりたい人には、まずおすすめしたいスーツケースです。

 

この「プロテカ レクト」の特徴としては、なんといっても「耐久性(強度)」です。

マグネシウム合金を使ったハードフレームは、海外空港での手荒い扱いを受けても全く問題ありません。

また、サイレントキャスターなどちょっとしたところの機能強化しているところは、さすがの一言です。

耐久性と軽さ、スタイリッシュなデザインを求めているなら、おすすめですよ!

サイズ約68×約49×約27
容量約80L
重量約5.2Kg
素材ポリカーボネート+ABS樹脂
キャスター4輪

サムソナイト コスモライト

世界的スーツケースブランドの「サムソナイト」の中でも最軽量のスーツケースとなっています。

荷物を預ける際には重量制限がありますので、スーツケースの重さというのはとても重要なポイントです。

そして「サムソナイト コスモライト」は軽いだけではなく、耐久性も優れているのが驚きです。

その秘密は特許技術で作られた「Curb」という素材によって、耐久性と軽量性をあわせもつスーツケースが完成しました

 

ホイールや伸縮ハンドルなど細部にまでこだわっているのは、さすが高級品といえるでしょう。

少し値ははりますが、買って損はないおすすめのスーツケースとなっています。

サイズ約69×約46×約29
容量約68L
重量約2.3Kg
素材ポリカーボネート+ABS樹脂
キャスター4輪

リモワ トパーズ

空港でもこちらを持っていると、旅行者から一目おかれる人気高級スーツケースの「リモワ トパーズ」です

高い品質と高いステータスをスーツケースに求めるのであれば、やはりリモワでしょう。

予算に余裕があれば、ぜひ一度は持ってみたい憧れのスーツケースとなっています。

 

こちらのスーツケースは、リモワの代名詞ともいえるアルミニウムの素材が使われており、やはり他のスーツケースと比べて圧倒的な存在感があります。

赤ちゃん連れの旅行で持っていくと、かなり注目をあびるかもしれないですよ!

サイズ約51×約76×約28
容量約82L
重量約6.2kg
素材アルミニウム
キャスター4輪

赤ちゃん連れ旅行にはスーツケースレンタルもおすすめ

赤ちゃん連れ旅行にはスーツケースレンタルもおすすめ

スーツケースを持っていない方や持っているけど大容量サイズはないという方は、スーツケースをレンタルするのもおすすめです。

家族で頻繁に旅行に行くのであれば、思い切って新しいものを買ってしまったほうが得ですが、年に数回程度でしたらレンタルの方が安い場合もあります

 

また、最近ではスーツケースのレンタルショップも増え、リモワやサムソナイトなどの高級ブランドであってもレンタルすることができます。

レンタルショップも色々ありますので、自分達が借りたいスーツケースの価格を比較するとお得に旅行できますよ!

下記は人気のスーツケースレンタルショップとなっていますので、参考にしてください。

まとめ

赤ちゃん連れの旅行となると、大人だけの旅行と違い荷物が多くなってしまいます。

しかし、ただ容量を大きくするだけだと動かしにくくなってしまったり、壊れやすいものもあります。

 

今回ご紹介したおすすめのスーツケースは赤ちゃん連れに最適な大きさでありながら、その他の機能も充実したものばかりです。

ぜひ、赤ちゃん連れの旅行でスーツケースを迷われている方は参考にしてくださいね!

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