ハワイでおすすめのレンタカー会社5選|料金やオプション・選ぶ際のポイントも紹介

こんにちは、うーすけです。

ハワイ旅行でレンタカーを借りて、自由に色々なスポットに行きたいという方は多いのではないでしょうか。

レンタカーがあれば、有名なビーチや絶景スポット、ちょっとアクセスが不便な観光地にも気軽に行くことができます。

しかし、なかなかハワイのレンタカー会社でどこがいいのか分からないという方も多いと思います。

そこで今回はハワイでレンタカーを借りる際のポイントとおすすめのレンタカー会社をご紹介します。

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ハワイでレンタカーを借りる際のポイント

レンタル料金

日本でもそうですが、レンタカー会社によってレンタル料金は大きく異なります。

一日借りるだけならA社、5日間借りるならB社といったように、使用期間によっても異なってきますので、比較はしっかりするようにしましょう。

また、どこのレンタカー会社も大体は割引をしてくれますが、割引率も各会社によってかなり違いがあります。

このあたりもしっかり比較しておきたいポイントです。

そして、保険代がレンタカー代の中に含まれている会社とそうでない会社が存在します。

保険代は高額ですので、入っているのかどうかはチェックしましょう!

営業所の場所

できるだけ自分の宿泊施設の近くに営業所があるレンタカー会社を選ぶようにしましょう。

旅行中は何かと疲れも溜まってきますので、できるだけ営業所までの移動が楽なところがおすすめです。

ただし、ワイキキに複数営業所を持っているレンタカー会社では、営業所によって取り扱っている車種が異なることも多いので、注意しましょう!

保険内容のチェック

保険内容のチェックは必ず行うようにしましょう。

事故など何も起こならないことが一番ですが、万が一トラブルに巻き込まれた際には、非常に重要になってきますので、あまりに内容が微妙な場合は他の会社にしましょう。

また、海外旅行保険に加入している方は、そちらの加入内容についても確認しておくと安心です。

サポート体制

ハワイは日本人観光客が多いこともあって、各レンタカー会社に日本語の話せるスタッフがいることも多いです。

もし、何かしらのトラブルに巻き込まれた際には、日本語を話せるスタッフに伝えるようにしましょう。

ただし、中には英語でしか対応できないレンタカー会社もありますので、英語に自信のない方は、そこのレンタカー会社はやめておきましょう!

車種の取扱い

自分が乗りたい車やサイズがあるなら、それが置いてあるかは確認しておきましょう。

上述しましたが、複数営業所を持っているところでは、営業所によっては取り扱っている車種が違う場合がありますので、注意しましょう!

おすすめのレンタカー会社

では、実際にハワイでレンタカーを借りる際におすすめのレンタカー会社をご紹介します。

各レンタカー会社の価格やオプションは以下のとおりです。

【比較表1】

会社日本語対応営業所レンタル料金(SUVで1週間の場合)レンタル料に含まれる保険
ニッポンレンタカー・ホノルル空港
・Tギャラリア内
・ワイキキビーチマリオット内
・ディスカバリーベイ内
・$795(空港~空港)
・$845(市内~市内)
※一般料金
・SLI(追加対人・対物損害賠償保険)
・PAI(搭乗者傷害保険・携帯品保険)
・LDW(車輛事故補償制度)
ダラーレンタカー×・ホノルル空港
・パシフィックビーチホテル営業所
・カラカウア通営業所
・ワイキキビーチコマー営業所
・$526(空港~空港)
・$526(市内~市内)
※らくらくプラン現地払い
・LP(自動車損害賠償保険)
・LIS(追加自動車損害賠償保険)
・LDW(車輛損害補償制度)
・PAI/PEC(搭乗者傷害保険/所持品盗難保険)
・ESP(緊急医療保険)
ハーツレンタカー×・ホノルル空港
・ハイアットリージェンシーワイキキリゾートスパ
・インペリアルオブワイキキ
・カハラホテル&リゾート
・ニミッシエフエアポート
・パコダホテル
・ウィンドワードダッヂ
・$569.25(空港~空港)
・$695.00(市内~市内)
※パッケージプラン
・LP(自動車損害賠償保険)
・LIS(追加自動車損害賠償保険)
・LDW(車輛損害補償制度)
・PAI/PEC(搭乗者傷害保険/携行品保険)
・ESP(緊急医療保険)
バジェットレンタカー×・ホノルル空港
・ハイアットリージェンシーホノルル
・$520.7(空港~空港)
・$574(市内~市内)
※スーパーゴーバジェットハワイ
・LDW(車輛損害金支払免除制度)
・PAE(搭乗者傷害及び携行品保険)
・SLI(追加自動車損害賠償保険)
・LP(自動車損害賠償保険)
アラモレンタカー・ホノルル空港
・ワイキキディスカバリーセンター
・コオリナディズニーアウラにリゾート&スパ
・ワイキキカイウラニ
・$511.64(空港~空港)
・$489.14(市内~市内)
※フルカバー保険
・LP(対人・対物損害補償)
・CDW(車輛損害補償制度)
・EP(追加自動車損害賠償保険 対人・対物)
・PAI/PEC(傷害・所持品補償制度)
ホノルルオートレンタカー・ホノルル空港
・ハワイアンモナークホテル
・$596(空港~空港)
・$596(市内~市内)
※パッケージ料金
・SLI(追加対人、対物保険)
・CDW(自車輛保険)
・PPP(搭乗者障害保険)

【比較表2】

会社支払方法オプションその他
ニッポンレンタカー・クレジットカード
・現金(ワイキキ営業所で条件付き
・カーナビ($11/1日)
・チャイルドシート(1台無料)
・追加運転手(3人目から$15/1人)
・ペット同乗不可
・返却時ガソリン満タン不要
・レンタカ税金込
・ワイキキトロリー$10割引
・日本語カーナビ
・予約無しだと$10/1日加算
ダラーレンタカー・クレジットカード・カーナビ($13.99/1日)
・チャイルドシート($13.99/1日)
・ANA、JAL、MUFG等優待料金適用
・アーリーリターン$25
・営業所によって送迎サービス有
ハーツレンタカー・クレジットカード
・カーナビ($84.95/1回)
・チャイルドシート($69.95/1回)
・日本語対応カーナビ
・返却時間変更$10/1回
・レイトリターン追加料金$12/1日
バジェットレンタカー・クレジットカード
・銀行振込
・カーナビ($14.45/1日)
・チャイルドシート($13/1日)
・各カード会社等の割引優待有
アラモレンタカー・クレジットカード・カーナビ($64.95/1回)
・チャイルドシート($34.95/1回)
・追加運転手($49.95/1回)
・ドル建て現地払い
・円建て前払い
・日本語対応カーナビ
・航空会社、ホテルとの提携割引有
・営業所により送迎サービス
ホノルルオートレンタカー・クレジットカード
・USドル現金払い(クレジットカード保障が条件)
・カーナビ($12/1日)
・チャイルドシート(無料)
・追加運転手($10/1人1日)
・日本人対応
・日本語カーナビ
・全車禁煙
・24時間緊急サポート
・ワイキキ内無料送迎
・ペット同乗不可
・ガソリン満タン返却

※レンタル料金やオプション料金、オプション内容などは変更されている場合がありますので、各レンタカー会社のHPなどで最新情報を確認してください。

では、次にそれぞれのレンタカー会社の特徴を見ていきましょう!

ニッポンレンタカー

日本でもお馴染みのニッポンレンタカーはハワイでも利用できます。

料金が他社と比較してみると高いのがネックですが、初めてハワイでレンタカーを利用される方でも、ニッポンレンタカーであれば馴染みもあるので安心して使えるのではないでしょうか。

利用できるサービスも様々用意されているのも嬉しいですし、営業所もアクセスしやすい立地となっています。

お子さんがいる方はチャイルドシートを自分でつける必要がありますが、日本語の説明書がありますので、全く問題ありません。

ダラーレンタカー

ダラーレンタカーはハワイ旅行をする日本人にとても人気のあるレンタカー会社です。

その理由としてはやはり料金が他の会社と比べてもお安いからではないでしょうか。

また、JALやANAの会員の方には優待がありますし、クレジットカードを利用することで適用される優待があるなど、一定の条件を満たす人にはお得な料金体系となっている点も人気の理由です。

ハーツレンタカー

ハーツレンタカーもハワイのレンタカー会社の中では有名な会社です。

ハーツレンタカーでは「ハーツゴールドプラス・リワーズ」に加入することで、さらにお得に利用することが可能です。

このメンバー専用のカウンターで免許証を掲示するだけで、契約書と車のキーを受け取ることができます。

他の会社で利用前に行う書類記入などの作業が必要ありません。

こちらのメンバーになるには、個人情報と任意保険などを登録するだけでOKで、特に年会費や入会費などはかかりませんので、利用される際は加入をおすすめします。

また、ホノルル空港から借りる方は、個人出口を出てすぐの場所に営業所があるので、迷うことなく、すぐに利用できるのも嬉しいポイントです。

アラモレンタカー

アラモレンタカーも日本人によく利用されているレンタカー会社です。

その理由としては、上でも紹介しているダラーレンタカーと並んで、料金がお得だからです。

日本語は通じる場合と通じない場合があるらしいので、絶対に日本語の通じるスタッフがほしいという場合はニッポンレンタカーなどの方がいいかもしれません。

ただ、日本から予約したコピーを持って渡すだけですし、向こうも慣れているので日本語が通じなくても、あまり心配をする必要はないように思います。

ちなみに「アラモセレクト」を活用すれば実際に車を見て選ぶこともできます。

ホノルルオートレンタカー

こちらのホノルルオートレンタカーは、日本人経営者によるレンタカー会社です。

ハワイでも問題なく日本語が通じるレンタカー会社がいいという方にはおすすめです。

ちょっと営業所がワイキキから離れたところにあるのがネックですが、宿泊場所が近くであれば、営業所の駐車場を一日$10で利用できるので、とっても便利です。(ホテルの駐車場の場合は一日$20~30くらいはかかります)

まとめ

今回はハワイで日本人が利用しやすいレンタカー会社のご紹介と、仮に他のレンタカー会社を選ぶ際のポイントをご紹介させてもらいました。

ポイントとしては、当然価格もそうですが、宿泊場所から営業所が近い場所にあると非常に便利です。

また、英語に自信のない方で絶対にサポートは日本語がいいという方はニッポンレンタカーなどになりますが、ハワイは現地の方も日本人慣れしていますので、英語のサポートのところでもそれほど心配されなくてもいいと思います。

レンタカーを使って、ハワイの色々なところを巡るのは最高の思い出となりますので、是非自分に合ったレンタカー会社を見つけて利用しましょう!