赤ちゃんや子どもとプールに行くときの準備は何がいる?必需品から便利グッズまで紹介します

赤ちゃんとプール

赤ちゃんや子どもとプールで遊ぶとか考えただけでも楽しくなってきますよね。

しかし、赤ちゃんや子どもとプールに行く際には万全の体制でいかないと、行ってから大人がとっても大変です。

特に必要な持ち物を忘れてしますと取りに帰ることもできないので大ピンチです。

 

大人だけで行く場合と違い、赤ちゃんや子どもと行くときには事前準備が当日の楽しい時間を作る第一歩となります。

とはいうものの、一体全体何を準備したらいいのかよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために実際にプールに何度も遊びに行った私が赤ちゃんや子どもとのプール準備について詳しくご紹介します。

子連れプールで必要な持ち物

持ち物用途数量
タオル濡れた体を拭く用です。大きいものと小さいもの。大・小それぞれ1つずつは必要
日焼け止め日焼け対策に。特に赤ちゃんは肌が弱いので必須1つ
水遊び用オムツオムツの取れていない子どもが入るときは必須当日つける用と予備に1つあれば安心
オムツプールから上がったときにつける用2~3枚
水着プールに入るときは着用必須1つ
ラッシュガード日焼け対策。日焼け止めを塗りたくるよりもお手軽で安心1つ
おしりふき手や口が汚れたときにも使える。1つ
レジャーシート休憩時に下にひく用1つ
ビニール袋汚れ物入れやゴミ入れに3~5枚
水筒・マグ水分補給用大人用と子供用で各1つ
ミルク・哺乳瓶水分補給/食事用ミルクは1回に飲む分
飲み物水分補給用子供用麦茶をいつもより多めに
おやつおせんべいやクッキーなど。腐ったり衛生上問題があるものは避ける適量
スイムキャップ着用必須の場合1つ
ゴーグル着用必須の場合1つ
ばんそうこう転んで怪我したとき用適量
ビニールバッグもろもろの荷物を入れる用1つ

最低限ここに書いている持ち物を持っていけば、子連れでプールに行っても問題なく楽しむことができます。

注意が必要なのが、オムツが外れていない子どもには水遊び用のオムツをつけてあげる必要があり、その上から水着を着せてあげましょう。

スイムキャップやゴーグルはプールによって要否が分かれますので、事前に調べておきましょう。

 

また、日焼け止めやラッシュガードは必需品です。

特に肌が弱い赤ちゃんは紫外線からしっかりと守ってあげる必要がありますので、ラッシュガードがおすすめです。

最近では赤ちゃん用でもかわいいものがたくさん売っていますよ。

日焼け止めに関しては水に強いタイプのものがおすすめです。市販のもので私たちが愛用しているのはくまの形が可愛いこちらの日焼け止めです。

実際にこちらの日焼け止めを塗って一日中プールで遊びましたが、ほとんど日焼けはしませんでしたよ!

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また、子連れでプールに行くと休憩が多くなりますので、レジャーシートも持っていくことをおすすめします。

できればぺらぺらのものではなく、厚手のものしておくと疲れがたまりにくくていいですよ!

子連れプールであると便利な持ち物

次になくてもなんとかなりますが、あると便利な持ち物についてご紹介します。

荷物に余裕がある方や子どもとのプールをもっと満喫したい方は是非持って行ってくださいね!

浮き輪

1歳にならないくらいの月齢で、浅瀬でちょっと水と戯れるくらいのお子さんなら必要ありません。

しかし、1歳以上になるとプールに入ってもっと遊びたい!と子どもが主張してきますので「浮き輪」は必需品になると思います。

 

3歳未満くらいの子どもにおすすめなのが、足を入れるタイプの浮き輪です。

1歳になる私の子どもも足入れ浮き輪を持参して遊びましたが、とても安定していて楽しそうにしていました。

3歳以上くらいになると普通の子供用浮き輪でも十分だと思います。

浮き輪があるとプールでの遊びがとても楽しくなりますが、その分危険度も上がりますので絶対に子どもから目を離さないようにだけ気をつけましょうね!

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テント

特に屋外のプールに行く方におすすめしたいのが「テント」です。

夏の日差しをずっと浴びているとそれだけで疲れてしまいます。

テントがあれば日差しから身を守れますし、休憩する際にも人目が気になりません。特に授乳中の赤ちゃん連れの方にとっては強い味方です。

ただし、施設によってはテントの持込がNGのところがあったり、プール側でテントの貸出を行っているところもありますので、事前にチェックしておきましょう。

ちなみに私が行った「東条湖おもちゃ王国」のプールではテント貸出がありましたので、購入しなくても事前に予約しておけばOKです。

防水ポーチ

子連れでプールに行ったらかわいい写真をいっぱい撮りたいので、カメラを持っていく方も多いのではないでしょうか。

また、大人同士は常に連絡をとれる体制である必要があるので、スマホもプールに持って行きます。

しかし、こうした電子機器は濡れてしまったりすると故障してしまうのが難点です。

(最近は防水のものも増えてきていますが、過信しすぎると痛い目を見ます)

 

そうしたときに役に立つのが「防水ポーチ」です。

100均や300均で売っているものでも、ちょっとした水からなら十分に機械を守ってくれます。

私も持って行きましたが、小さい子どもとパシャパシャする程度なら何の問題もなかったです。

 

もう少し価格を上げると、水の中に持って入っても大丈夫なものもありますよ。

ただし、万が一ということもありますので、使用する際は自己責任でお願いします。

小テーブル・イス

レジャーシートに加えて、小さなテーブルとイスを持っていくと大変便利です。

大人だけで行く際にも助かりますが、子連れの場合は絶大な効果を発揮します。

 

食事の際には当然大活躍しますし、休憩のときにお尻が痛くならずしっかりと休むことができます。

最近では軽量タイプの商品も増えてきていますので、できるだけ嵩張らない、軽いものにしましょう。

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クーラーバッグ

プールで遊んでいると、喉もすぐ乾きますし、お腹も空きます。

施設内にも販売していますが、赤ちゃんが食べられるものではなかったり、値段が高かったりとデメリットが多い気がします。

しかし、クーラーバックがあれば食べ物や飲み物を持っていくことができますよ。

飲み物や食べ物の持ち込みOKのプールであれば、クーラーボックスも持ち込めますよね。

特にプールは水分をとらずに脱水症状になるかたも多くいらっしゃいますので、飲み物は多めに持っていき、こまめに水分補給しましょう!

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子連れプールの注意点

赤ちゃんや子どもとプールに行くときに一番注意してもらいたいのは、やはり「子どもから目を離さない」ということです。

「そんなこと言われなくても分かってる!」「当たり前じゃないか!」という方も多いと思いますが、そんな中でも事故が起こっているのが現実です。

水の事故は何か起こってからでは遅いので注意しすぎるくらいの意識でいましょう!

そのほかにも少しでも体調が悪そうとかあれば、早めに切り上げるなど判断しましょう。

せっかく来たのに・・・というのはありますが、とにかく子どもファーストの行動を心がけることが大切です。

まとめ

赤ちゃんや子ども連れでプールに行く際は着替えやご飯、飲み物など大人だけで行くよりもたくさんの荷物が必要です。

荷物が多いと移動するだけで疲れてしまいますので、現地調達できるものや施設でレンタルできるものをしっかりと確認して、できるだけ荷物を減らすように工夫しましょう。

あとは子どもが水の事故にあわないようにしっかりと注意してあげて、プールを目一杯楽しみましょう!!

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