ハワイのATMでの操作方法や使えるカードを解説|実は両替よりキャッシングが得な場合も

こんにちは、うーすけです。

ハワイに限らず、海外旅行に行く際には、事前に日本で海外通貨に両替していきます。

クレジットカードがどのお店でも使うことができれば問題はないのですが、現地のお店ではカード支払いNGのところも結構ありますので、現金持参は必須です。

慎重な方は多めに両替をしていくと思いますので、現金がなくなってしまったという事態にはならないと思います。

しかし、あまり現地通貨に両替をしない方が思っていたよりも現地で現金を使ってしまった場合には、旅行先で現金を調達しなければなりません。

そうした時にパッと思いつくのが、両替所で日本円を現地通貨に両替する方法ですが、意外と両替所は少ないため、探すのが面倒だという人も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、現地のATMでお金を下ろす方法です。

これであれば、至るところにありますので、わざわざ探す必要もありませんし、場合によっては両替をするよりもお得になる場合もあります。

そこで今回はハワイでのATMの操作方法やATMで使えるカードについてご紹介していきます。

スポンサーリンク

ハワイのATMで使えるカード

まず、ハワイのATMでお金を下ろすためには、そこで使えるカードを持って行く必要があります。

では、ハワイで使えるカードにはどのようなものがあるのでしょうか。

ハワイで使えるカードとしては大きく分けて、次の4種類があります。

●国際キャッシュカード

●VISAデビットカード

●プリペイドタイプの専用カード

●クレジットカード

それぞれのカードがどのような特徴を持っているか、確認していきましょう。

国際キャッシュカード

キャッシュカードを使ってハワイのATMでお金を下ろすには、海外対応しているキャッシュカードである必要があります。

銀行によって海外対応していなかったり、限度額や年会費などが異なってきますので、自分が使っている銀行で確認しましょう。

国際キャッシュカードで主なものが、新生銀行SMBC信託銀行です。

新生銀行では、総合講座パワーフレックスのキャッシュカードを、海外で国際キャッシュカードとして利用できます。世界約200カ国の地域で使えるので、とても使い勝手のいいカードです。

また、SMBC信託銀行プレスティアでは、口座を作成した人に発行されるキャッシュカード「バンキングカード」が、そのまま国際キャッシュカードとして使えます。

こちらも世界約200カ国で使用することができます。

大手銀行では、国際キャッシュカードの発行をやめてしまい、代わりに後述するVISAデビットカードを発行しているところが多いので、自分のカードが海外で使えるかは確認しておきましょう。

VISAデビットカード

VISAデビットカードでは、国際キャッシュカードと同じように、海外のATMで現地通貨を引き出すことが可能です。発行する銀行の円預金の範囲内で、日本円に換算して決済されることになります。

VISAデビットカードを発行しているのは、大手銀行ですと「りそな銀行」「三菱東京UFJ銀行」など、ネット銀行では「楽天銀行」「ジャパンネット銀行」などが挙げられます。

VISAデビットカードで現金を引き出しても、最終的には口座から即時に引き落としがかかるため、キャッシュカードを使ったのと同様になります。

プリペイドタイプの専用カード

海外旅行の時だけ使うというのであれば、プリペイドタイプのカードがおすすめです。

JTBの「MoneyTGlobalカード」「Visaトラベルプリペイドカード」といったサービスが有名なところです。

クレジットカード

キャッシュカードを使わなくても、クレジットカードがあれば現金を引き出すことができます。日本と同じキャッシングサービスなので、安心です。

海外旅行では支払いにクレジットカードを使うのが基本となるため、海外旅行でお得なカードを一枚は必ず持っていくようにしましょう。

また、場合によっては、両替よりもクレジットカードのキャッシングの方がお得な時があります。これについては、後述しますので一読ください。

【必見】海外旅行におすすめしたいクレジットカードと押さえておくべきポイント
海外旅行に行く際にクレジットカードは必須です。では、なぜクレジットカードが必須なのでしょうか。そして、海外旅行に行く際におすすめのクレジットカードはどれなのでしょうか。今回はそうした海外旅行に行く際のクレジットカードについて解説・紹介します。

ハワイの主なATMの設置場所

ハワイではATMが数多く設置されていますが、主な設置場所についてご紹介します。

ホテル内

ハワイのホテル内、特にワイキキ周辺のホテルの中にはATMが設置されているところが多いです。

例えば、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジやシェラトン・ワイキキ、シェラトン・プリンセス・カイウラニ、ハイアット・リージェンシー、アウトリガー系ホテル、アラモアナ・ホテルなどにはATMが設置されています。

ショッピングセンター内

ワイキキ周辺のショッピングセンター内にはATMが設置されています。

例えば、アラモアナ・センター、ロイヤル・ハワイアン・センター、DFSギャラリアなどのショッピングセンターは設置されています。

少しでも安い手数料で済ませたいという方は、「お金なくてもハワイ行きたい!」さんのこちらのページで紹介してくれていますので、参考にしてください。

ATMの使い方

基本的には、日本のATMと使い方は同じです。用語も簡単なものですので、ご紹介します。

キャッシュカードで現金を下ろす場合

①カードを挿入する

持っているカードをATMに挿入します。

「Insert Your Card 」などと表示されます。

②暗証番号を入力

暗証番号を入力します。

「Enter Pin Number」 や 「Enter Your Secret Code」などと表示されたら、番号を入力してENTERを押します。

③引き出しを選択

引き出しを選択します。

「WITHDRAWAL」や「SAVING WITHDRAWAL」や「GET CASH」などが現金引き出しの意味です。

④希望金額を入力

金額を入力します。ハワイでは、20ドル、50ドルなど一定額しか引き出せない場合もあるので、その場合はその中から選択します。

⑤現金を受け取る

「Please Take Cash」などと表示されます。

念のため、金額が合っているか確認しましょう。

⑥明細を受け取る

明細のレシートが出てくるので、受け取ります。

⑦取引を終了する

何か画面に出てきたら、「NO」を押して、取引を終了します。

クレジットカードで現金を下ろす場合

①カードを挿入する

持っているカードをATMに挿入します。

「Insert Your Card 」などと表示されます。

②暗証番号を入力

暗証番号を入力します。

「Enter Pin Number」 や 「Enter Your Secret Code」などと表示されたら、番号を入力してENTERを押します。

③引き出しを選択

キャッシングを選択します。

「CASH ADVANCE」と表示されるので選択します。

④取引内容の選択

「CREDIT CARD」 や「CREDIT CARD WITHDRAWAL」「CREDIT ACCOUNT」などの表示を選択します。

⑤希望金額を選択

引き出す希望の金額を入力して、ENTERを押します。

⑥現金を受け取る

現金が出てきますので、受け取ります。

念のため、金額が合っているか確認しましょう。

⑦明細を受け取る

明細のレシートが出てくるので、受け取ります。

⑧取引を終了する

何か画面に出てきたら、「NO」を押して、取引を終了します。

キャッシングが実は両替よりもお得!?

あまり知られていませんが、やり方によっては、クレジットカードで現金を引き出す方が、両替所より安くすませることができます。

キャッシングなので金利はかかりますが、利用日の実勢レートに合わせて利用できます。

カードによって違いますが、金利は大体20%前後となっています。

高く感じますが、キャッシングは金利を日割りで計算しているので、旅行から戻ってすぐに返済すれば金利は激安になります!

例えば、金利18%のところで$1000(約10万4000円)キャッシングし、帰国6日後に返済したときの金利は500円以下となります。

両替すると、手数料に2000~5000円とられることもあるので、かなりお得といえます。

気をつけなければならないのは、帰国後すぐに返さなければならないことです。

それだけ気をつければ、普通に両替するよりもお得に現地通貨をゲットできるので、覚えておきましょう。

まとめ

ハワイでは、意外と現地通貨を使う場面があるため、こうしたATMで現金を下ろす方法を覚えておくと便利です。

ATMを利用する方法は色々ありますが、自分に合った方法を選択しましょう。

一番簡単なのはクレジットカードを使う方法ですが、キャッシュカードやプリペイドカードが使い勝手が悪いわけではありません。

使いやすさや手数料の安さなど、色々検討してみるとお得に旅行できるでしょう。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします!!

最新情報をお届けします

Twitterでうーすけをフォローしよう!

関連コンテンツ