関西でグランピングできる場所6選!優雅に自然を満喫しよう!

こんにちは、うーすけです。

今年の6月は梅雨らしくないな~と思っていたら、今週からはずっと雨か曇りらしいです。。

記事でも何度かお伝えしておりますが、私は大の雨嫌いなので、早く梅雨が明けて欲しいと祈っております。

まあでも、嫌がってばかりいてもしょうがないので、この前記事でも紹介させていただいた、京都の三室戸寺にでも紫陽花見に行こうかな~とか思っています。

さて、そんな話は置いておきまして、今回ご紹介するのはちょっと前から人気が出ている「グランピング」についてです。

グランピングとは、グラマラスとキャンピングを掛け合わせた造語で、最近ではメディアでもちょこちょこ紹介されています。

簡単に言うと、何も持っていかなくても、豪華なキャンプ施設の中で、自然満喫できる「新しいスタイルのキャンプ」のことです。

このグランピングですが、海外ではずっと前から人気だったのですが、最近日本でも広まり始め、施設も増えてきています。

今回は、そうしたグランピングを関西で楽しめる場所をご紹介します。

夏休みに友達や家族とちょっと贅沢なキャンプに出かけてみましょう!

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グランピングとは

グランピングについては上述させてもらいましたが、もう少し詳しく説明させていただきます。

グランピングとは、上述したとおり、「グラマラス」と「キャンピング」を合わせた造語となっています。

では、このグランピングというのは、いつから始まったものなのでしょうか。

まず、グランピングは最近パッと出てきたブームではありません。

その歴史は古く、19~20世紀初頭までさかのぼるとも言われています。

そもそもの始まりは、ヨーロッパ列強が世界各地に植民地を広げていた時代に、各国の貴族たちが、植民地に統治者として赴任する際に現地に豪華な内装を備えたテントで生活したことだと言われています。

その後、20世紀後半には、有名俳優や作家、ファッションデザイナー達が、ロンドンやパリでの生活を地中海の孤島やアルプスの山中に求めていきました。

このようにグランピングとは、「自然の中に都会の快適空間をいかに持ち込むか」ということが根底の考え方にあるのです。

かつては、一部の限られた上流階級の人にしか楽しめなかったラグジュアリーなライフスタイルでしたが、今では、私たちにも手頃に楽しめる「グランピング」というスタイルが確率したのです。

では、実際にそうした自然の中で優雅で快適な時間を過ごすことができる「グランピング」を関西で体験できる場所を見ていきましょう。

関西でグランピングができる場所6選

NESTA RESORT KOBE

まずご紹介するのは、兵庫県にあります「NESTA RESORT KOBE」です。

場所は兵庫県三木市にあり、2016年7月にオープンしたばかりの大型複合リゾート施設となっています。

三木東インターチェンジから車で約2分、JR三ノ宮駅からも直通バスが出ており、約50分程で到着します。

この「NESTA RESORT KOBE」にはグランピング施設だけでなく、スカイジャングルというアスレチック施設やリゾートホテル、温泉など色々な施設があり、楽しむことができます。

グランピングエリアには、高級プレミアムテント、ラグジュアリーなスタイルパーティーテント、オープンデッキテラスとエアコン付きキャビンがあるグランプキャビンの3つのタイプがあり、自分の好みのスタイルに合わせて選ぶことができます。

また、BBQを楽しみたい方は手ぶらでBBQができる施設も併設されていますので、一緒に申し込んでもいいのではないでしょうか。

アクセスもいい関西でおすすめのグランピング施設です。

公式HPはこちら→NESTA RESORT KOBE

FBI AWAJI FirstClass Backpackers Inn.

次にご紹介するのは、兵庫の淡路島にあります「FBI(FirstClassBackpackersInn.)」です。

津名一宮ICから車だと約15分くらいで着くアクセスのよい場所にあります。

淡路島でいうと西側に位置するところにあり、約2,000坪の広大の土地のキャンプ場です。

このキャンプ場には、おしゃれなレストランやバーがありますので、綺麗な星空を眺めながら、料理やお酒を楽しむことができます。

キャンプ場には2つのエリアがあり、ビーチに近い「ビーチエリア」と高台にある「シービューエリア」がありますので、どちらか好みのエリアを選ぶことができます。

キャビンには、「BILLY」「CANDY」「PEANUTS」「FRISBY」という4つのタイプがあり、それぞれ特徴が異なっています。

・BILLY

ビーチハウスのすぐ横に立つキャビン「BILLY(ビリー)」は冷蔵庫付きのキッチンを完備されています。調理道具や食器もセットされているので食材を持ち込むだけで気軽にアウトドアライフが楽しむことができるようになっています。

また、ウッドデッキにはアメリカンサイズの大型バーベキューグリルとダイニングテーブルがありますので、BBQ好きにはたまりません。

・CANDY

外観が可愛いピンクのキャビン「CANDY(キャンディ)」のコンセプトはロースタイルです。キャビンからは海が見渡せ、最高のロケーションが広がります。

また、室内にはクッションソファー、テラスにはハンモックなどもあり、のんびりと自然を楽しみながらステイする方におすすめです。

また、こちらのキャビンにはウッドデッキにグリル付きのダイニングテーブルセットが用意されています。

・PEANUTS

シービューエリアの高台に立つ木板の変わった屋根が特長のキャビンが「PEANUT(ピーナッツ)」です。

室内は天井が高く解放感がとてもあります。また、ダブルベッドが2台とソファーセットがあり、ゆっくりとくつろぐことができます。

2Fのロフトスペースの小窓からは海が見渡すことができ、素晴らしい景色を楽しむことができます。

ウッドデッキには6名用のダイニングテーブルとバーベキューグリルがセットされています。

・FRISBY

クリフサイドに建つ、ウロコ屋根とトタン壁がヴィンテージ感を漂わせる小ぶりな(4名様用)キャビンが「FRISBY(フリスビー)」です。

赤で統一されたバーベキューテーブルの横でハンモックが揺れるウッドデッキからは水平線が一望できます。

それぞれのキャビンの特徴は上述のとおりです。

また、この他にもスウェーデン製のティピーやベルギー製のコットンテントなどもありますので、色々なスタイルで楽しむことが可能です。

公式HPはこちら→FBI AWAJI FirstClass Backpackers Inn.

伊勢志摩エバーグレイズ

次にご紹介するのは、三重県の志摩市にあるオートキャンプ場「伊勢志摩エバーグレイズ」です。

こちらのキャンプ場のグランピングはなんといっても、おしゃれなリゾートのような雰囲気を楽しめることが魅力です。

グランピングの醍醐味とも言えるゴージャス感を楽しみたいのであれば、この「伊勢志摩エバーグレイズ」はおすすめです。

具体的にどういったキャビンがあるかというと、「プライベートラグーン」「サンシャインデイ」「エキゾチックナイト」という3タイプがあります。

どのキャビンも南国リゾートのようなおしゃれな雰囲気の空間が広がっています。

また、3タイプ全てにカヌーもついており、最高にゴージャスなグランピングとなっています。

注意としては、「エキゾチックナイト」だけは、「バス」「シャワー」「トイレ」がついていないので、外の施設を利用することになります。

食事についても、肉厚でジューシーなステーキや新鮮な魚介類、グリルしたフルーツやBBQでは外せない焼きマシュマロなどもあり、大満足です。

夜には、ファイヤープレイスもありますので、満点の星空と揺らめく炎を見ながら、都会の喧騒を忘れて、ゆっくりすることができます。

レンタサイクルやペダルボートなども施設にはありますので、子供と一緒に来ても楽しいでしょう。

公式HPはこちら→伊勢志摩エバーグレイズ

FBI DAISEN First Class Backpackers Inn.

先程ご紹介した淡路のキャンプ場の姉妹施設です。

こちらは、鳥取県の大山の麓のあり、関西からですと、車で約2時間半くらいで行くことができます。

このキャンプ場の特徴と言えば、豊かな自然に囲まれた広大な敷地です。

この大山は、ブナ林が広がっており、都会では絶対に見ることのできない自然を楽しむことができます。

普段の忙しさから解放され、ゆっくりと大山の自然を楽しむことが、このキャンプ場の醍醐味だと思います。

また、このキャンプ場の大きさは約28,000坪あり、大山の山並みと米子から境港まで続く海岸線を眺めることができるほどです。

キャンプ場ではスウェーデン製のティピーでグランピングが楽しむことができます。

また、施設内にはおしゃれなレストランやバーがありますので、豊かな自然と満点の星空と共に料理とお酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。

公式HPはこちら→FBI DAISEN First Class Backpackers Inn.

奥琵琶湖マキノ マキノグランドパークホテル

次にご紹介するのは、できたばかりのグランピング施設です。

滋賀県のマキノ駅から徒歩10ほどのところにある、琵琶湖の隠れ家的リゾートホテル「奥琵琶湖マキノグランドパークホテル」です。

もともとはホテルだけでしたが、2016年の10月よりグランピングも楽しむことができるようになりました。

このマキノの魅力は琵琶湖の自然を楽しむことができるところです。

テントの方は、玉ねぎ型のロータスベルのテントとなっており、とってもお洒落でラグジュアリーな空間になっています。

テントは全部で5タイプあり、「リンネル」「ヒュッテ」「ラバース」「ボンボン」「コーラル」という名前がついています。

それぞれのテントごとにテーマが決まっていますので、自分の好みに合わせて選んでみるといいでしょう。

また、琵琶湖から昇る朝日がどのテントからも見ることができます。

食事については、レストランでとることもできますが、各テントの横にはBBQスペースがありますので、プライベートビーチでBBQを楽しむこともできます。

春には桜鑑賞、夏にはマキノサニービーチでの水遊びなどが楽しめる、贅沢なグランピングが楽しむことができます。

公式HPはこちら→奥琵琶湖マキノ マキノグランドパークホテル

グランパスinn白浜

最後にご紹介するのは、和歌山県の白浜にある「グランパスinn白浜」です。

ここは今までの宿泊施設とは違い、敷地内にある豪華トレーラーハウスでの滞在が楽しむことができます。

トレーラーハウスというと狭く過ごしづらい印象を持たれるかと思いますが、トレーラーの中は広く、快適な空間となっています。

この施設には、バーベーキューガーデンもあるので、高台から絶景を眺めながら、料理を楽しむこともできます。

この施設のある白浜には、有名温泉やサンセットで有名な「千畳敷」「三段壁」、パンダで有名なアドベンチャーワールドなど観光地が色々とあります。

グランピングとともにそうした観光地を楽しめるところもおすすめポイントです。

公式HPはこちら→グランパスinn白浜

まとめ

グランピングは、普通のキャンプと違い、豪華でゆったりとした雰囲気・空間を楽しむ、新しいスタイルだと思います。

都会のごちゃごちゃとした雰囲気から離れて、自然豊かな場所で、心行くまでのんびりと過ごすというのは、最高の贅沢ではないでしょうか。

関西にもこれだけの最高のロケーションのグランピング施設がありますので、連休や夏休みなどを利用して、グランピングに行ってみましょう!

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