赤目四十八滝のハイキングでリフレッシュ!アクセスや服装などの情報も満載!

こんにちは、うーすけです。

皆さんはリフレッシュしたい時には、どうしていますか。

家でゆっくり読書をしたり、お気に入りのカフェに行ったりと、自分のスタイルをそれぞれ持っていらっしゃると思います。

私もいくつかリフレッシュする方法を持っておりますが、その中でおすすめなのが自然を満喫するということです。

自然の力というのはすごいもので、美しい景色や澄んだ空気を体に取り入れるだけで、どんどん元気が湧いてきます。

そんな自然を満喫でき、全国的にも有名な滝でマイナスイオンを目一杯浴びることができる、おすすめのハイキングスポットがあります。

それが三重県名張市にあります「赤目四十八滝」です。

こちらの赤目四十八滝では、手つかずの自然と大小様々な滝を楽しむことができ、多くの人が訪れている人気のハイキングスポットです。

今回はそんな赤目四十八滝について、詳しくご紹介します。

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赤目四十八滝とは

赤目四十八滝とは、日本に数多く存在する四十八滝の一つであり、三重県名張市赤目町を流れる滝川の渓谷にある、一連の滝の総称のことをいいます。

こちらの渓谷は、全長約4キロとなっており、ハイキングコースとしても知られています。

また、赤目四十八滝は、平成の名水は百選・日本の滝100選、森林浴の森100選、遊歩100選などにも選ばれています。

渓谷とその周辺は野生動物と植生の宝庫となっています。特に渓谷には、世界最大級の両生類の一つでもある「オオサンショウウオ」の生息地として有名で、滝の入口付近には展示施設「日本サンショウウオセンター」があります。

赤目四十八滝では、大量のマイナスイオンが発生しており、ハイキングをしているとマイナスイオンを体いっぱいに浴びることができます。

普段触れ合うことのできない大自然の中で、しっかりとリフレッシュすることができます。

また、約4kmの遊歩道の散策では、季節ごとに桜や新緑、紅葉といった景色を楽しむことができます。

シーズンごとに違った景色を楽しむことができるのも、赤目四十八滝の魅力の一つです。

 

赤目五瀑とは

赤目四十八滝には、大小様々な滝が数多く存在します。

その中でも特に見所とされている5つの滝のことは「赤目五瀑」と呼ばれています。

赤目四十八滝に来たら、絶対に見て帰りたいスポットです。

うーすけ

瀑っていうのは、大きい滝って意味なんやで!!

不動滝

高さ15mの名爆となっています。不動明王にちなんでこの名が付けられました。

「滝参り」とはこの滝に参ることを意味し、明治の中頃まではここから奥には入ることができなかったそうです。

千手滝

高さ15mの滝となっています。岩や樹木、滝壺が見事に調和した美しい滝です。

岩を伝って千手のように落水するところから名付けられた説や千手観音にちなんで名付けられた説があります。

布曳滝

高さ30mから一条の布をかけたように落ちる滝となっています。

固い岩をえぐった滝壺の深さに、水の力を感じることができる滝となっています。

荷担滝

高さ8mの滝が岩を挟んで二つに分かれて流れ落ちる滝となっています。

すぐ上にも滝があり、渓谷随一の景観と絶賛されています。

ちなみに私も一番綺麗だと思うのは、こちらの荷担滝です。

琵琶滝

高さ15mの赤目五瀑の最後の滝です。

楽器の琵琶に似ていることから名付けられました。

絶壁に囲まれた岩風呂のような滝壺は深い蒼色をしており、とても神秘的な雰囲気を醸し出しています。

ハイキングの服装

赤目四十八滝でハイキングする場合は、以下のような服装を基本として、後は自分たちのスタイルに合わせて用意していくといいでしょう。

●長袖シャツ(夏は半袖でもいいかと)
●長ズボン
●帽子(日焼けよけ)
●履きなれた靴
●雨具(カッパ等)
●防寒具
●軍手

かなり重装備な気もしますが、これだけ用意できていれば安心です。

特に靴は履きなれた靴で行くようにしましょう。奥の方はかなり険しい道となっているので、靴擦れなどを起こしては大変です。

※たまにサンダルなどでハイキングに来ている方がいらっしゃいますが、岩が濡れていて危ないですので、絶対にやめましょう!

アクセス情報

赤目四十八滝へのアクセス情報をご紹介します。

GWや夏休み、紅葉シーズンなどは道が混みますので、公共交通機関の方がいいかもしれません。

~アクセス詳細~

■電車の場合

●大阪難波駅(近鉄)~大和八木駅(近鉄)~赤目口駅(近鉄) (約1時間)
●近鉄名古屋駅~名張駅(近鉄)~赤目口駅(近鉄) (約1時間40分)
●京都駅(近鉄)~大和八木駅(近鉄)~赤目口駅(近鉄) (約1時間30分)

※赤目口駅からはバスが出ておりますので、乗り換えて滝へ向かいましょう。

■自動車の場合

●大阪方面から名阪国道・針ICを降りて国道165号経由で約20キロ(約30分)
●名古屋方面から名阪国道・上野ICを降りて国道368号経由で約25キロ(約45分)

~駐車場~

●駐車台数:1000台

●駐車料金:800円

※無料の駐車場はありません。

~地図~

日帰り温泉・宿泊ガイド

ハイキングで疲れた体をゆっくりと休めるには温泉が一番です。

赤目四十八滝周辺のおすすめ日帰り温泉宿をご紹介します。

ゆっくりとしていきたい方は宿泊をしてもいいのではないでしょうか。

赤目温泉 隠れの湯 対泉閣

住所       名張市赤目町長坂682(渓谷入口より徒歩5分)

営業時間 平日10時30分~19時00分/休日10時30分~16時00分

TEL        0595-63-3355

料金       日帰り:大人850円/小人500円

赤目温泉 山の湯 湯元赤目 山水園

住所   名張市赤目町柏原1203(赤目滝より車8分)

営業時間 平日10時00分~21時00分/休日10時00分~15時00分

TEL    0595-63-1034

料金   日帰り:大人800円/小人500円

香落渓温泉 名香の湯 蒼蓮寺レークホテル

住所       名張市青蓮寺1652(赤目滝より車25分)

営業時間 11時00分~15時00分

TEL        0595-63-6211

料金       日帰り:大人870円/小人510円

※土日祝・繁忙期など最終受付の時間が異なる場合があります。

 入浴時間等は各施設に問い合わせて確認してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

赤目四十八滝は非常に多くの方が訪れる人気のハイキングスポットです。

こうした自然に囲まれた場所にいるだけで、気持ちもリフレッシュすることができます。

急な道が苦手な方は、途中の布曳滝くらいまであれば、比較的楽に行くことができます。

行ったことがない方は、是非一度行ってみてはどうでしょうか。

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