赤ちゃんとの旅行で離乳食はどうするの?旅行での注意点やおすすめ離乳食をご紹介

赤ちゃんとの旅行で離乳食はどうするの?注意点とオススメ

赤ちゃんとの旅行を計画するのは楽しいですよね。

どこに泊まろうかな、何で行こうかななど考えることはいっぱいですが、「そういえば、離乳食ってどうするんだろう」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

 

大体5~6ヶ月くらいになると離乳食を始めている方も多いので、それくらいの時期になると、このようなことが気になってきます。

「せっかく離乳食を食べるようになっているのに、また授乳にもどしていいのかな」「レトルトよりも手作りの方がいいけど、旅行でもした方がいいのかな」など離乳食に関することで分からないことは多いですよね。

 

そこで今回は赤ちゃんと旅行する際の、離乳食に関する情報を詳しくご紹介します。

旅行中の離乳食の考え方

旅行中に離乳食をあげるかどうかは悩みますよね。

離乳食の進み具合によっても変わってきますが、まだ離乳食を始めたばかりの時期やまだ少ししか食べていない時期であれば、旅行期間中だけ授乳やミルクだけに戻してもいいでしょう。

 

それによって、旅行後の離乳食の進み具合に影響はほとんどありません。

 

しかし、離乳食が2回食以上の場合は、離乳食を準備して赤ちゃんに食べさせてあげるようにしましょう。

ただし、旅行期間にもよりますが、手作りの離乳食は痛みやすく、赤ちゃんが体調をこわす原因にもなりかねませんので、市販のものや外食先のもので対応するようにしましょう。

旅行先での離乳食はどうするのか

旅行先での離乳食をどうするのかは、それぞれの旅行スタイルによっても変わってきますが、大体次のどれかに当てはまると思います。

旅行先での離乳食のあげ方

①市販のベビーフードをあげる

②お店のメニューで赤ちゃんが食べれるものをあげる

③現地で手作りのものをあげる

①市販のベビーフードをあげる

日本の離乳食は栄養バランスもとても考えられて作られていますし、お湯で温めるとさらに美味しく食べれるように工夫もされています。

商品によってはスプーンがついていたりもするので、旅行中の負担を軽くするのにとても役立ちます。

 

ただし、赤ちゃんによっては普段食べていないものは口にしない子もいますので、旅行前にいくつか食べさせてみて、赤ちゃんが気に入ったものを持っていくようにしましょう。

②お店のメニューで赤ちゃんが食べられるものをあげる

ある程度離乳食が進んでいると、大人の食事で赤ちゃんでも食べられるもののとりわけも可能です。

うどんやかぼちゃの煮物、茹でたにんじんなど外食先で出てくるものを食べやすいように細かくきざんであげましょう。

 

ミルクやお味噌汁、お湯などでつぶして食べやすいようにするといいでしょう。

③現地で手作りのものをあげる

こちらは現地の宿泊先にキッチンなど料理ができる場合に限定されますが、キャンプのコテージなどに泊まる場合は手作りの離乳食を作ることができます。

やはり市販のものよりも、普段お母さんが作ってくれているものの方が赤ちゃんは喜びますので、お母さんの負担なども考えて可能であれば、作ってあげてもいいでしょう。

 

また、キッチンがなくても電子レンジがあればおかゆを調理ができたりもします。

宿の電子レンジを借りて、ご飯とお水、大人の食事から薄味のものを取り分けてチンするだけで、色々なおかゆを作ることができます。

「リッチェルの電子レンジ用おかゆクッカー」が使いやすく、お値段もお手頃です。

旅行中におすすめの離乳食

無添加仕上げの離乳食・赤ちゃんのためのお粥

赤ちゃんが食べるものはやっぱり無添加がいいという方にはおすすめのものです。パウチタイプなのも地味にうれしいところ。

5ヶ月用・7ヶ月用・9ヶ月用・12ヶ月用と赤ちゃんの成長度合いによって選べるようになっています。

まつやのおかゆ

こちらも無添加タイプのおかゆとなっています。お湯で溶くだけで作れるタイプとなっているので、とてもお手軽です。

普通のおかゆと比べて、こうばしい感じがします。

ベビースムージー

有機フルーツと有機野菜だけで作ったとても身体にいいスムージーです。完全無添加のため、赤ちゃんが食べても何の問題もありません。

北海道産野菜フレーク4種

無添加・無着色料など赤ちゃんの身体にも優しい野菜フレークです。

少しお湯などを加えるだけで、おかゆに混ぜることもできますし、スープにしたりもできます。

 

持っていきたい離乳食用の食材

旅行に持っていくと赤ちゃんも喜ぶ離乳食用の食材を紹介します。

あまり持って行き過ぎると荷物が多くなるので、いくつか選別してもいいでしょう。

持って行きたい離乳食用食材

●バナナ

●赤ちゃんせんべい

●ミルク

●パン

●ヨーグルト

この中でも「バナナ」「赤ちゃんも美味しそうに食べてくれた」「他のものと合わせることで市販の離乳食でも対応できた」というママの体験談が多いので、とてもおすすめの食材となります。

これ以外にも、赤ちゃんの好きなものを持っていったりすると機嫌よく食べてくれることが多いようですよ!

赤ちゃん連れ旅行での離乳食の注意点

外食先で離乳食メニューがある場合

外食先で離乳食メニューがあるところでは、原則離乳食の持込はNGとなっています。

赤ちゃんにアレルギーがある場合などは、事前にお店に相談をしておきましょう。

海外旅行では訪問先の禁止事項などに注意

海外旅行では、国によっては肉類や果物が持ち込みNGとなっている場合があります。

日本からせっかく離乳食や果物を持っていっても、持ち込み不可ということでトラブルに発展する場合もありますので、事前に確認をしておきましょう。

まとめ

赤ちゃんとの旅行の離乳食では、基本的には市販ベビーフードを中心に食べさせてあげるといいでしょう。

そこにバナナや赤ちゃんせんべいなど、赤ちゃんが好きな食材を足してもらえると赤ちゃんも美味しく食べてくれると思います。

 

また、外食先で離乳食メニューがある場合や海外旅行に行く場合は事前に確認をして、トラブルに発展しないように注意をしましょう。

赤ちゃんとの食事も楽しい思い出にしてくださいね!

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