【必読】ハワイの返品・返金システムを理解しよう|“がっかり”を“うれしい”に!




こんにちは、うーすけです。

ハワイの楽しみの一つと言えば、ショッピングですよね。

日本では買えない限定品だったり、免税がきいたお得な商品が多数揃っており、これが目的でハワイ旅行に行く人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、「購入の時には気に入っていたけど、いざ着てみたらサイズが少し合わなかった」「一日たって着てみたら、やっぱりイメージと違った」というように、購入後にがっかりする方も意外に多くいらっしゃいます。

 

そうしたときにハワイでは、レシートさえあれば、返品できたり、さらには返金もできるシステムが整っています。

このシステムを知っていると、無駄な買い物もなくなり、自分が本当に気に入ったものだけ購入することができます。

 

今回はそうしたハワイのお得な返品・返金システムについてご紹介します。

 

ハワイのお得な返品・返金システム

上述したとおり、ハワイにはレシートさえあれば返品することができるシステムがあります。

そのため、極端なことをいうと買い物時間の短縮のために、迷ったときはとりあえず購入しておいて、帰国の前日などにまとめて返品するということも可能です。

 

そして、こうした返品システムに加えて押さえておきたいポイントは、買ったばかりの商品が後日セールなどで安くなっていた場合、その差額分を返金してもらえる「Price Adjustment」というシステムです。

特にカジュアルブランドの場合は、続々と新作が入荷してくるため、シーズン中の商品でも数日後にはプライスダウンしていることもしばしばあります。

セールの時期などが滞在期間と重なっている方は特に利用したいシステムです。

 

ハワイのショッピングでは、必ずレシートをしっかりと保管して、レシートに記載している詳細を確認するようにしましょう!

 

返金システム利用の手引き

返金の際には、商品を持参しなくても、購入時のレシートを持っていくだけで対応してくれるところがほとんどです。

チェーン店などは購入店以外でも対応してくれるところも多いです。・

 

レシート裏面に「リターンポリシー」として、例えば「購入後一週間に限る」や「購入店のみ返金可能」「1回に限り価格調整可能」など返金制度の詳細が書かれています。

 

店舗によって、この返金システムは異なってきますので、購入後は必ずチェックするようにしましょう。

 

レシートを見ても分からない場合は、翻訳アプリを用いたり、購入時にスタッフに詳細を確認しておくといいでしょう。

 

まとめ

ハワイでのショッピングでは、日本とサイズの表記が違ったり、買い物しているときのテンションで衝動買いしてしまったりして、やっぱり返品したいと思うときがあります。

そのときにこの返品システムをしっておくと、無駄な買い物をせずに済みますので、忘れないようにしておきましょう。

 

また、返品システムとは別に返金システムも絶対に押さえておきたいシステムです。

特にセールが滞在期間と重なっているときやカジュアルブランドでショッピングしたときなどは要チェックです。

 

返品・返金のどちらのシステムを利用する際にも「レシート」が必須となりますので、その保管だけはしっかりしておきましょう。

みなさんもハワイでお得なショッピングを楽しんでくださいね!



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