赤ちゃんとの長距離の車移動を乗り切る方法!我が家のグズリ対策を一挙ご紹介します

車に乗る赤ちゃん

最近1歳になる子どもと車で長距離移動をする機会が増えてきました。

今年の夏に行った沖縄旅行での移動もそうですし、兵庫県にあるおもちゃ王国へ行った際にも車で移動しました。

 

私たちの子どもはそれほど日常的に車に乗る機会がないので、あまりチャイルドシートが好きではありません。

また、色々なものに興味が出てきている時期ですので、とにかく同じ場所に長時間座っているというのが嫌らしく、毎回「早く出してくれ!!動きたいんです!!」と主張しています。。。

とはいうものの、安全のために出すわけにもいかず、あの手この手で気を紛らわして車での長距離移動を乗り切っています。

 

全然問題なく座ってくれるよ!というご家庭にはあまり参考になりませんが、同じような状況の方の助けになればと思い、今回は車移動でのグズリ対策を紹介したいと思います。

自動車移動をする際の持ち物

まずは、我が家が赤ちゃんと自動車移動をする際の持ち物をご紹介します。

それほど特殊なものはありませんが、これらを揃えておくことでなんとか自動車移動を乗り切っています。

おやつ

自動車移動する際には必ずおやつは持って行きます。

特に長時間移動をする際には、子どもが途中でお腹を空かせてしまってご機嫌ナナメになり、大号泣ということもあります。

そうなる前におやつをあげて対策をしています。なお、ぼろぼろと崩れてしまうお菓子は、後から車の中の掃除が大変ですのでやめておきましょう。

飲み物

車の中で座っているだけですが、特に夏場は赤ちゃんの水分がどんどん失われています。

これは大人も赤ちゃんも同じことですので、普段飲んでいるお茶などの飲み物をこまめにあげましょう。

また、先ほどのおやつと飲み物は、高速のサービスエリアに入ってあげてみるのもいいでしょう。

赤ちゃんもチャイルドシートから出ることができて、かなり気分転換になります。(※一般道や急いでいるときなどはできませんが)

おもちゃ

ぐずってしまったときにはやっぱりお気に入りのおもちゃや新しいおもちゃが効果抜群です。

できるだけ普段から赤ちゃんがよく遊んでるおもちゃや新しいおもちゃを持っていきましょう。

また、我が家の場合はペットボトルやビニール袋がかなりお気に入りですので、おもちゃの一つとして持って行ってます。

絵本

絵本が大好きな赤ちゃんの場合は、絵本もおすすめです。

1歳くらいの赤ちゃんだと難しいですが、自分で動物を探したりする絵本シリーズであれば、結構長時間あそんでくれます。

タブレット

iPadなどのタブレットに「おかあさんといっしょ」や「いないないばあ」など赤ちゃんのお気に入りの番組を入れて持って行きましょう。

ネットがつながっている場合は、Amazonプライムなどに番組登録しておくだけで好きなものを見ることができます。

我が家はまだネットを繋げていないので、TVで放送しているものをiPadでビデオ撮影するというアナログな方法で準備しましたが、撮影に時間がかかったこと以外は全く問題ありませんでした。

これはグズリ対策としてはかなりおすすめですので、是非試してもらいたい方法です。

グズリ対策として一番効果が高いのは「タブレット」

我が家の場合はですが、自動車移動の際に一番赤ちゃんが上機嫌になったり、泣き止んだりするのは「タブレット」でお気に入りの動画をみせることです。

こちらはTVや動画をあまり見せないご家庭もあるかと思いますので、あくまで見せることに抵抗がない方限定ですが、泣いたりしていてもほとんどの場合は泣き止んでくれます。

そのうちに休憩できる場所などを探したり、休憩が難しそうならがんばって目的地まで移動します。

 

タブレットで動画を見せる場合ですが、ネット環境がある場合は「Amazonプライム」「Hulu」「U-NEXT」などのサービスで番組登録しておけばお手軽に準備できます。

もしネット環境がない場合はTVで放送している番組をビデオ撮影で撮っておくことで対応可能です(※すごくアナログな方法ですが。。。)

ただ、アナログな方法で撮った番組でも楽しそうにみていますよ!笑

 

番組は赤ちゃんが気に入っている番組を入れていただければOKですが、私たちと同じように1歳くらいのお子さんの場合は、「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあ」のお気に入りの放送回を複数撮っておくのがおすすめですよ!

まだ試したことがない方は一度お試しくださいね!

まとめ

今回は自動車移動の際のグズリ対策についてご紹介しました。

それぞれのご家庭の事情やお子さんの性格などで使えるもの、使えないものがあるかと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

赤ちゃんとの自動車での長距離移動は大変ですが、今回紹介したような方法を駆使して乗り切りましょう!

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