南禅寺・永観堂周辺のおすすめ紅葉スポット8スポット|最高にフォトジェな絶景を見に行こう!

こんにちは、うーすけです。

京都の中でも南禅寺や永観堂の周辺は、水路などが発達した過去もあり、京都のほかの地域とはまた違った魅力で溢れています。

そんな南禅寺や永観堂周辺は秋のシーズンになると、京都でも屈指の紅葉スポットとなります。

これらのスポットも紅葉シーズンには、いつもとは違った秋ならではの顔を見せてくれます。

今回はそうした南禅寺・永観堂周辺のおすすめ紅葉スポットをご紹介します。

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南禅寺・永観堂周辺のおすすめ紅葉スポット

永観堂

永観堂の創建は仁寿3年(853年)となっており、正式名称は禅林寺となっています。

ご本尊は、首を左後方に傾けていることで有名な阿弥陀如来立像です。

念仏を唱える永観律師の前に立ち、「永観遅し」と振り返った伝説から、「みかえり阿弥陀」と呼ばれるようになりました。

そんな伝説が残っている永観堂ですが、京都の中でも絶対に行ってもらいたいおすすめ紅葉スポットの一つとなっています。

古くから紅葉の名勝地として有名で、境内の約3000本以上のカエデが真っ赤に染まる様子は圧巻です。

平安時代にはその紅葉音美しさが「古今和歌集」にも詠まれ、「もみじの永観堂」として多くの文化人に親しまれてきました。

放生池や阿弥陀堂の周辺が特に紅葉が集中しており、多宝塔から見下ろす境内は真っ赤な海を見ているようです。

こちらの永観堂では、ライトアップも行っておりますので、是非見に行っていただきたいと思います。

住所:京都市左京区永観堂町48

交通:市バス停南禅寺・永観堂道から徒歩3分

料金:拝観料600円

休日:無休

駐車場:20台

南禅寺

南禅寺はローマの水道橋を模して造られたレトロな水路閣や白砂の枯山水庭園「方丈庭園」などで有名な京都の人気スポットです。

日本三大門のひとつに数えられる三門をはじめ、広い境内は見どころ満載となっています。

紅葉シーズンには、境内に植えられた約2000本の紅葉が真っ赤に染まり、水路閣や三門と見事にマッチして、ここでしか見られない絶景が広がります。

また、楼上からは、紅葉に包まれた境内とその奥に広がる京の山々を一望することができます。

混雑が嫌な方は、境内は早朝でも入ることができるので、早起きして行くのがおすすめです。

住所:京都市左京区南禅寺福地町86

交通:地下鉄蹴上駅から徒歩10分

料金:方丈庭園500円、三門500円

休日:12月28日~31日

駐車場:12台(2時間以内1000円)

天授庵

南禅寺塔頭寺院で、南禅寺を開山した無関普門の塔所として建立されました。

天授庵の見所としては、境内の池泉回遊式庭園と枯山水の2種類の庭園です。

どちらも秋の紅葉シーズンには真っ赤に染まった見事な紅葉を楽しむことができます。

幾何学的な飛び石を配した枯山水庭園は、昼は庭園の周りから、夜は書院と本堂から鑑賞することができ、昼と夜で違った楽しみ方できるようになっています。

例年の紅葉のピークは11月中旬となっていますので、時期を合わせて見に来たいところです。

住所:京都市左京区南禅寺福地町86-8

交通:地下鉄蹴上駅から徒歩8分

料金:拝観料400円

休日:11月11日午後~12日午前

駐車場:南禅寺駐車場を利用

法然院

こちらの法然院は、法然上人とその弟子たちが念仏三昧の修行に励んだ場所と言われています。

延宝8年(1680年)に萬無上人が念仏道場を建立し、現在の寺の基礎が築かれました。

茅葺きの山門が京都らしい風情を感じされてくれます。

秋には色鮮やかに染まった紅葉も楽しむことができ、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

こちらは拝観時間が6時からと早いため、早朝の拝観が人ごみもなくおすすめです。

住所:京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30

交通:市バス停南田町から徒歩5分

料金:無料

休日:なし

駐車場:なし

哲学の道

銀閣寺から熊野若王子神社までの約2kmに渡る散策路です。

日本の道100選にも選ばれた道であり、その厳かな雰囲気がとても気持ちよく、多くの観光客や地元の方から愛されています。

この「哲学の道」という名の由来は、哲学者・西田幾多郎が思索にふけりながら歩いたことからきています。

秋には川沿いに色とりどりの紅葉が綺麗に染まり、見るものを魅了するほどの美しい光景が広がります。

ゆっくりと歩いているだけで、癒されてくるようなおすすめの紅葉スポットです。

交通:北端は市バス停銀閣寺道からすぐ、南端は南禅寺・永観堂道から徒歩10分

料金:無料

休日:なし

駐車場:なし

銀閣寺(慈照寺)

室町幕府8代将軍・足利義政が造営した東山殿です。

歴史の教科書にも絶対に載っている日本を代表する建造物の一つです。

秋のシーズンには寺の象徴でもある「観音殿」や特別名勝・史跡の庭園などに紅葉の赤が加わり、いつもとは違った姿を楽しむことができます。

ただ一年中を通して観光客が多いスポットなので、混雑は覚悟していきましょう。

住所:京都市左京区銀閣寺町2

交通:市バス停銀閣寺道から徒歩5分

料金:拝観料500円

休日:無休

駐車場:なし

住蓮山・安楽寺

浄土宗を開いた法然上人の弟子である住蓮と安楽の菩薩を弔うために創建されたお寺です。

庭の花や紅葉の見頃に合わせて特別公開が行われます。通常は非公開となっているため、秋は全国から人がやってきます。

紅葉のピーク時には、真っ赤な散紅葉で覆われた参道がレッドカーペットのようになり、とっても綺麗です。

住所:京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21

交通:市バス停錦林車庫前から徒歩7分

料金:拝観料500円

休日:通常非公開

駐車場:なし

真如堂(真正極楽寺)

「うなずきの弥陀」と呼ばれる阿弥陀如来立像を本尊として、特に女性からの信仰が厚いことで知られています。

比叡山延暦寺を本山として、あまり知られていませんが、正式名称は「真正極楽寺」といいます。

境内はかなり広めで、紅葉のシーズンになると、本堂前から次第に色づき始め、参道は紅葉のアーチとなります。

初冬の散紅葉もとっても美しく、12月には真っ赤な絨毯のような光景が見ることができます。

色鮮やかな紅葉と三重の塔とのコントラストも見事です。

住所:京都市左京区浄土寺真如町82

交通:市バス停真如堂前もしくは錦林車庫前から徒歩8分

料金:本堂・庭園500円、境内は拝観無料

休日:不定休

駐車場:紅葉時期はなし

まとめ

いかがでしょうか。

今回ご紹介した南禅寺や永観堂周辺の紅葉スポットは、京都のほかの地域とはまた違った雰囲気が楽しめるおすすめの場所です。

私は特に水路閣と紅葉のコンストラストが綺麗な南禅寺がなんても言えない素敵な雰囲気になるので、小さい時から何度も訪れています。

京都での紅葉を考えておられる方は、是非今回ご紹介したエリアも検討してみてください。


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