小樽のおすすめ観光スポット12選|ノスタルジックな街並で優雅な時間を過ごそう

こんにちは、うーすけです。

国内旅行で人気の北海道ですが、中でも多くの人が訪れるのが「小樽」です。

小樽は、歴史的な建造物やペンギンショーが見られる水族館など、見所満載の観光地となっています。また、北海道でも人気の夜景スポットとなっており、北海道旅行に行った際には、是非訪れたい場所です。

今回はそうした小樽の魅力やおすすめ観光スポットをご紹介します。

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小樽の魅力

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魚介類がはんぱなく美味しい

小樽の魅力の一つと言えば、やはり魚介類がはんぱなく美味しい!ということです。

市内の至るところにお寿司屋さんがありますが、どこも新鮮な魚介類を使っており、大変美味しいです。(ただし、お寿司屋さんは高いですが。。。)

市内にはいくつか市場あるのですが、そこでは新鮮な旬の魚介類が大変お得に手に入ります。

なかなか旅行中にそれを食べるのは難しいかもしれませんが、味は最高に美味しいです!

豊かな自然を満喫できる

小樽は豊富な自然に囲まれておりのが魅力の一つです。

小樽天狗山は非常に有名で、冬にはスキー場にもなるスポットであり、市街地を一望できる人気の場所です。

また、小樽の海は非常に綺麗で、札幌川には東小樽や朝里といった海水浴場、反対側にはオタモイや塩谷といった綺麗な海が続いています。

夏には絶対に訪れたいスポットです。

ノスタルジックな街並

小樽の街並は非常にノスタルジックで、この街並を見るために訪れる観光客も少なくありません。

小樽運河はもちろんのこと、小樽には歴史的な建造物が非常に多く、インスタ映えするスポットもたくさんあります。

北のウォール街と呼ばれた日銀通りや色内大通りのあたりは、迫力満点の建築物が今もその姿を残しており、その建物を活用したお店もあちらこちらにあります。

そうしたノスタルジックな街並を見に行くだけでも、小樽に行く価値ありです!!

小樽のおすすめスポット12選

小樽運河

まずご紹介するのは「小樽運河」です。

こちらはガイドブックなどにも必ずと言っていいほど載っていますので、知っている方も多いのではないでしょうか。

この小樽運河は、全長1140mもある小樽を代表する観光スポットです。

昭和61年に一部埋め立てられましたが、今も昔の雰囲気をそのままに残しています。

石造りの倉庫郡にはオシャレなレストランやカフェが並んでおり、観光の合間にゆっくりと休んでいきたいお店がたくさんあります。

この小樽運河を観光する場合には、昼もいいですが、是非夜の時間帯に訪れていただきたいと思います。

小樽運河がガス灯の光に照らされる光景は、とてもロマンチックです。

小樽に来たら必ず訪れたいスポットです!

天狗山

次にご紹介するのは、北海道三大夜景の一つである天狗山です。

冬のシーズンでなければ、ロープウェイで7~8分程で山頂に行くことができ、小樽市内や日本海が一望でき、最高の景色が広がっています。

山頂には、レストランなども入っており食事をとることもできます。

また、スキー資料館や天狗のお面が展示してある天狗資料館といった、非常に珍しいスポットもあります。

これらの資料館が入っている建物のすぐ前には天狗神社があり、この神社にある天狗の面の鼻を触るとご利益があると言われています。

夜景はもちろんのこと、昼間に来ても楽しめるスポットです!

水天宮

小樽を代表する神社である「水天宮」もおすすめのスポットです。

こちらの神社は江戸時代末期の1859年となっています。

この神社は高台にあるため、小樽港もよく見える絶景が広がります。

観光客も他のスポットと比べると少なめのため、ゆっくりと過ごしたい方には最高です。

また、石川啄木の歌碑もありますので、訪れた際には是非見てみましょう!

小樽貴賓館

http://www.otaru-kihinkan.jp/

次にご紹介するのは、こちらも小樽では有名な「小樽貴賓館」です。

こちらの「小樽貴賓館」は現在価値で35億円にものぼると言われている豪邸で、にしん漁で大金持ちとなった青山家の別邸で、それがそのまま博物館となっています。

邸内には豪華な襖や美術品が数多くあり、とても見ごたえがあります。

そうした豪華な邸内も魅力的ですが、枯山水の庭もとても素敵です。

また、併設の貴賓館の格天井には、天井画が描かれており、大変華やかで一見の価値ありです!

食事処もあるので、ゆっくりと休憩を挟みながら回ってみてはどうでしょうか。

小樽水族館

http://otaru-aq.jp/

小樽市の中心部からは少し離れた場所にある「小樽水族館」もおすすめです。

小樽市中心部からですと、バスで30分弱くらいで行くことができます。

この水族館には、イルカスタジアムや海獣公園などがあり、大人でも楽しむことができます。

海獣公園では、アザラシやペンギンショーなどが行われており、子供連れにおすすめです。

また、イルカスタジアムでは15分程度のショーを見ることができます。

レストランなどもありますので、一日水族館でゆっくりとすることも可能です。

ものすごく大きな洗練された水族館ではありませんが、昔ながらの居心地のいい水族館となっています。

小樽市総合博物館

次にご紹介するのは、小樽市中心部から小樽水族館に向かう途中にある「小樽市総合博物館」です。こちらの博物館ですが、「総合」と名前はついていますが、はっきり言って「鉄道博物館」です。

入館チケットも国鉄時代の切符を模しており、出入口も改札口にしているという徹底ぶりです。建物は1階部分が鉄道の展示フロア、2階部分が科学の展示フロアとなっています。

敷地はかなり広く、旧国鉄の車両や蒸気機関車資料館があったり、北海道新幹線のミニ車両が走っていたりします。

博物館では、山手線の発車メロディーや東北新幹線の車内放送のメロディーが聞こえたりとかなり凝っており、大人から子供まで大変楽しめるスポットです。

日本銀行旧小樽支店 金融資料館

次にご紹介するのは、「日本銀行旧小樽市店 金融資料館」です。

こちらの日銀の旧小樽市店ですが、かつて「北のウォール街」と呼ばれるほど銀行が集まっていた小樽で中心となっていた銀行です。

現在は支店としては使われてはいませんが、金融資料館として日銀の広報施設として利用されています。小樽には歴史的な建造物が数多くありますが、その中でも一際目を引くほど豪華な作りとなっています。

レトロな外観が非常に綺麗で、この前で写真を撮ると、とても素敵な一枚となることでしょう。

館内には、珍しい昔のお札が展示されていたり、1億円の重さが体験できるコーナーがあるなど、とても面白いので是非立ち寄ってみてください!

小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム

次にご紹介するのは「小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム」です。

こちらのミュージアムでは、アンティークオルゴールを数多く展示してあり、とても素敵な空間が広がっています。

こちらのアンティークミュージアムでは、一日に何度か店員さんが解説をしながら、実際にオルゴールを聴かせてくれます。

なかなか実際に聴かせてくれるところはないので、この時間を狙っていきたいところです。

入場は無料ですので、気軽に入ることができます。

オルゴールの素敵な音色で癒されてみてはどうでしょうか。

大正硝子館

小樽には繁栄時代(明治期)の商屋が昔のまま立ち並び、色々な用途で再利用されていますが、その中の一つであり、おすすめの観光スポットでもあるのが「大正硝子館」です。

こちらの大正硝子館は、本店・工房・店舗とそれぞれ分かれており、レトロなガラス製品を始め、様々なガラス製品が並んでいます。

また、こちらの硝子館では体験もできるようになっているのが魅力です。

この大正硝子館に近くには、びーどろ館、月下美人、とんぼ玉感と違った雰囲気のお店が並んでいます。

それぞれのお店で異なった種類のガラス細工を見ることができますので、合わせて立ち寄っていただきたいスポットです。

手宮線跡地

次にご紹介するのは、レトロな雰囲気が魅力的な「手宮線跡地」です。

今は廃線となっている旧国鉄の手宮線の線路が約3kmに渡って残っている場所です。

この線路ですが、実際に中に入って歩いたりできるので、なかなか雰囲気のある写真が撮れたりしておすすめのスポットとなります。

こうした普段入ることができない場所に入ると、ちょっと気分が上がって楽しくなりますよね♪

線路をずっと進んでいくと、色内駅というホームと駅舎が見えてきます。

この駅は修復されて、休憩所となっているため、ゆっくりと休むこともできます。

小樽でノスタルジックな気分に浸りながら散策をしたいのであれば、是非行ってみましょう!!

メルヘン交差点

次にご紹介するのは、「メルヘン交差点」の愛称で知られている「堺町交差点」です。

こちらの交差点に立つ常夜灯は、明治時代の灯台を再現したものだそうで、ランドマーク的な存在となっています。

この交差点周辺には、中世を思わせるルタオ本店やレンガ造りの雰囲気が素敵な小樽オルゴール堂、レトロな雰囲気が漂う郵便局などフォトジェニックなスポットが数多く集まっています。

小樽の魅力が感じられる場所となっていますので、散策に行ってみてはいかがでしょうか。

三角市場

最後にご紹介するのは、小樽駅のすぐ左手を上がったところに入口があります「三角市場」です。小樽の魅力の一つに新鮮な魚介類を楽しめることがあります。

三角市場では、鮮魚店や海産物店、鮮魚を使ったお食事処などが並んでおり、小樽の魅力を満喫できるようになっています。

ちなみにお食事処では、ウニ丼やカニ丼などもいただくことができ、値段も2000円~3000円くらいとかなりリーズナブルです。

また、少し混んではいますが、その日に採れた鮮魚をのせたおまかせ丼もありますので、時間がある方は、そちらの方も食べてみてはどうでしょうか。

まとめ

いかがでしょうか

小樽は北海道の中でもノスタルジックな街並が楽しめる人気の観光地です。

その中でも今回は特に行ってもらいたい場所をピックアップしました。

食事時には美味しい魚介類を食べ、昔ながらの街並の中で、ゆっくりと優雅な時間を小樽で過ごしてみてはどうでしょうか。

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