バリへハネムーン検討中の方必見!気になる費用やホテルの選び方のポイントを紹介します




こんにちは、うーすけです。

 

結婚が決まり、ハネムーンはどこに行こうかなと検討中の方はとても楽しい時間を過ごしておられると思います。

そうした幸せなことを計画するのは、とても楽しいですよね。

 

新婚旅行を検討していると、ハワイやモルディブ、ヨーロッパなど色々なところが候補になってきますが、「バリ」を候補に入れているかたも多いのではないでしょうか。

 

今回はそうした方のために、ハネムーンでバリに行く前に知っておくべきポイントを紹介したいと思います。

 

私はハネムーンをモルディブに行きましたが、バリも候補に入れておりました。

そのため、新婚旅行でバリに行った方のブログも読みまくりましたし、多くの旅行会社のホームページで調べたりもしました。

 

最終的にはハネムーンでやりたいことや妻の希望なども考慮した結果、モルディブに決めましたが、バリもとても魅力的でしたので、新婚旅行でなくてもいつか行きたくなりました。

 

そして、色々なことを調べていく上で、ここはバリに行く際に押さえておくべきポイントやなということが分かりました。

 

今回はそうしたポイントを一つ一つご紹介していきます。

 

是非、ハネムーンでバリを検討されてる方は参考にしていただければと思います。

 

Contents

バリとは

バリは日本からの移動時間も比較的短く、気軽に行ける旅行先として日本人にも人気となっています。

また、バリはハネムーンでも人気のリゾート地として、多くの人に知られています。

 

ハネムーンで人気の理由としては、日本では味わえない「開放感」「リゾート気分」を楽しむことができる場所でありながら、ハワイやモルディブと比べると比較的安く行くことができるからではないでしょうか。

 

 

バリの正式名称は「インドネシア共和国 バリ州」といい、「バリ」という国があるわけではありません。

 

面積は5632㎡で大体東京都の2.6倍ほどの大きさです。

世界遺産にもなっている寺院を含め、多くの歴史的な場所があり、絶景スポットも多数あります。

 

リゾートとしてゆっくり過ごすもよし、寺院などの名所をアクティブに回るもよしと、旅行者それぞれの楽しみ方ができることも人気の理由の一つと言えそうです。

 

雨季と乾季について

一般的にもよく知られていますが、バリには雨季乾季が存在します。

特にバリのように綺麗な海やサンセットなどを楽しめる旅行先では、可能であれば乾季に行きたいものです。

 

乾季だからといって必ず晴れたり、雨季だから毎日雨というわけではありませんが、やはり少しでもいい天気の中、楽しく過ごすために知っておきましょう。

雨季

 

モルディブでは、11~4月が雨季となり、雨が降る可能性が高くなります。

 

雨季の中でも雨量が多いのは1~3月ですが、それでも日本の梅雨のような降り方ではなく、雨がー日中降り続くことはほとんどありません。

森や渓谷など活発な大自然の営みが目の当たりにできたり、新鮮なフルーツを味わえるのも魅力ですので、この時期を好んで訪れる旅行客も少なくないです。

 

雨季ですと、旅行代金が乾季に比べて下がる傾向にありますので、費用を抑えたい方は、この時期を狙ってみるのもいいかもしれません。

 

乾季

 

モルディブでは5~10月が乾季となっています。

 

雨もほとんど降らないため、海の透明度が高く、ダイビングしたい方には最適なシーズンとなっています。また、クタやレギャンといったサーフポイントに波が立つのもこの時期です。

 

ただし、旅行代金は雨季に比べると高くなる傾向にはあります。

 

(参考)一年を通しての気温と雨量

 

参考に一年を通しての気温と降水量を掲載しておきますので、参考にしてください。

 

バリの気温と降水量

(出典)地球の歩き方

 

こうして見ると、3月までは降水量が多めなのがよく分かります。

多くの人が長期休暇となる7~9月あたりは降水量もほとんどないので、全体的に雨の心配はあまりなさそうです。

 

ただ、バリの雨は日本の雨と違ってスコールといわれる短時間に降るどしゃ降りのような雨なので、その時間だけ避難していれば雨に打たれる心配はありません。

 

一つの目安としておけばいいでしょう。

ホテル選びのポイント

バリ旅行でホテルを選ぶ際にはいくつかポイントがあります。

ホテルを選ぶ際には今回ご紹介するポイントを押さえて、素晴らしいステイをしましょう。

 

ホテルの種類を選ぼう

バリで宿泊する際には、大きく2つの種類がありますので、自分たちのスタイルに合わせて選んでいくことになります。

その2つのタイプとは「ヴィラ」と「ホテル」です。

 

これらの違いをしっかりと理解し、自分たちの旅行スタイルに合ったホテルに泊まりましょう!

ヴィラ

ヴィラとは

バリでは宿泊施設として、ヴィラタイプのホテルが数多くあります。

「ヴィラ」とは、一般的に戸建てやコテージ風の建物に宿泊できる部屋のカテゴリを指します。一組のみで一棟を貸し切って宿泊利用する場合や、一棟の中に何部屋かあり、それぞれの部屋に別々のグループが宿泊するタイプのものもあります。

 

ヴィラの特徴としては、なんといっても「プライベート感」が充実しているところではないでしょうか。ヴィラの種類にもよりますが、プール付きであったり、キッチン付きであったりと自分たちだけのプライベートな空間でゆっくりと過ごすことができます。

 

ヴィラを利用する方の中には、観光に行くのではなく、ヴィラでゆっくりとリゾートの雰囲気を楽しむ方も多いです。

非日常な空間で過ごすしたいという方はホテルタイプよりもヴィラタイプの宿泊施設にした方がより楽しめるでしょう。

 

ヴィラの種類

ヴィラに泊まろうと思って色々と調べていると、種類がたくさんあることに気づくと思います。ヴィラにはそれぞれの施設によってコンセプトがあるため、予約する際には確認が必要です。

ここでは、ヴィラの基本的な種類についてご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

■プールヴィラ(プライベートプールヴィラ)

部屋名に「プール」とついていれば、ヴィラ内にプライベートプールがついています。

ただし、全ヴィラにプールがついている場合といくつかの部屋にだけプールがついている場合がありますので、注意しましょう。

 

■ベッドルームヴィラ

ベッドルームとは「寝室」のことですので、寝室の数の案内となります。

例えば2ベッドルームなら寝室が2つですし、3ベッドルームなら寝室が3つとなります。

 

ヴィラの大きさにもよりますが、一般的には2ベッドルームで大人子供含めて4~6名、3ベッドルームで8~10名の滞在が可能となっています。

家族旅行などの際には複数のベッドルームがついている部屋ですと、ゆっくりと過ごすことができます。

 

■デュプレックスヴィラ

デュプレックスとは2階建てあるいは部屋の中で上下2階になっている事を意味します。

一般的な2階建てヴィラですと、主に1階にリビングスペースや、ついている場合はプールがあり、2階に寝室やテラスがある造りとなっています。

 

ヴィラ宿泊がおすすめな人

ヴィラに宿泊するのがおすすめなのは、①カップル②ファミリーです。

 

■カップル

カップルで旅行に行った際には、やっぱり二人だけの時間をゆっくりと過ごしたいものです。そうした時にヴィラは大変おすすめになります。

ヴィラの最大の魅力は「プライベート感」の充実ですので、二人で自由に過ごすことができます。ヴィラの種類にもよりますが、プールのデッキで過ごしたり、朝食や夕食をヴィラ内で食べたりすることができます。

 

ハネムーンサービスや、有料オプションとしてフラワーバスやベッドのフラワーデコレーションをしているところもあり、素敵な思い出を作れること間違いなしです。

 

■ファミリー

家族が増えてくると、通常のホテルタイプだと部屋が分かれてしまうなど少し不便になることがあります。

そうした際にもヴィラでしたら、2ベッドルームヴィラや3ベッドルームヴィラなどがあり、問題を解決することができます。

小さな子供がいらっしゃる方でもヴィラ内で子供が少々走り回っても、周りを気にする必要がないので、ストレスにもなりません。

 

ファミリーにとっては、とてもおすすめの宿泊施設となっています。

 

※ヴィラの宿泊を検討されている方は次の記事もご参考ください。

バリで一度は泊まりたい隠れ家ヴィラ11選|贅沢リゾートで最高の時間を過ごそう!

 

ホテル

ホテルとは

バリで「ヴィラ」以外の宿泊施設はほぼ「ホテル」と思っていただければと思います。

ホテルとはビルディングタイプで、部屋数が多く、公共で宿泊者が共通利用できる設備があるところを指します。こう書くと難しいですが、普通に日本のホテルと思って頂ければと大丈夫です。

 

ホテルのランクにもよりますが、高ランクのホテルになるとレストランやプールが複数あるというところも多いです。

また、ホテルの種類によっては、デザインやサービスにこだわった部屋数が少ないブティックホテルやデザイナーズホテルなどもあります。

 

部屋カテゴリ名の違い

ホテルの部屋に位置によって、窓から見える景色は全く異なります。

特にバリのように綺麗な自然が広がっている場所ですと、やっぱり窓から絶景が広がっている方がいいですよね。

そうした眺めがいい部屋は部屋タイプ名から確認することができますので、知っておきましょう。

 

例えば、オーシャンビューを見たい場合には、部屋名にオーシャンがつく部屋を選ぶと思いますが、以下のような種類があります。

 

●パーシャルオーシャンビュー:海が一部見えるお部屋。
●オーシャンビュー:海の見えるお部屋
●オーシャンフロント:海が真正面に見えるお部屋。施設内で一番良い立地の事が多いです。

 

同じように上記の「オーシャン」を「マウンテン=山」、「リバー=川」、「シー=海」、「ガーデン=お庭」と考えれば、お部屋からどんな眺めが見えるか部屋タイプ名から把握することができます。

 

ホテル宿泊がおすすめな人

ホテル宿泊がおすすめな人は、①グループ②予算重視の人です。

 

■グループ

大人数で旅行に行く場合、固まって行動する必要があるため、どうしても宿泊する部屋数が多く必要になります。

そういった場合は、やはりヴィラよりもホテルの方がいいでしょう。

 

大型ホテルの場合には、公共エリアでの団体行動も可能となりますし、チェックイン後は基本的には自由行動とできるため、男性はバーへ、女性はスパへというように分かれて行動できるところも魅力となっています。

 

■予算重視の人

予算をできるだけ安く押さえたいという方は、ホテル宿泊の方がいいでしょう。

ヴィラはプライベートスペースが広くなっており、また宿泊客へのサービスもかなり充実して手厚いため、価格が高くなりがちです。

ホテルでも絶景が部屋から見ることができるところやレストランなどの食事が美味しいところなど楽しめるポイントは色々とありますので、予算を押さえたい方は自分の好みに合ったホテルを探してみるといいでしょう。

 

ホテルエリアの選択

バリの大きさは上述しましたが、東京都の約2.6倍あり、その中に複数の観光地があります。そして、それぞれのエリアに特徴がありますので、自分たちの旅行スタイルに合わせて、宿泊エリアを選ぶことが大事になってきます。

 

クタ・レギャン地区

にぎやかなエリアでショッピングや散策を楽しみたい方におすすめのエリアです。

周辺には大型ショッピングセンターやレストラン、夜遅くまで空いているナイトスポットもあるにぎやかな繁華街です。

 

夕方にはビーチに沈む美しいサンセットも見られるので、カップルにもおすすめです。

 

スミニャック・クロボカン地区

落ち着いた場所やおしゃれなスポットが好きな方におすすめのエリアです。

とても静かで落ち着いたエリアでありながら、オシャレで洗練されたショップやレストラン、バーなどが多数あります。

 

ブティックや雑貨店、インテリアショップなどが多いので、買い物重視の女性グループやカップルなどに人気となっています。

 

 

ジンバラン地区

眺めのよいリゾートで非日常の時間を楽しみたい方におすすめのエリアです。

ホテル周辺にはショッピングするところはありません。基本はタクシーなどの車移動が基本となります。

ただ、丘陵地帯の斜面に建つホテルが多く、眺めが抜群で、特に西側のサンセットは息を呑むほどです。

 

カップルやハネムーナー、ホテルステイ重視の方に人気となっています。

 

バリに行くならツアーで行こう

バリのどのエリアに行きたいのか、旅行中に何をしたいのかが絞れてきたら、ホテルや航空券の予約を取らなかればなりません。

 

そうした場合、手段としては「自分で全て予約するか」「ツアーで予約するか」の2つとなります。

 

通常であれば、自分で全て手配した方が安くなることが多いですが、バリにハネムーンで行く際は、迷わずにツアーで予約しましょう。

特にヴィラや高級ホテルなどを予約する場合は、必ずツアーで予約しましょう。

 

えっなんで高なるやん!と思うかもしれませんが、バリのハネムーンに関しては、ツアーで予約した方が安くなることが多いです。

 

リゾート側からすると、個人で予約するよりツアー会社を通して予約してくれた方が楽なので、ツアーを安くしてるらしいです。(※当然運営しているリゾートやホテル側によっては違うケースもあります。)

 

ツアーと聞くと自由行動がないんじゃないかとか思われるかもしれませんが、バリのツアー(特にハネムーン)の予約は航空券とホテルの予約のみとすることもできますので、自由に行動することができます。

 

完全な個別ツアーを組んでくれますので、団体行動などはする必要ありませんので、安心してください。

 

 

ツアー会社の選び方

バリにハネムーンで行く場合は、ツアー予約で行けばいいのは分かったけれども、どのツアー会社がいいのだろうと迷ってしまうと思います。

 

バリのツアー会社を選ぶ際には、バリ専門のところやリゾート専門といったところがおすすめです。

 

理由としては、現地情報が豊富であり、細かい質問にもしっかりと答えてくれるからです。

 

私の場合は、「タウンライフ旅探し」というサイトを利用して、一括見積もりをお願いしました。

 

希望の地域を選択する画面で、アジア > 東南アジア > インドネシアと選択し、都市を「バリ島」、旅行ジャンルを「新婚旅行」を選んでいきます。あとは日程や予算、希望するホテルの条件、連絡先などを入力すると後日、旅行のプラン&見積もりが上がってきます。

 

バリを取り扱っている旅行会社から提案がもらえるため、ヴィラの違いやリゾート情報などについても、細かくアドバイスしていただけます。

 

また、このタウンライフに加えて、HISやJTB、近畿日本ツーリストなどの一括見積もりに入っていない大手旅行会社の見積もりを比較するとさらに検討の幅が広がると思います。

※私はバリでのホテル情報や現地情報などは大手よりも詳しそうであったハッピネス旅行社と結構やり取りして情報収集していました。

 

 

引越しでもそうですが、どのようなことでも、会社によって見積金額が異なりますので、価格を安く押さえる意味でも複数社から見積もりをもらうのがベストです。

 

無料で見積りをとれるので、とりあえず自分たちの希望だとどれくらいかかるのかを確認するために、見積り依頼してみてもいいのではないでしょうか。

 

<バリ旅行の一括見積もりはこちらから>

 

予約はいつごろまでにすればいいのか

ツアーを予約する旅行会社も決まり、後は予約するだけという時に、行きたかったホテルや航空券がすでに予約でいっぱいでしたという結果に終わっては最悪です。

 

では、いつごろまでに予約をしておけばいいのでしょうか。

 

結論からいうと、半年前くらいまでには予約をしておきたいところです。

 

バリ島は観光客が非常に多く集まる観光地ですので、ハネムーンで妥協したくないということを考えるともう少し前にしておいてもいいかもしれません。

 

他のバリ新婚旅行に行った先輩方の中には、3ヶ月くらい前でOKという方もいらっしゃいますが、私は半年くらい前の方が安心かなと思います。

 

バリとは少し状況は違うとは思いますが、実際に私がモルディブに行った際には、4ヶ月前くらいで結構航空券が埋まってきている状況だったからです。

 

早く予約して悪いということはないので、絶対に確保できるように万全を期しましょう。

 

バリ新婚旅行の予算等(参考)

では、実際にバリに新婚旅行に行ったら、いくらかかるねんと思う方もいらっしゃると思いますので、私が検討段階で見積もったバリ新婚旅行の場合、どの程度かかったかをご紹介します。

 

旅行代としては、約72万円かかると見積もりが出ました。

これにお土産代と空港までの交通費を足したものが、総予算となります。

旅行の内容としては、以下のような感じでした。

 

宿泊リゾート

ヴィラ・アイル・バリ・ブティック・リゾート&スパ

宿泊タイププールヴィラ1ベッドルーム
旅行会社HIS
航空会社JAL
日程4月29日~5月5日(現地宿泊5泊)
食事タイプ朝食付き(日によって昼食と夕食もあり)
旅行代金約72万円(2人分)
移動経路関西国際空港⇒バリ島(復路は逆)
備考・2日目は旅行会社の選べる観光プラン

・3~5日目は完全自由行動

・旅行会社と相談して、細かいプラン変更も可

 

この金額は私がGWにがっつり行く予定にしていたため、旅行代金が高くなりましたが、もう少し時期をずらせばー10万円くらいには価格は抑えられると思います。

 

宿泊日数や飛行機をビジネスクラスに変えるなどで価格は違ってきますが、参考にしてみてください。

 

バリの基本情報

バリに行くにあたって、最低限知っておきたい情報をまとめてみました。

 

時差

日本との時差は「-1時間」となっています。

 

場所

バリ島はインドネシアの赤道付近にあります。

広域なインドネシアのほぼ中央に位置しています。東京からはおよそ6000kmの距離で、赤道を超えて南緯8度にあります。

ビザ

観光目的であれば、ビザの取得は特に必要ありません。

 

税関

税関申告書で以下のものに該当する人は正直に申告しましょう。

 

●動物、魚類、植物(動物製品、魚類製品、野菜製品を含む)。

●麻薬類、向精神薬、前駆物質、医薬品、小火器、空気銃、刃物類(刀、ナイフ等)、弾薬、爆発物、ポルノグラフィ。

●1億インドネシアルピア以上の現金または無記名譲渡可能証券、または相当外貨。

●旅客1人につき紙巻きタバコ200本以上、葉巻25本以上またはきざみタバコ100g以上、また、アルコール飲料1Lを超える量。乗務員1人につき紙巻きタバコ40本以上、葉巻25本以上またはきざみタバコ40g以上、また、アルコール飲料350mlを超える量。

●商業用商品(販売品、商品サンプル、産業用品、または携行品とは見なされないもの)。

●乗務員1人につき50米ドル、旅客1人につき250米ドルまたは1家族につき1,000米ドルを超えるインドネシアへ持ち込む外国製品で、インドネシアを離れる際に持ち帰らないもの。

 

治安

治安は悪くはありませんが、夜間などは注意が必要です。

 

バリに限らず人気の観光地に行った際には、荷物の管理(スリ)には気をつけましょう。

特に夜間はスリなどが多発していますので、自分は大丈夫と思わず、しっかりと周りに注意はしておきましょう。

また、両替時やお釣りを貰うときは必ず金額をチェックしたり、見知らぬ人が声をかけてきても完全無視など、自分でしっかりと注意をはらっておきましょう。

 

そうした意識があれば、特に治安に問題はない安全な国となっています。

 

通貨

バリの通貨は、「ルピア」で、一般に「Rp.」と表記されます。

「1円=Rp.120」くらいで流通しています。

 

紙幣は「1000」「2000」「5000」「10000」「20000」「50000」「100000」の7種類があり、硬貨は「100」「200」「500」「1000」の4種類があります。

 

ホテルなどでの主にチップとして使用します。バリにはチップの文化はありませんでしたが、ホテルなどの一部では最近必要となっています。

チップの相場ですが、大体「Rp.10000」以上となっていますので、「10000」の紙幣は多めに両替しておくといいでしょう。

 

チップ

先ほども触れましたが、バリ島自体にチップの習慣は無かったのですが、現在の高級リゾートホテルではチップが一般化し始めています。

手持ちでいくらかは持っておくようにしましょう。

 

バリ新婚旅行の注意点

バリに新婚旅行に行く際には、いくつか注意したほうがいいことがあります。

準備期間中にしっかり確認しておきましょう。

意外に到着時間が長い

 

私だけかも知れませんが、バリは意外と到着までに時間がかかります。

フライト時間でいうと、大体7時間くらいはかかります。

これに空港での待ち時間を加えると、9時間前後は移動だけでかかってしまいます。

 

飛行機での移動が全然苦でない人は問題ありませんが、そうした待ち時間が苦手な方は時間をうまく潰す方法を考えておいたほうがよさそうです。

 

現地での日焼けに注意

バリは日本とは比べると紫外線が強いです。

ですので、日焼け対策は必須となります。

 

日本ですと、真夏に日焼け止めを塗らなくても、ちょっとシャワーの時にヒリヒリするかなくらいかもしれませんが、バリで日差しが強い時ですと皮がめくれて赤くなってしまいます。

 

日焼け止めやサングラスなどは忘れずに持っていきましょう。

 

旅行時期によって価格が全然違う

バリ島のツアー料金は1月後半~2月下旬までの期間が最も安くなっています。

次いでGW(ゴールデンウィーク)が終わった5月中旬~6月下旬、そして10月~11月が安いです。夏休みと年末年始はずば抜けて高いくなっており、春休みは気候とツアー料金のバランスが比較的いい時期です。

 

肌の露出

バリ島にある寺院を観光する場合は、肌の露出を避けましょう。

腰布と腰帯を巻くのが礼儀となっているが、大きな寺院では入口で貸出を行っている。

 

ヒンドゥー教

ヒンドゥー教では子供の頭をなでること、左手で人に触ったり物を渡したりするのはタブーなので注意しましょう。

 

バリ新婚旅行に持っていきたいもの

バリ新婚旅行に持っていくと便利なもの、必需品をご紹介します。

私もモルディブに新婚旅行に行きましたので、新婚旅行で必要なものはほぼ網羅しています。

大体これくらい用意しておけば問題なく、旅行が行えると思います。

 

後は自分たちの旅行スタイルに合わせて、減らしたり、増やしたりしてもらえればと思います。

 

【必需品】

 

・パスポート

これがなくては始まりません。絶対に忘れないように

 

・航空券(eチケット)

最近は、航空会社や旅行会社から予約した日付や便名等が書いてある旅程表(eチケットお客様控え)が送られてくることが多いです。 送られてきたeチケットをプリントアウトしたものを、当日チェックインカウンターに持っていきましょう。

 

・海外旅行保険証

海外旅行保険には必ず入っておきましょう。そして、加入した場合は、その保険証を忘れずに持っていくようにしましょう。

クレジットカード付帯保険を使う場合は、その補償内容を要確認です。

 

・日本円

あまり使うことはありませんが、もしもの時に両替ができたりと持っていたら安心です。

私たちは1万円ほど持って行きました。

 

・現地通貨

モルディブではルピアで支払いします。

基本的に支払いはクレジットカードで行いますが、細かい「10000ルピア」が大量にあると便利でしょう。

 

・クレジットカード

ほとんど支払いはクレジットカードで行いました。

海外旅行でクレジットカードは必須です。クレジットカードによっては、ポイントがたくさん貯まったりもしますので、自分に合ったものを選びましょう。

 

まだ持っていない方は、下記記事も参考にしてください。

 

・【必見】海外旅行におすすめしたいクレジットカードと押さえておくべきポイント

 

 

【衣類系】

 

・Tシャツ

バリはどの時期に行っても、日本の夏の気温と変わりません。

基本はTシャツや半袖シャツで過ごすことになります。

何枚か用意していきましょう。

 

・ドレスシャツ

新婚旅行で行くと、ディナーの時にスペシャルディナーを用意してくれていることが多いです。

そうした際はカジュアルな服ではなく、ドレスシャツで行くといいでしょう。

あまり使うことはないので、1着あれば十分だと思います。

 

・短パン

現地では基本的に短パンを履いています。

正直、長パンは暑くて着ていられないです。

こちらも2~3着あれば十分だと思います。

 

・ワンピース類(女性)

女性はワンピースを持ってくる方が多いです。

リゾートに合うワンピースを持っていくと、現地でもテンションが上がるのではないでしょうか。

 

また、飛行機の移動中もワンピースだと締めつけがなく楽やと私の妻は豪語していました。

 

・羽織もの

モルディブでも朝・晩は少し冷えることもありますので、念のため、羽織ものがあると安心です。

また、飛行機内は非常に冷えることが多いため、その際の体温調節にも使えます。

内陸部や高原に行く場合はトレーナーなどが必要となってきます。

 

・靴下

こちらはあまり現地では使いませんが、飛行機内での冷え予防などに有効ですので、1足くらいは持っていると安心です。

 

・下着

下着は、現地で洗濯するかしないかで枚数が変わりますが、私たちは3日分くらい持って行って、現地で洗濯しました。

 

・水着

プールや海などに入る予定がある方は持っていきましょう。

そんなに頻繁に入ることがなければ一着あれば十分だと思います。

 

・サンダル

現地では基本的にサンダルで過ごすと楽です。

ビーチサンダルでもいいですが、しっかりとしたサンダルを持っていくと移動が楽です。

 

ちなみビルケンシュトックのサンダルを持っていったのですが、歩きやすくて、とてもよかったです。

 

 

・ドレス

これは完全におまけですが、私たちは現地でウェディングフォトをしましたので、ドレスを持って行きました。(バリでもウェディングフォトはありましたよ!)

現地でも借りれますが、正直めちゃくちゃ高いので、荷物に余裕がある方は持っていくことをおすすめします。

 

最近では、ネットで可愛いものがたくさんあるので、お気に入りのものが見つかると思いますよ。

 

 

 

【電子機器類】

 

・携帯電話

携帯電話は忘れずに持っていきましょう。

いざと言う時の生命線です!

 

・カメラ

私は新婚旅行用にCanonのカメラを新規購入しました。

やはり、モルディブの景色を綺麗なカメラで撮りたかったからです。

新品を買う必要はありませんが、やはり1台は持っていきたいところです。

 

・新婚旅行に向けデジタル一眼「Canon EOS 8000D」を購入した!

 

・変換プラグ

インドネシア・バリ島の電圧は200V-50Hz、プラグは丸ピン2本のCタイプです。

ホテルによっては変換プラグを用意してくれているところもありますが、なかった場合は全く充電ができなくなりますので、やはり一つは持っていくことをおすすめします。

できれば、全世界対応のものを用意すると安心です。

 

変圧器と変換プラグについては、下記記事もご参考ください。

 

・海外で必須!失敗しない変圧器・変換プラグの選び方の4つのポイント

・海外旅行で家電製品を使うなら必須!オススメ変換プラグ4選

 

・各充電器

各電子機器の充電器は忘れずに持っていきましょう。

モルディブの電圧は200Vとなっていますので、この電圧に対応していない場合は、別途変圧器が必要です。

 

ただし、最近の携帯電話やカメラの充電器は全て240Vくらいまでは対応しているので、変圧器は必要ないと思います。

 

 

・ドライヤー

基本的にホテルでもヴィラでもドライヤーは用意されています。

ただし、ドライヤーの風力が非常に弱いものもありますので、念のため持っていくと、女性は安心です。

 

 

【日用品系】

 

・歯ブラシ・歯磨き粉

大概のホテルには置いていますが、不安な方は持参しましょう。

 

・シャンプー・コンディショナー

海外のシャンプーやコンディショナーが合わないというかたもいますので、気になる方は持っていきましょう。

 

私たちは、小さい袋に小分けして、旅行日数分持って行きました。

この方法ですとかさばらないですし、おすすめです。

 

・虫除けスプレー

現地は自然がいっぱいですので、当然虫さん(特に蚊がめっちゃいるそうです)も多くいらっしゃいます。

虫除けをしておけば、効果は抜群ですので、忘れずに持っていきましょう。

 

・サングラス

意外に目の日焼けを忘れてしまう方がいらっしゃいますが、バリくらい紫外線が強いと目が日焼けしてしまいます。

 

サングラスは必須で持っていきましょう。

 

・帽子

頭皮の日焼けも忘れがちです。

帽子をかぶらずにいて、後からシャワーしたらヒリヒリするということにもなりますので、特に肌が弱い方は忘れずに持っていきましょう。

 

・コンタクトレンズ(ケア用品)

コンタクトをしている方は、忘れずに持っていきましょう。

 

・化粧品(女性)、メイク落とし

液体が100ml以上入る容器やスプレーなどは機内には持ち込めません。確認してから持っていきましょう。

 

・日焼け止め

モルディブで日焼け止めを忘れては出歩くことはできません。

日焼け止めはSPF値の高いものがいいです。何度も塗りなおことになるので、少し多めに持って行くといいでしょう。

 

 

・常備薬

特に酔いやすい人は、酔い止めも忘れずに持っていきましょう。

 

・絆創膏

ケガはしないに越したことはありませんが、旅先で靴擦れをすると悲惨です。

実際に妻がビーチサンダルで靴擦れを起こし、歩くたびに泣いていました。

バリでは水に入って遊んだりする機会も多いので、水に強いタイプの絆創膏がおすすめです。

 

 

 

【便利系】

 

・ネックピロー、アイマスク

飛行機で寝る場合には大活躍します。

ネックピローやアイマスクも様々な種類が出ていますので、比較して選んでみましょう。

 

・快適さが段違い!心地いい眠りを誘うおすすめのネックピロー5選

・睡眠の質が段違い!どこでも熟睡できるおすすめの人気アイマスク10選

 

・着圧ソックス

妻が飛行機内で履いて、めっちゃよかったと言っていました。

特にむくみやすい方には効果がかなりあるそうなので、持っていってはどうでしょうか。

 

・人気の着圧ソックスを徹底比較!おすすめの着圧ソックス4選

 

・3DS

暇つぶし用です。

飛行機内や乗り継ぎの待ち時間などにおすすめです。

 

・洗濯バサミ

現地で洗濯をする人は持っていくと役にたちます。

 

・フォトプロップス

最近ハネムーナーの間では定番となってきたフォトプロップスをご存知でしょうか。

旅の思い出写真を撮る際に、簡単に彩りを添えてくれるアイテムです。

SNS受けも良く、ウェディングフォトを考えているなら是非おすすめです。

簡単にDIYできるキットもあります。こちらはモルディブの青い海と空に映えそうですね。

 

 

まとめ

バリは私もハネムーンで行くか迷いましたが、調べれば調べるほど行ってみたいと思える場所でした。

新婚旅行にはもってこいだと思います。

 

きっと一生の思い出になる最高のたびになること間違いなしです。

今回の記事がバリ新婚旅行を考えている方の参考に少しでもなれば幸いです!

 

 



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