乗り継ぎの不安を一気に解消!旅行好きが教える空港での乗り継ぎの注意点

乗り継ぎの不安を一気に解消!旅行好きが教える空港での乗り継ぎの注意点

こんにちは、うーすけです。

最近、高校時代の友人と飲むことがあったのですが、今年の12月にハワイへ新婚旅行へ行くそうです。

ただ、初めての海外旅行ということで、「空港での手続きなどが少し不安やねん」と言っていました。

私は海外旅行にも何回か行ったことがあるので、そうした感覚はなかったのですが、旅行しなれていない人や初めての人はやっぱり分からないことが多く不安やねんなと再認識しました。

そこで、今回は海外旅行の移動の中でも不安という声が多い、「空港での乗り継ぎ」についてポイントを紹介したいと思います。

海外旅行に行かれる方はすでにご存知かと思いますが、日本から旅行先へ飛行機で移動する場合、大きく2つの便に分かれます。

①直行便・・・目的地まで乗り継ぎなしで行ける便

②乗継便・・・給油などのために一時的に目的地とは違う都市の空港に立ち寄る便

一概には言えませんが、乗継便の方が直行便よりも価格が安いことが多いため、乗継便を選ぶ方も多いです。

 

また、目的地によっては乗継便でしか行けないところもあります。

例えば私が新婚旅行で行ったモルディブのマーレ空港などは、シンガポールかコロンボで乗り継ぎをしないと行けないところです。

このように目的地とは違う国の空港で乗り継ぎをすることを「トランジット」ともいいますが、この乗り継ぎは旅行で毎回やるわけではないので、不安に思われている方も多いです。

そこで、このトランジットの際に気をつけるべきポイントを解説します。

 

荷物の受取地の確認

最終目的地まで同一の航空会社を利用する場合は、普通であれば出発する空港で2枚搭乗券をもらうことになります。

これは一枚目は出発空港から乗継空港まで、二枚目は乗継空港から最終目的地の空港までのものとなっています。

こうした場合は、荷物は最終目的地まで何もしなくても運ばれるケースが多いです。

しかし、乗継空港で一度荷物を受け取らなければならないことも、ごくまれにあります。

荷物の受取忘れをしてしまうと大変ですので、出発空港でのチェックイン時に必ず荷物の受け取りが最終目的地の空港であるかを確認するようにしましょう!

 

チケット発券の必要があるかを確認

先程、トランジットがある場合は、出発空港で搭乗券を2枚もらえると書きましたが、1枚しかもらえない場合があります。

これは出発空港から乗継空港までの分しか発行されていないということですので、その場合は乗継空港で最終目的地までのチケットをチェックインをして発券してもらうようにしましょう!

 

乗継便のターミナルと時刻、搭乗ゲートを確認

乗り継ぎの空港についたら、

「Transfer」または「Connection Flight」という表示に向かっていきましょう。

表示には「Baggage Claim(荷物受取)」というものもありますが、基本的にはこの表示は入国する場合に向かうところですので間違わないように注意しましょう。

表示に従って進んでいくと、電光掲示板に乗継便のターミナル・搭乗時間・搭乗ゲートが出ているので、必ず確認しましょう。

このタイミングで変更になっていることもよくありますので、海外旅行の乗継において最新情報の確認は必須です。

 

乗り遅れに注意

乗継空港でもセキュリティチェックは基本的に行われます。

GWやお盆、年末年始などのハイシーズンでは日本でもセキュリティチェックに時間がかかりますが、同様に海外の空港でもスムーズに行われないことがあります。

乗継空港に到着したら、すぐにセキュリティチェックに向かうようにしましょう。

また、大規模な空港ですと、到着したターミナルと出発するターミナルが違う場合もあります。

ターミナルが異なると思っているよりも移動に時間がかかりますので、時間には余裕を持って行動するようにしましょう!

 

乗継ができなかった場合

もし、何かしらの理由で乗継に失敗してしまった場合、まずは航空会社のカウンターに行って事情を説明しましょう。

同一便を利用して乗り継ぎをする経由便の場合には、航空会社の保証があります。

ですので、そこまで不安になる必要はありません。

しかし、乗継便を利用してほかの便に乗り継ぐ場合には、チケット購入の時点で乗り継ぎに余裕を見ていても、何かしらの理由で間に合わないということも起こりえます。

その場合は、同一の航空会社を利用しているいれば別の便を手配してもらうようカウンターで交渉してみましょう。

振替便が手配できない場合は、長時間待つ場合もありますので、自分で航空券を手配する方は注意しましょう。

 

自分で航空券を手配する場合の注意点

自分で乗継が発生する航空券を手配する場合に注意しなければならないのが、

乗り継ぎには最低2~3時間は余裕を持って手配することです。

出発する空港での遅延天候不順などで飛行機の到着が遅れることはよくあります。

また上述したとおり、乗継空港内での移動に時間がかかる場合もありますので、最低限このくらいの時間は確保しておきたいところです。

また、格安航空券を手配する場合には、変更やなどがきかないことが前提として安い値段設定になっている可能性もあるため、手配時には条件をしっかりと確認するようにしましょう。

 

登場時間まで時間がある場合

登場時間まで時間に余裕がある場合は、免税店での買い物やカフェ・レストランでゆっくりと楽しむのもトランジットの醍醐味です。

以前モルディブ旅行紀で紹介しましたチャンギ空港では、マッサージ器や子供用の滑り台などもあります。

また、空港によっては無料Wi-Fiの接続サービスを行っているところもありますので、その場合は利用することで待ち時間にインターネットし放題になります。

チャンギ空港での接続方法は「【2017年5月最新版】チャンギ空港(シンガポール)でのフリーWi-Fiの使い方」にて紹介させていただきました。

 

まとめ:旅行好きが教える空港での乗り継ぎの注意点

  • 荷物の受取地の確認する
  • チケット発券の必要があるかを確認する
  • 乗継便のターミナルと時刻、搭乗ゲートを確認する
  • 乗り遅れに注意する
  • 乗継ができなかった場合は航空会社のカウンターで相談する
  • 自分で航空券を手配する場合は乗り継ぎに2~3時間の余裕を持たせる
  • 登場時間まで時間がある場合は空港内施設を楽しむ

海外旅行でのトランジットは、慣れていないと不安になりますが、上述したことをしっかりと確認しておけば大丈夫です。

その中でも何を一番重視するのかといえば、「時間に余裕を持つ」ということだと思います。

時間があれば、少々のトラブルが起こっても対応することができます。

逆に乗り継ぎまでに時間がなければ、パニックになってしまいます。

確認することをしっかりと把握して、時間に余裕を持って行動するようにしましょう!

それさえできれば、乗継空港でショッピングやその土地ならではの食事を楽しむこともでき、より楽しい旅行となります。

また、出国する際の空港での手続きについては「これだけ押さえれば何も不安はない!空港の出国までの4つの手続き」を参考ください。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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