沖縄美ら海水族館は行かなきゃ絶対損!その見所や特徴について徹底解説します

こんにちは、うーすけです。

沖縄旅行に行った際には、皆さんはどんな予定を立てられるでしょうか。

沖縄には魅力たっぷりの場所がたくさんありますので、なかなか選べないという方も多いでしょう。

私がそんな魅力満載な沖縄の中でも、やっぱりおすすめしたいのが「沖縄美ら海水族館」です。

せっかく沖縄に来たのにココを外してしまうのは、本当にもったいないと思います。

今回はそんなおすすめの観光スポットである美ら海水族館の魅力や他の水族館とはどこが違うのかについて詳しくご紹介します。

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沖縄美ら海水族館ってどんなとこ

まず、沖縄美ら海水族館がどういった水族館なのかをご紹介します。

TVや雑誌でよく取り上げられていますので、名前は知っていると思いますが、意外とどういった水族館なのか知らない方も多いのではないでしょうか。

沖縄美ら海水族館は、沖縄本島の北西部にある水族館であり、国営沖縄記念公園・海洋博覧会地区内にあります。

この水族館で有名なのが、大水槽を泳いでいるジンベイザメやダイナミックなイルカショーです。2005年までは世界最大の水族館ということでも話題となりました。

「沖縄の海との出会い」をコンセプトとし、館内は水量7,500㎥の世界最大級の大水槽「黒潮の海」のほか、77槽もの大小様々な水槽が展示しています。

中でも人気なのは、ジンベイザメやナンヨウマンタとなっており、ジンベイザメは水族館のメインキャラクターにもなっています。

今では沖縄を代表する観光スポットとなっています。

沖縄美ら海水族館の見どころ

沖縄美ら海水族館の館内は、浅瀬から深海へと続く水槽展示となっています。ですので、少しずつ海に潜っていくような感覚で水族館をまわることができます。

また、館内だけでなく、館外で行われるイルカショーなども見忘れることのないようにしましょう!

見どころ①:イノーの生き物たち

珊瑚礁の浅瀬(イノー)を再現したタッチプールとなっています。

ナマコやヒトデを実際に触ることもできます。

見どころ②:サンゴの海

約70種類、800群体の生きたサンゴを自然に近い状態で鑑賞することができるエリアです。

見どころ③:熱帯魚の海

同じ水槽を6面から見ることができるようになっており、約200種ものカラフルな魚を鑑賞することができます。

砂地や薄暗い洞窟など、見る面によって、色々な楽しみ方ができます。

おすすめはエサの時間帯です。魚たちが元気いっぱいに泳ぎ回っている姿を見ることができます。

見どころ④:珊瑚礁への旅 個別槽

珊瑚礁に生息している生き物を約30の水槽で個別展示しています。

見どころ⑤:美ら海シアター

沖縄の海をテーマにした映像を上映しており、上映時間外は休憩スペースとして解放されています。

観覧窓からは、メインの黒潮の海を見ることができます。

見どころ⑥:サメ博士の部屋

なかなか知ることのできないサメの生態を、模型や標本を通して分かりやすく学ぶことができます。日本でもクロトガリザメが展示されているのは、この水族館だけとなっています。

見どころ⑦:黒潮の海

沖縄美ら海水族館のメインとなる水槽です。

巨大な水槽の中をジンベイザメやマンタが泳いでいる姿は感動するほどです。

また、黒潮の海の一番の見所は、給餌をしている時です。

ジンベイザメが立ち泳ぎの姿勢で食事をしている姿は大迫力です。

15時と17時に給餌が行われますので、是非時間を合わせて行ってみてください。

見どころ⑧:カフェ「オーシャンブルー」

黒潮の海に併設しているカフェ「ブルーオーシャン」では、すぐ真横をジンベイザメやマンタが通るのを眺めながら休憩することができます。

水族館を回って疲れたら、ここで一息つきましょう。

見どころ⑨:アクアルーム

黒潮の海の一角に設けられたハンドドーム型の観覧エリアです。

階段状のスペースに座って、頭の上をとおるジンベイザメやマンタをゆっくりと鑑賞しましょう。

見どころ⑩:深海への旅

沖縄の水深200m以上のエリアに生息している魚類や甲殻類を展示しています。

紫外線に反射して光るサンゴや発光魚など普段見ることができない神秘的な生物に出会うことができます。

見どころ⑪:ショップ「ブルーマンタ」

水族館の出口付近にあるショップです。

沖縄美ら海水族館限定のグッズやお菓子もありますので、お土産に是非。

見どころ⑫:オキちゃん劇場

ショー歴40年を超える大ベテランのオキちゃんを筆頭に、愛嬌たっぷりのイルカたちの迫力満点のショーを見ることができます。

トレーナーの指示に合わせて大ジャンプなどがいっぱい見ることができ、子供たちにも大人気のショートなっています。

沖縄美ら海水族館とほかの水族館の違い

沖縄美ら海水族館は国内のほかの水族館と比べてどういった点が魅力的なのでしょうか。

まず、水族館の規模がほかとは比べ物にならないほど大きいです。

美ら海水族館の他にも、無料で入れるウミガメ館やマナティ館があり、それらをゆっくりと回ると丸一日はかかります。

また、水槽の大きさもほかの水族館とはレベルが違います。

水槽の大きさが全てではありませんが、自然光の入る1枚板のスクリーン状のアクリル水槽の景色は他では見ることができません!

水槽の中を泳いでいる魚も有名なジンベイザメやマンタを筆頭に見ごたえ抜群です。

また、ほかの水槽についても沖縄らしい華やかな展示や面白い魚がいっぱいです。

沖縄美ら海水族館の特徴として、照明や自然光の使い方が非常にうまいことが挙げられます。

なので、水族館にありがちな館内が暗すぎるといったことがありません。

ただし、良くも悪くも魚の種類は沖縄近海や黒潮領域での魚の展示が中心となっているため、世界各国の魚を見ることはできません。

しかし、そうしたことを差し引いても、水族館の魅力としては日本一といっても過言ではないでしょう!

沖縄美ら海水族館へのアクセス方法

沖縄美ら海水族館へのアクセス方法は、基本的には車や高速バスとなります。

那覇空港から、車だと約2時間、高速バス使用だと約3時間ほどで着きます。

※車で行く場合には、海洋博公園を目指しましょう。また駐車場は北ゲート駐車場が最寄りです。

入場料金・営業時間など

【入場料金】

年齢入館時間その他
8:30~16:00(通常料金)16時~入館締切
(4時からチケット)
年間パスポート
一般団体<20名以上>
大人1850円1480円1290円3700円
中人(高校生)1230円980円860円2460円
小人(小・中学生)610円490円430円1220円
6歳未満無料

【営業時間】

期間開館時間閉館時間(入館締切)
10月~2月8:3018:30(17:30)
3月~9月8:3020:00(19:00)
12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)海洋博公園の全ゲートが閉まり、公園内に入園できません

水族館での撮影の一口アドバイス

沖縄美ら海水族館では、カメラでの写真撮影が可能です。

水族館で綺麗な写真を撮るためのポイントを押さえて、綺麗な思い出に残る写真を撮りましょう!

ポイント①:フラッシュ撮影をする際には、アクリルパネルの正面より少し斜めにかまえる

ポイント②:水槽のみを撮影する際は、フラッシュ撮影しない

ポイント③:人物と水槽を一緒に撮影する場合は、フラッシュ撮影で

ポイント④:魚を撮影するときは、目にピンとを合わせる

ポイント⑤:魚の柄や色のはっきりしたものにピントを合わせる

簡単ですが、以上のポイントを意識するだけでも綺麗な写真を撮ることができます。

是非、試してみてください。

沖縄美ら海水族館周辺のスポット

沖縄美ら海水族館周辺にはいくつかおすすめのスポットがありますので、時間がある方は合わせて行ってみてはどうでしょうか。

ワルミ

沖縄でも有名なパワースポットです。

沖縄美ら海水族館からも車で3分ほどのところにあります。

大きな2枚岩の先には青いそらと蒼い海が広がっています。

日常の喧騒を忘れられる沖縄屈指のパワースポットで心身ともにリフレッシュしてみてはどうでしょうか。

今帰仁城跡

世界遺産にも登録されている「今帰仁城跡」も行っていただきたいおすすめスポットです。

標高100mの高台に築かれており、4haもの敷地面積となっています。

景色がとてもいい場所ですので、綺麗な写真を撮りたい方にもおすすめです。

ゆっくり回ると大体1時間くらいです。

詳しく歴史を知りたい方は無料でガイドを頼むことができますので、申込みましょう。

フクギの並木道

「フクギの並木道 AC」の画像検索結果

美ら海水族館からも近い人気の観光スポットで外せないのが「フクギの並木道」です。

およそ2万本ものフクギがアーチ状となり、緑のトンネルとなっている並木道です。

木漏れ日が気持ちよく、そこを歩いているだけでリフレッシュされること間違いなしです。

古宇利島

古宇利島は沖縄本島の北部に浮かぶ半径約1キロ程度の島です。

この古宇利島ですが、沖縄でも屈指の美しさを誇る海が人気となっており、島の古宇利ビーチには大勢の観光客が訪れます。

また、島へと続く古宇利大橋は、青い海に一直線に伸びる美しい光景を作り出しており、フォトジェニックなスポットとしても注目されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

沖縄の人気観光スポットである「沖縄美ら海水族館」はほかの水族館では味わうことのできない感動や驚きがたくさん詰まった水族館です。

特に黒潮の海のエリアでは、世界最大級の水槽を悠々と泳ぐジンベイザメやマンタを見ることができ、言葉を失うこと間違いなしです。

水族館の周りには他にも魅力的なスポットがあるので、レンタカーなどを借りて、一緒に回ってみてはどうでしょうか。

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