生後5ヶ月の赤ちゃんとの旅行ガイド!荷物や移動手段別の注意点を徹底解説

生後5ヶ月の赤ちゃんとの旅行ガイド!荷物や移動手段別の注意点を徹底解説

赤ちゃんが生まれて5ヶ月くらいたつと、少しずつ赤ちゃんとの生活にも慣れてきて、余裕が出てくるパパママも多いのではないでしょうか。

そのように余裕が出てくると、赤ちゃんと楽しい思い出をいっぱい作るために旅行にいきたいな~と考える方もいるでしょう。

しかし、「生後5ヶ月ってそもそも赤ちゃんと旅行して大丈夫なのかな?」「荷物ってなにがいるのかな?」「注意することってなんだろう?」と分からないことだらけになっていませんか。

そこで今回は生後5ヶ月の赤ちゃんと旅行がしたいパパママにむけて、生後5ヶ月赤ちゃん旅行の情報を詳しく紹介します!

生後5ヶ月の赤ちゃんはどういった状況

生後5ヶ月の赤ちゃんはそもそもどういう状況なのでしょうか。

一般的には赤ちゃんの首は3~4ヶ月くらいですわると言われているので、ほとんどの赤ちゃんは生まれたてに比べてかなりしっかりしてきているのではないでしょうか。

また、自分でお座りができるようになる、いわゆる「腰がすわる」状態は、一般的には6ヶ月くらいといわれています。

そのため、お座りに関してはできる子とできない子が同じくらいの割合でいるのと思われます。

当然赤ちゃんの体がしっかりしてくるにつれて、赤ちゃんの旅行中における負担も少しずつ軽減されて安心できるようになりますね。

しかし、逆に体がしっかりすると動き回り始めますので、パパママが子供から目を離せなくなるため、それはそれで大変です!

そのように考えると生後5ヶ月くらいというのは、パパママがしっかりとフォローできるのであればベビ旅にはとてもいい時期だと思います。

ただし、赤ちゃんは環境の変化などには弱いので、しっかりと旅行中は様子をみてあげ、旅行前に調子が悪そうだったらキャンセルをしてあげる心積もりでいてあげましょう。

赤ちゃんに負担がない旅行計画を

赤ちゃんとの旅行が決まり、計画をたてる上で大切なことは「余裕をもったスケジュールを組む」ということです。

大事なのでもう一度いいますが、必ず計画には「余裕」を持たせましょう。

旅行はパパママも楽しみにしているため、ついつい「ここにも行きたい!あそこにも行きたい!」と目的地やイベントを詰め込みぎみになってしまいます。

しかし、そうしたいろいろな場所への移動というのは、思っている以上に赤ちゃんには負担になってしまいます。

赤ちゃんに無理をさせてしまい、旅行中に赤ちゃんの具合が悪くなったというのが一番残念な旅行となってしまいますので注意が必要です!

そうならないためにも、生後5ヶ月くらいの赤ちゃんとの旅行計画においては宿泊先でゆっくりすることをメインとして、余裕をもった計画をたてるようにしましょう!

生後5ヶ月の赤ちゃん旅行の荷物とは

生後5ヶ月の赤ちゃんとの旅行における荷物は何が必要になるのでしょうか。

おむつやミルク、母子手帳などは必需品は以下のようなものです。

生後5ヶ月の赤ちゃん旅行の必需品

●おむつ

●着替え・肌着

健康保険証・母子手帳・乳幼児医療証

授乳ケープ

●ミルク

●哺乳瓶

●離乳食

●おしりふき

●ガーゼハンカチ

●ビニール袋

●ウェットティッシュ・タオル・バスタオル

●抱っこ紐orベビーカー

●おもちゃ

●お菓子

ただし、ベビーフレンドリーな宿泊先にすると哺乳瓶などベビーグッズの貸し出しがあったりもしますので、事前に確認するようにしましょう。

ただでさえ、赤ちゃんとの旅行は荷物が多いので、減らせるものは減らすのがポイントです。

赤ちゃんとの旅行の持ち物については、さらに詳しく「【完全網羅】赤ちゃん旅行の持ち物リスト|移動手段・温泉旅行・海外旅行などシチュエーション別にも紹介」で紹介しています。必需品だけでなく、あると便利なもの、準備のコツも紹介していますので、参考にしてくださいね!

生後5ヶ月の赤ちゃん旅行の移動手段別の注意点

生後5ヶ月の赤ちゃんとの旅行における移動手段としては、「飛行機」「新幹線」「車」などが考えられます。

基本的にはどんな交通手段を使っても大丈夫です。

ただし、共通していえることは、旅行中の移動では赤ちゃんの体に負担がかかってきますので、しっかりとパパママがフォローをしてあげることが大切です。

ここでは移動手段別の注意点についてご紹介します。

飛行機旅行における注意点

飛行機での移動は遠方へも比較的短時間でいけるため、北海道や沖縄、海外に旅行に行く際に利用することになります。

飛行機に乗っている間は当然ですが降りることはできないため、赤ちゃんがギャン泣きをしてしまったらパパママが頑張るしかありません。

そうならないためにも、飛行機に乗る際には事前に準備できることはしておくことが大切です。

赤ちゃん連れの飛行機の座席の選び方を徹底解説!機内で快適に過ごせる場所とは?」で紹介しているように座席については、後方の通路側の席がおすすめで、さらに幼児優先の座席だとなおよいです。

また、赤ちゃんが泣いてしまわないように耳抜きをしっかりとしてあげたり、泣いてしまったときにしっかりとあやしてあげたりすることが大切です。

耳抜きやあやし方については、「飛行機で泣く赤ちゃんの対処・対応方法|搭乗前の事前対策や座席、あやし方をご紹介」や「赤ちゃんは飛行機で耳抜きはどうするの?原因・対処法・タイミングなど徹底解説」で紹介しています。

新幹線旅行における注意点

新幹線での移動も飛行機ほどではないですが、移動時間が少なくていいのが魅力的です。

ただし、赤ちゃんが泣いてしまったときや授乳をするときにはデッキに移動したり、多目的室を借りたりする必要があります。

そのため、新幹線移動においてのコツはなんていっても「座席」です。

赤ちゃんのお世話をしやすい座席を予約できるかできないかで、パパママの移動での負担や不安が全く違います。

赤ちゃんとの新幹線移動での座席予約については「赤ちゃんとの新幹線の乗り方完全ガイド!いつから?座席は?料金は?」で詳しく解説していますので、参考にしてください。

車旅行における注意点

車での移動の最大のメリットは、赤ちゃんがどれだけ泣いたりしても周りの人に迷惑がかからないということです。

私たち日本人は特に周りの人がどう思うだろう。。。と敏感になってしまい、それが原因で赤ちゃんとの旅行を断念する人も大勢います。

車移動ですとそうした心配がなくなるため、「赤ちゃんが泣いてしまったら、、、」ということが気になっている方にはおすすめの移動手段です。

しかし、車移動の際には「おむつ処理をどうするか」「赤ちゃんが酔ってしまわないか」など車ならではの注意点もあります。

赤ちゃんとの車での旅行については、「赤ちゃんと車で旅行予定の方は読んでみて!持ち物や注意点、いつから大丈夫かなど情報満載です」で紹介していますので、参考にしてくださいね。

宿泊先はベビー対応のところがおすすめ

赤ちゃんとの旅行で宿泊する場所を選ぶポイントとしては「ベビー対応している」ということです。

ベビー対応している宿泊先では、赤ちゃん用の歯ブラシやボディソープなどを完備しているところも多いですし、部屋の造り自体も赤ちゃんが動き回ってもケガをしないように考えられています。

もし、宿泊先で赤ちゃん用品が何も用意されていなかったら、すべて自分たちで用意して持っていかなければなりません。

赤ちゃんとの旅行では、とにかく荷物が膨大になるため、いかに荷物を減らせるかが準備のポイントとなります。

また、ベビー対応している宿泊先ではスタッフの方も気にかけてくれたり、離乳食がでるなど便利なサービスもあったりしますよ。

せっかくの旅行なので、すこしでもパパママの負担も減らして、赤ちゃんとの時間をゆっくりと過ごせる宿泊先を選ぶようにしましょう。

人気の国内旅行先の沖縄では「沖縄で赤ちゃん連れにおすすめしたいホテル6選|充実のベビーサービス満載のホテルを厳選!」に紹介しているようなベビーフレンドリーな宿がたくさんありますよ!

生後5ヶ月の赤ちゃんとの旅行は準備がすべて

生後5ヶ月の赤ちゃんとの旅行においては、どれだけ事前に準備をできるかにかかっています。

逆にいえば、事前準備さえしっかりと行っておけば、不安になることなく、赤ちゃんとの楽しい旅行が待っています。

今回の記事を参考にして、赤ちゃんとの旅行を楽しいものにしてくださいね!

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