権現堂堤で桜と菜の花の最高のコントラストを楽しもう!ピンクと黄色の絶景は必見

こんにちは、うーすけです。

春の楽しみは人それぞれですが、気温も上がってお出かけしやすくなるため、お花見やお花畑へ行くことを計画している方も多いのではないでしょうか。

特に淡いピンク色の桜と色鮮やかな黄色の菜の花は、人気の春の花となっています。

 

関東にも多くの桜の名所や菜の花の名所がありますが、それらを同時楽しめる場所があることをご存じでしょうか。

 

埼玉県にある『幸手権現堂堤』は、淡いピンク色の桜と色鮮やかな黄色の菜の花が同時に楽しむことができる関東屈指の名所となっています。

 

今回はそんな幸手権現堂桜堤の詳細と魅力について、ご紹介します。

 

権現堂堤の魅力

権現堂堤の魅力はやはり何といっても、『桜と菜の花のコラボレーション』が楽しめるところでしょう。

桜単体でみても、関東屈指の名所となっており、約1km続く桜のトンネルは毎年多くの人を魅了しています。

 

また、菜の花については河川敷一面に咲きわたっており、一面黄色の絨毯が現れます。

晴れた日にはピンク色の桜と黄色の菜の花、そして青い空とが見事にマッチして、言葉にできない絶景を楽しむことができます。

 

「死ぬまでに一度は行きたい世界の絶景(日本編)」に紹介されたのもうなずけます。

 

権現堂堤の歴史

権現堂堤の桜は大正時代から植えられており、毎年多くの人がお花見を楽しんでいました。

大正時代後期には今と同じように露店も出ていたとの記録も残っています。

 

しかし、戦争終結後、燃料として使うために多くの桜の木は伐採され、当時のようなお花見はできなくなってしまいました。

 

けれども、当時の町長や公民館職員によって、約3000本の桜が植樹されたとのことです。

 

菜の花については、昭和の後期に植えられ、現在のように桜と菜の花が楽しめる権現堂となりました。

 

アクセス・桜情報

権現堂の桜は例年3月下旬~4月上に見ごろを迎えます。

この時期に合わせて、桜まつりも開催されます。

ライトアップは桜まつり開催期間中に行われ、日没~22時まで行われています。

詳細は下記を確認しましょう!

詳細情報

●例年の見頃:3月下旬~4月上旬

●ライトアップ:あり(日没~22時)

●住所:埼玉県幸手市大字内国府間887-3

●アクセス

(電車)幸手駅から徒歩30分

(車)幸手ICから国道4号線経由約10分

●駐車場:あり(約1000台)

●問い合わせ:0480-43-1111

●HP:http://www.satte-k.com/

まとめ

いかがでしたでしょうか。

桜だけや菜の花だけという名所は数多くありますが、それらを一緒に楽しめる名所は多くありません。

そうした名所の中でも、権現堂はトップレベルにきれいな光景を楽しめる場所となっています。

 

東京などからもそれほど遠くなく、アクセスも悪くないので、今年の春は日本の春の絶景を見に行ってはどうでしょうか。


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