ハワイ旅行でおすすめのWifiレンタル4社を徹底比較|料金や特徴を細かく比較してるので必見です!

こんにちは、うーすけです。

ハワイに行った際に、日本と同じようにスマホで色々と検索できると便利です。

事前に調べていても詳しい道順をグーグルマップで調べてみたり、現地で教えてもらった店の情報を調べてみたりと、インターネットを使いたい場面が出てきます。

そんな時の方法としては、キャリアの海外パケット使い放題などのオプションに入ったり現地のフリーWi-Fiスポットにいく海外で使用できるWi-Fiレンタルサービスを利用するという方法が考えられます。

その中でもおすすめなのが、Wi-Fiレンタルサービスを利用するという方法です。

ではどういった点でおすすめになるのか確認していきましょう!

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Wi-Fiレンタルサービスがおすすめな理由

何故おすすめかというと、①簡単に使用できる、②セキュリティ面で安全、③使い過ぎの恐れがない、④接続環境が安定しているといったことが考えられます。

例えば、現地のフリーWi-Fiスポットとして有名なのは、ロイヤルハワイアンセンターアラモアナセンターなどです。

これらの場所は無料となっていますが、ホノルル空港では使用するのに2~3ドルかかりますし、スターバックスやマクドナルドで使用するためには、商品の購入が必要になってきます。

また、エラーになったり通信が不安定になる、セキュリティ面で不安が残るといった情報もありますので、少し利用面で心配が残ります。

フリーWi-Fiスポットを利用する以外に、キャリアの海外パケット使い放題を利用するという方法もあります。

この方法は接続環境も安定しますし、セキュリティ面でも安心です。

ただし、利用料金が非常に高いのがデメリットです。

ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアでは海外パケット使い放題のプランをそれぞれ用意していますが、どこも大体1日3000円くらいはかかります。

7日間いくとなると、これだけで21000円の出費となりますので、ばかになりません。

こうしたことを考えると、Wi-Fiレンタルサービスを利用する(ポケットWi-Fiを持っていく)方法がとてもおすすめになってきます。



ハワイ旅行でおすすめのWi-Fiレンタルサービス比較

では、ハワイ旅行においてWi-Fiレンタルサービスがおすすめなのは分かったけど、色々ある会社の中でどこがええねんと思われることでしょう。

そこで今回は、ハワイ旅行でおすすめのWi-Fiレンタルサービスの中で利用者も多く、実績も多い4社について、料金やプランについて比較していきたいと思います。

【Wi-Fiレンタルサービス比較表】

 ALOHA DATEWi-Ho!イモトのWi-FiグローバルWi-Fi
課金システム1日ごとの定額通信料1日ごとの定額通信料1日ごとの定額通信料1日ごとの定額通信料
利用料金880円/日(アロハデータBIG)1050円/円(4G 500MB)980円/日(Wifiプラン)970円(ハワイ4GLTE)
980円/日(アロハデータbasic)
1270円/日(ハワイ4GLTE大容量)
通信制限500MB/日(アロハデータBIG)500MB(プランを落とせば250MBもあり)なし250MB/日
500MB/日(大容量)
同時接続10台まで5台(機種による)5台(機種による)機種により異なる
通信方法4GLTE4GLTE4GLTE4GLTE
受渡手数料なし500円/台500円/台500円/台
空港受取手数料なしなし500円/台なし
宅配送料無料無料500円/台500円/台
本体レンタル料無料無料無料無料
延滞料所定の定額通信料1日あたりの利用料金1日あたり2000円あり
キャンセル料1620円(出発の3日前より)2000円/台(受取の2日前より)2100円/台(サービス料)申込金額の100%(出発の3日前から)
長期プラン15000円/月(マンスリープラン)15000円(Telecom Wifi)15000円/月(長期割引プラン)
支払方法・クレジットカード
・楽天ID決済
クレジットカードクレジットカードクレジットカード
補償制度安心補償安心補償・安心パック
・安心パックフル
・安心補償パックMAX
・安心補償パックフル
・安心補償パックミニ
オプション品予備バッテリー・モバイルバッテリー(別途料金)
・充電器
・変換バッテリー
・USBカーチャージ(別途料金)
・モバイル充電池
・3口電源タップ
・予備バッテリー
・シガーソケット充電プラグ
・モバイルバッテリー
・マルチ変換電源プラグ
・ホテル de Wifi
・2ポートUSBカーチャージ iPadレンタル
利用可能空港成田、羽田、関空、中部成田、羽田、関空、福岡、新千歳成田、羽田、関空、中部、福岡成田、羽田、関空、中部、福岡、新千歳、伊丹、新潟、小松、那覇など
備考・往復宅配送料無料
・消費税なし
・現地デスクあり
・受取空港多数
・早割あり
・法人向けサービスあり

比較表を見てもらえば分かると思いますが、各社料金設定も内容も少しずつ変わってきています。この中から、自分の旅行スタイルに合ったものを選んで行きましょう。

それぞれの主な特徴は下記のとおりです。

ALOHA DATE

●空港での受取や郵送での受取ができる

Wi-Fi機器の受け取りは郵送でも空港で直接受取でもどちらでも可能です。ただし、空港受け取りの場合は、成田空港・羽田空港・関西国際空港の三空港に限られますので、注意が必要です。

●前日まで申し込みOK

申し込みの期限は前日までとなっています。仮に明日出発という方でも申し込むことが可能です。

●ハワイ受取にするなら、当日申し込みもOK

旅行当日になって、やっぱりレンタルしたいとなったらハワイの事務所受取にすることで、当日申し込みも可能です。

当日申込みは電話のみとなっていますので、「03-3265-1058」に電話しましょう。

●楽天ポイントが貯まる

楽天に登録している方限定ですが、楽天会員の方なら「楽天ID決済」で楽天スーパーポイントが貯まります。

●ハワイ旅行の情報誌がもらえる

申し込んだ方全員に、クーポンや特典も付いているハワイ情報誌「Lani Lani」をプレゼントされます。

Wi-Ho!(ワイホー)

●手数料が全て無料

ワイホーはレンタル料金以外にもかかる「手数料」が全て無料です。

実際に他社ではかかっている空港でのルーターの受渡手数料なども0円です。

●24時間365日サポート

サポートのコールセンターも24時間365日対応で、しかも4か国語で対応しています。

イモトのWi-Fi

●郵送または空港で受取

Wi-Fiの受け取りは空港になります。

受け取れる空港は、「成田空港」「羽田空港」「中部空港」「関西空港」「福岡空港」「新千歳空港」になります。

●1台で5端末接続

イモトのWi-Fiでは、Wi-Fi機器1台につき、5端末程度接続することができますので、家族旅行などにもおすすめです。

●大容量オプションがある

短時間で多くの通信をしてしまうと、場合によっては現地の通信会社から制限をかけられることがあります。

しかし、1日540円の「大容量プラン」に入っておけば、こうした通信制限は気にする必要はありません。

グローバルWifi

●空港で簡単に受取・返却ができる

グローバルWiFiの受取・返却場所は国内の主要14空港と1港で受取・返却が可能です。
ハワイ、韓国、台湾では現地でも、また、空港で受け取れない方には宅配での受取・返却サービスもあります。

●24時間対応の安心サポート

「電波がつながらない」「充電ができない」といった状況になっても、電話・LINE・Skypeで海外からでも24時間365日サポートしてくれます。

結局どこが一番いいのか

色々と比較してきましたが、結局のところハワイ旅行において、どこがいいのかというと個人的には「ALOHA DATE」でいいのではないかと考えております。

Wi-Fiレンタルサービスを決めていく上で基準となるのが、以下の5点になります。

●1日あたりの基本料金

●通信速度

●通信容量

●補償制度

●連続使用可能時間

これら5点を比較した上で、ハワイ旅行に関しては「ALOHA DATE」が非常にパフォーマンスが高いです。

1日あたりの基本料金

まず、一番気になるのがレンタル料金だと思いますが、ハワイ旅行という点に関しては「ALOHA DATE」のパフォーマンスが非常に高いです。

1日880円~となっており、他の会社と比べても圧倒的に安くなっています。

 ALOHA DATEWi-Ho!イモトのWi-FiグローバルWi-Fi
基本料金880円/日1050円/日1580円/日1270円/日(割引適用)
通信容量700MB500MB500MB500MB
補償料金0円200円/日0円(割引適用)0円(割引適用)
連続使用可能時間8時間5時間(機種によって異なる)4~5時間3~5時間

通信速度

通信速度が早ければ早いほどインターネットを快適に使うことができます。「ALOHA DATE」では4G回線となっているため、日本にいるのとほとんど変わらない感覚で使用することができます。

イモトのWi-Fiでは3Gプランなどもありますが、それでも料金的には高くなっています。

通信容量

通信容量とは1日でどこまで使用していいかという制限と思ってください。例えば、通信容量が500MBの場合は、それを超えてしまうとインターネットを使うことができなくなってしまいます。

あまり容量の想像がつかないかもしれませんが、普通に店の検索や地図で場所の確認をするくらいでしたら、1日500MBもあれば十分です。

動画などを見てしまうと1GBくらい必要かもしれませんが、海外でわざわざ動画見るということもないと思いますので、大丈夫だと思います。

それでも心配な方は、日本で使っているスマホの1日の使用量どのくらいか調べてからプランを選択するといいでしょう。

「ALOHA DATE」の場合は500MBがプランの基本となっているため、通信容量についても問題ありません。

ただし、どうしても通信容量を多く取りたいという方は、大容量プランがあるイモトのWi-Fiなども検討してもいいかもしれません。

補償制度

補償制度とは、旅行中に万が一故障したり、なくしてしまった時に弁償金額が免除される制度のことです。

どの会社でも加入は任意になると思いますが、まず入っておいたほうが無難です。

ただし、加入にはプラス料金が必要なため、この料金も含めた上で比較していく必要があります。「ALOHA DATE」はこの補償料金も他社と比べて安くなっているので、おすすめです。

連続使用可能時間

これはそのままですが、充電が満タンの状態からどのくらい連続で使うことができるかというものです。

この使用可能時間ですが、結構会社によって差があります。

同じレベルの容量や速度の製品を比較した場合、「ALOHA DATE」は8時間程度ですが、他のイモトのWi-FiやグローバルWi-Fiなどは5時間程度となっています。

やはり時間は長いにこしたことはないため、「ALOHA DATE」がおすすめといえます。

結論

以上のような点を考えると、ハワイ旅行に関してはALOHA DATAが一番おすすめと考えます。

まとめ

ハワイ旅行に行く際には、事前に色々と調べて計画を立てると思いますが、それでも現地で調べたいことが出てくると思います。

フリーWi-Fiスポットへ行けばネットは使えますが、やはりどこでも安定したネット環境で検索できると便利です。

色々な会社の製品を比較しましたが、個人的にはALOHA DATAがやはりおすすめです。

ハワイ専門ということで、ほかよりも価格面でも使用面でも一歩リードしている印象です。

是非、今回の記事を参考にして、海外でも快適なネット環境を手に入れましょう!



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