海外旅行に持って行くべき防犯グッズ6選!万全の装備で安心・安全に旅行しよう!

こんにちは、うーすけです。

今週は6月前半とは違い、梅雨本番となり、雨の日がとても多いです。

そうした雨の時期に向けて、先日の楽天セールで新しい傘を購入しておりました。

新しい傘だとやっぱり気分がよくなります。

梅雨は雨が多く憂鬱ですが、こうした少しでも気分が上がることをして、乗り切りたいと思います。

さて、そんな話は置いておきまして、今回は海外旅行に持っていきたい防犯グッズのご紹介です。

日本という国は、世界的に安全性がひじょ~~に高いため、私たち日本人は防犯対策ができていないことがよくあります。

日本人の旅行先として人気のパリやローマなどのヨーロッパの国では、普通にスリが多発しています。

また、私の父がハンガリーに旅行に行った際には、電車内で若者がわらわらと近づいてきて、あっという間に周りを囲まれ、スリにあいかけたと言っていました。

特に日本人はそうした犯罪の被害者に遭いやすくなっています。

理由としては、①防犯に対する考え方が甘いこと、②日本人はお金いっぱい持っていると思われていることが挙げられます。

②に関しては、海外の人の日本人に対する印象なので、どうしようもありませんが、①に関しては、しっかりと準備をすることで対処することができます。

現に、世界一周に行く方や海外旅行に頻繁に行くなど海外旅行慣れしている人ほど、そうした防犯対策はきっちりとされています。

せっかくの海外旅行で犯罪に巻き込まれてしまっては台無しです。

そこで、今回ご紹介するような防犯グッズをしっかりと用意して、安全に海外旅行を楽しみましょう。

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海外旅行に持っていきたい防犯グッズ6選

パスポートケース

最初にご紹介する防犯グッズはパスポートケースです。

海外旅行では、最悪の場合、パスポートとクレジットカードを持っていればなんとかなります。

しかし、そうしたパスポートやクレジットカードを普通に持っていると、危ない場合があります。

特にクレジットカードは、最近増え始めているのが、スキミングをして個人情報を抜き取ってしまうという被害が急速に増えています。

そうしたスキミングに対しても、スキミング防止用のケースにクレジットカードやパスポートを入れておくと防ぐことができます。

※スキミングとは、クレジットカードやキャッシュカードなどの磁気ストライプカードを特殊な機械を使って抜き取り、全く同じ情報を持つクローンカードを複製する犯罪のこと。

また、こうしたパスポートケースにカード類やお金関係をまとめておくことが、管理もしやすいので、是非持っていきたい防犯グッズです。

今回ご紹介するパスポートケースは非常に大容量かつポケット数が多いため、おすすめです。

ポーチは6つのポケットに分かれており、3つのメインポケットはマジックテープ式、ジップ付サイドポケット、裏ポケット、マジックテープ式ID用ポケットとなっています。

また、防水性や耐久性、通気性にも優れているので、長く愛用できる商品となっています。

セキュリティワイヤーケーブル

次にご紹介するのは、移動する際の防犯対策に効果抜群のセキュリティワイヤーケーブルです。

意外に他のサイトなどでも紹介されていないのですが、絶対に持って行ってもらいたい商品です。

特に海外旅行先で電車移動などが多い方に使っていただきたいのですが、この商品は南京錠などと違い、カバンと固定物をロックすることができますので、防犯度がかなりアップします。

セキュリティワイヤーケーブルでおすすめなのが、バッファローのもので、頑丈な上に軽量という非常に優れものです。

事前に旅行先の情報を調べて、スリなど犯罪が多い地域であれば、町歩き用のカバンのファスナーなどにもロックをかけておくと安心です。

かばんが複数ある場合は、その数だけ持って行ってもいいでしょう。

マネーバッグ

次にご紹介するのは、服の下に身につけることができるマネーバッグです。

これも海外旅行の際に持っていくと、とても安全性があがる商品です。

海外でのスリや窃盗というのは、大変雑な場合も多く、とりあえず目に見えているバッグを盗むというケースが多いです。

そうした際に、カバンにお金やパスポート、クレジットカードなどの貴重品を入れてしまっておくと、大ピンチです。

そうしたものは、今回ご紹介するマネーバッグに入れていただき、服の下に隠しておくと防犯度が格段にアップします。

マネーベルトは、外から見ても、一見何もないように見えません。

特にスリや窃盗が多い地域では、使っていただきたい商品です。

パックセーフ

次にご紹介するのは、パックセーフという商品です。

あまり聞きなれない商品名ですが、これはバックパックを守る商品となっています。

バックパックは世界一周旅行される方や整備されていない道が多い国に行く方が好んで使われます。

また、そうした方以外にも、荷物の持ち運びが便利という理由で使う方が増えてきています。

とても荷物の持ち運びが楽でおすすめなバックパックですが、難点は荷物の取り出し口が自分からは見えない背面にあるため、荷物が盗られやすいということです。

実際に被害に遭われた方の中には、ナイフなどでかばんを切り裂かれて、ものを盗られたというケースもよくあります。

そうしたことを解消してくれる防犯グッズがパックセーフです。

このパックセーフをバックパックに被せておくだけで、ナイフなどで切り裂かれて中の荷物を盗られることを防ぐことができます。

また、このパックセーフをつけていることで、防犯意識が高いというアピールにもなり、そもそもの犯罪への遭遇率を下げることができます。

バックパックで海外旅行に行く方は、是非つけてもらいたい商品です。

防犯ブザー

日本でも防犯対策として、子供に持たせる親御さんも増えてきた防犯ブザーですが、海外旅行に行く際には大人でも持っていくようにしましょう。

何か犯罪に巻き込まれたときや、巻き込まれそうなときに防犯ブザーを鳴らせば、周りの人に危険を知らせることができます。

実際に鳴らしたことがない方はわからないかもしれませんが、かなりの音量ですので、犯人もかなり怯むはずです。

また、冒頭でも少しお話しましたが、海外ではスリが日常茶飯事に発生します。

ちょっと気が緩んだ隙に、あっという間に盗られていることがよくあります。

そうしたスリに遭ったときに防犯ブザーを鳴らしたことで、強盗を追い払ったという話はよく耳にすることです。

海外では自分の身は自分で守るしかありません。

護身用に持って行ってもらいたい防犯グッズです。

今回ご紹介している防犯ブザーは、吹鳴と同時にLEDライトが点滅し周囲に異常を知らせますので、防犯力が非常に高いです。
光を反射し、夜道でも安心・安全な高輝度広角反射シールもついていますので、安心です。

TSAカードキーロック

最後にご紹介するのは、TSAカードキーロックです。

日本人に人気の旅行先のハワイ(アメリカ)に行く際には、TSAロックという存在を忘れてはいけません。

アメリカでは同時多発テロ以来、航空機への荷物の持ち込みの取締を非常に強化しており、TSA職員が持ち主がいないところで、中身をチェックしています。

その際に鍵をかけていると、鍵を壊して強引にチェックされてしまうわけですが、それでは私たちのスーツケースが壊されてしまい困ります。

その解決策として考え出されたのが、TSAロックです。

ようするに、TSAロックであれば、TSA職員がロック解除できるため、スーツケースを壊されることなく、チェックしてもらえるというわけです。

最近では、TSAロック付きのスーツケースが数多くありますが、もしTSAロックがついていない場合でも、この商品を使えば問題なしです。

また、今回紹介している商品はカードキーとなっているため、暗証番号をすぐに忘れてしまうという方には特におすすめかもしれません。

まとめ

海外旅行に行く際には、防犯グッズを揃えて、万全の体制で出発しましょう。

特に私たち日本人は、自分たちも普段安全なところにいるため、セキュリティが甘いところがあります。

また、そうしたことを一部の外国の悪い人は分かっているため、狙われやすいのが現実です。

せっかくの旅行で、犯罪に巻き込まれてしまっては台無しです。

事前の準備で防げるものはしっかりと防ぐことが重要です。

みなさんの旅が安全で楽しいものになることに少しでも役立てば幸いです。

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