ハワイのホノルル空港からワイキキまでの3つの交通手段を徹底比較してみた

こんにちは、うーすけです。

ハワイ旅行に行く際に、皆さんは旅行代理店などでツアーを組んでいますか?それとも個人旅行で自分オリジナルのプランにしていますか?

ツアーを組んでいる方でしたら、ハワイのホノルル空港にお迎えのバスがいますので、それに乗っていけば、20~30分ほどでワイキキの中心まで到着します。

しかし、個人旅行の場合は、ホノルル空港からワイキキまでは自分で向かう必要があります。

主な交通手段はタクシー、エアポート・シャトル(スピーディシャトル)、ザ・バスの3つとなっています。

しかし、それぞれの特徴はどんなものなのか、料金はいくらくらいかかるのか、頻繁に行く人以外はよく分からない方も多いと思いますので、今回はこの3つを比較検証してみました。

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ハワイのホノルル空港からワイキキまでの交通手段比較

交通手段料金所要時間注意事項
ザ・バス$2.5050~60分大きな荷物は不可。

お釣りが出ない。
タクシー$40前後20~30分乗車前にチケット購入。

乗車時、ドライバーに荷物1個につき、チップ$1を。
エアポート・シャトル片道$15.48

往復$27
30~40分運賃+15%のチップを。

上の表を見ていただければ分かるかと思いますが、早くて確実なのはタクシーです。

ただし、料金はほかの2つの交通手段と比べると、割高になっています。

また、特に急ぐ必要がなければ、わずか$2.50でワイキキまで行くことができる「ザ・バス」を利用するのもありでしょう。

ただし、大きなスーツケースを持って乗ることができないのがネックで、ひざに乗せられる大きさのキャリーバックが限界となっています。

支払いは現金のみでお釣りは出てきませんので、利用する際には小額紙幣とコインの用意を忘れないようにしましょう。

少人数やひとりの場合に使い勝手がいいのが、「エアポート・シャトル(スピーディシャトル)」です。

空港の個人用出口を出ると右側にワンボックスカーが停まっており、係員さんが近くに建っています。

支払いは現金でもクレジットカードでもOKとなっています。

利用方法はウェブサイトから予約することで利用できます。

往復割引がありますので、帰りも利用するのであれば、一緒に購入したほうがお得です。

デメリットとしては、ある程度まとまった人数が集まらないと発車しないことと複数のホテルを経由するのでタクシーより時間がかかってしまうことです。

しかし、タクシーと比べると料金が雲泥の差ですので、ワイキキへの交通手段としては魅力的です。

まとめ

料金のことを無視して、少しでも早く快適にワイキキへ移動するのであれば、タクシーがおすすめです。

エアポート・シャトルは料金・時間のバランスが取れており、個人的には一番おすすめです。

利用する場合には、往復チケットを購入したほうがいいでしょう。

また、小さな荷物ひとつの身軽な旅であるなら、ザ・バスでのんびりとリーゾナブルにワイキキまで行くのがいいでしょう。

何を優先するかで利用する交通手段が変わってきます。

自分のスタイルに合ったものを選ぶようにしましょう!

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