モルディブ新婚旅行でのホテルの選び方や費用を紹介!最高のハネムーンにするためのポイント

こんにちは、うーすけです。

新婚旅行に行ってから、早いもので1ヶ月が経とうとしています。

最近は、月日が流れるのが早く感じてしまい、焦りますね。。

このままだと一瞬でおっさんになってしまいそうなので、毎日毎日を充実したものにしていきたいものです。

そのためには、やっぱり自分がやりたいことややるべきことを普段から考えておくことが重要やなと思います。

小さな目標として、2日に1回はブログを更新するということを立てています。

忙しい時もありますが、皆さんに有益な情報を提供できるようにしていきたいと思いますので、お暇なときは遊びにきてください。

さて、本日の記事ですが、新婚旅行でモルディブに行く前に知っておくべきポイントを紹介したいと思います。

私も新婚旅行をモルディブにすると決めるまでに、かなり悩みに悩みました。

それこそ今までにモルディブに行った先輩方のブログも読みあさりましたし、色々な旅行会社のホームページも見まくりました。

そうした努力も報われて、「ロビンソンクラブモルディブ」へのハネムーンは最高のものとなりました。

お暇であれば、モルディブ旅行記も書いてますので、参考にしてください。

「常夏の楽園へ!新婚旅行ロビンソンクラブモルディブ旅行記~第1編~」

色々なことを調べていく上で、ここはモルディブに行く際に押さえておくべきポイントやなということが分かりました。

今回はそうしたポイントを一つ一つご紹介していきます。

是非、新婚旅行でモルディブを検討されてる方は参考にしていただければと思います。

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Contents

モルディブとは

モルディブはハネムーンで大人気のリゾート地として、多くの人に知られています。

なぜ、ハネムーンで人気かというと、「開放感」「贅沢感」という日本では味わうことができない非日常的な時間を過ごすことができるからです。

モルディブという名は、「島々の花輪」という意味だそうです。

1,000以上の小さな島々から成り立っており、その中でリゾートとして使われているのが100島ぐらいとなっています。

それぞれの島で大きさに違いはありますが、大きい島でも1時間弱あれば、1周できてしまう程度となっています。

また、それぞれの島に行ったら、滞在中はずっとその島で過ごすことになりますので、どこの島に行くのかが、モルディブに行く際には一番重要なことになります。

雨季と乾季について

モルディブのような綺麗な海と空といった自然を満喫しに行く場合に、気になるのが天気だと思います。

やはり、滞在中は毎日晴れてほしいものです。

しかし、モルディブには雨季と乾季がありますので、やはり旅行する時期によっては、滞在中の天気に少なからず影響します。

雨季

モルディブでは、5~10月が雨季となり、雨が降る可能性が高くなります。

ただし、雨季といっても日本の梅雨のような断続的に雨が降るという感じではありません。

一日に1、2回スコール(どしゃぶりの雨)が降るといった感じです。

ですので、一日中部屋の中にいて、外でアクティビティなどが全くできないということはありません。

雨季ですと、旅行代金が乾季に比べて下がりますので、費用を抑えたい方は、この時期を狙ってみるのもいいかもしれません。

乾季

モルディブでは11~4月が乾季となっています。

この時期は上述しましたスコールもほとんど降らないため、どうしても晴れの日の確率を上げたいという方は、この期間中に旅行することをおすすめします。

ただし、旅行代金は雨季に比べると高くなる傾向にはあります。

私の場合

私は4月29日~5月5日の日程でモルディブに行ってきました。

ちょうど雨季と乾季の変わり目でしたので、雨が降ることも覚悟していました。

しかし、実際に現地で過ごしてみると、日中は一度も雨が降ることはありませんでした。

雨が降ったのは、夜中に一度スコールが降ったくらいです。

このように雨季と言われる5月であっても、雨が降らない場合もありますので、そこまで気にしなくてもいいかもしれません。

(逆に乾季に行って、運悪く雨が降ってしまう可能性も当然ありますので)

(参考)一年を通しての気温と雨量

参考に一年を通しての気温と降水量を掲載しておきますので、参考にしてください。

モルディブの気温

モルディブの降水量

(出典)地球の歩き方

こうして見ると、乾季に入ったばかりの11月~12月くらいは降水量が意外に多めということが分かります。

どうしても雨が嫌だということなら、1月~4月あたりがおすすめかなという感じです。

ただ2月上旬あたりは、春節の時期ですので、大陸の方々が大勢いらっしゃいますので、その点は注意です。

ビーチヴィラか水上ヴィラか

モルディブでの客室タイプとしては2種類あります。「ビーチヴィラ」か「水上ヴィラ」です。

新婚旅行に行く人に人気なのは、やはり「水上ヴィラ」です。

モルディブに行くなら絶対に水上ヴィラという方も多いです。

しかし、ビーチヴィラにも良い点は色々あります。

それぞれの特徴はどうなっているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

水上ヴィラ

【いい点】

・これぞモルディブという雰囲気を楽しめる

・バルコニーから海を一望できる

・部屋からはしごで直接海に入れる(ついていないところもあり)

・プライベート感が高い

【悪い点】

・価格が高くなる

・波が高いと少し揺れる

・部屋がビーチヴィラに比べて狭め(十分な広さですが)

ビーチヴィラ

【いい点】

・部屋の目の前にビーチが広がっている

・部屋が水上ヴィラより広め

・南国の雰囲気を楽しめる

・価格が安くなる

【悪い点】

・波の音が気になることがある

・虫の発生率が高くなる

私の場合

私は水上ヴィラにしました。

やはり、モルディブに来たんやー!という雰囲気を楽しみたかったからです。

あと、部屋のバルコニーからサンセットを見たいといったことや部屋から直接シュノーケリングに行きたいという希望があったからです。

私が水上ヴィラでよかったと感じた点

・部屋に着いた瞬間、モルディブに来た!ということでテンションが上がる

・バルコニーからのサンセットが最高

・部屋から直接シュノーケリングに行ける

・桟橋から部屋に向かう雰囲気が最高

逆に悪かった点といえば、波が高いとき少し揺れた点と価格が高い点くらいです。

総じて、私は水上ヴィラで大満足でした。

ただし、どちらのヴィラがいいのかは簡単には決められません。

それぞれのいい点、悪い点があるからです。

そこは自分の希望とマッチする方を選んでいただければと思います。

また、プランによっては、半分は水上ヴィラで、半分はビーチヴィラなどにできるそうなので、検討してみてもいいかもしれません。

リゾートの選び方

冒頭でもお伝えしましたが、モルディブには約100島のリゾートが存在します。

その中から自分が行きたいリゾートを選ぶ際には、ポイントがいくつかあります。

ご紹介するポイントをしっかりと押さえて、最高のリゾートを見つけましょう!

食事

食事は旅行の良し悪しを左右する重要なポイントです。

リゾートによっては、冷凍食品をさっと調理して出しているところもあるそうなので、要注意です。

こうした食事に関しては、それぞれのリゾートのクチコミを参考にするといいでしょう。

あと、モルディブの食事でポイントなのが、「オールインクルーシブ」です。

オールインクルーシブとは、ホテル滞在中の食事やイベント、ジム利用料などが全て込み込みというシステムのことです。

簡単にいうと、「どれだけ飲んで食べて、アクティブティをしても、現地ではお金を払う必要がなし。」というものです。

ただし、アクティビティについては、リゾートによって、有料のところもあるので、そこは要確認です。

また、最近では「オールインクルーシブ」のホテルより、食事代の含まれていないホテルのほうが、食費を含めたトータルコストが安くなる傾向にあるそうです。

あまりお酒を飲まない方や食が細い方は、オールインクルーシブ以外のホテルの方が料金的にはお得かもしれません。

ただ、現地で食事後のチェックなどをしなくてもいいのは、大変助かりました。

料理の情報は、各旅行会社の担当の方に聞けば、すぐに教えてもらえると思いますので、しっかりと確認したいところです。

ハウスリーフ

次にしっかりと確認したいポイントは「ハウスリーフ」です。

ハウスリーフとは、島の周りに群生している珊瑚礁のことです。

魚は珊瑚礁の周りに集まってくるため、ハウスリーフがいいと自然に多くの魚を見ることができます。

モルディブの海を見られるとよく分かると思いますが、海が突然濃い青色に変わるところがあります。

そこはドロップオフと呼ばれるところで、急に海底が深くなるポイントとなっています。

このドロップオフのポイントは珊瑚の生育もよいため、シュノーケリングをしていても、大変楽しいポイントとなります。

しかし、リゾートによっては、このドロップオフまでが遠かったり、珊瑚があまり生き生きとしていないところもあります。

モルディブでは、玄関口のマーレから離れたところにある島の方がハウスリーフがいい傾向があります。

ですので、ハウスリーフが綺麗なところが絶対にいいという方は、マーレから離れている島を中心に選ばれてもいいでしょう。

やはりモルディブに来たからには、日本では味わうことのできない海を感じたいと思いますので、このハウスリーフがいい状態なのかどうかは、しっかりと確認しておきたいところです。

ちなみに私の行ったリゾートでは、ウミガメやサメなども見ることができ、非常に感動しました。

リゾートへの移動手段

それぞれの島によって、モルディブの玄関口であるマーレからの移動手段が異なります。

大きく分けると、以下の3通りとなります。

・スピードボート

・水上飛行機

・国内線+スピードボート

スピードボートについては、夜間でも移動できますので、マーレ到着が深夜であってもその日の内にリゾートまで移動してくれます。

ただし、水上飛行機と国内線については、夜間飛行禁止なので、マーレで1泊する必要があります。

リゾートでの滞在時間を増やしたいのであればスピードボートがおすすめとなります。

国内線+スピードボートの組み合わせで行くリゾートはかなりマーレから離れているところですので、限られてはいますが、サンゴの生き生きとした感じが他の島とは違います。

こうした交通手段は滞在時間にも大きく影響してきますので、検討してみましょう。

それによって選ぶリゾートも変わってくると思います。

その他

上述した3つのポイントが最低限押さえておきたいポイントですが、

その他にも、自分なりのこだわりがあると思います。

例えば、

・島の大きさ

・ハシゴから直接海に降りれるか(水上ヴィラ)

・部屋にガラス床があり、そこから魚が見れるか(水上ヴィラ)

・リゾートで様々なアクティビティに参加できるか

といった条件などです。

リゾートを選ぶ場合には、そうした条件もしっかりと踏まえて探していきましょう。

モルディブはなかなか行くことのできない場所ですので、出来るだけ全ての条件にマッチするようなリゾートに行けるように、妥協せずに選びましょう。

モルディブに行くならツアーで行こう

モルディブのどのリゾートに行きたいのか絞れてきたら、それらのリゾートの予約を取らなければなりません。

そうした場合、手段としては「自分で全て予約するか」「ツアーで予約するか」の2つとなります。

通常であれば、自分で全て手配した方が安くなることが多いですが、モルディブに行く際は、迷わずにツアーで予約しましょう。

特に水上ヴィラを予約する場合は、必ずツアーで予約しましょう。

えっなんで高なるやん!と思うかもしれませんが、モルディブに関しては、ツアーで予約した方が安くなります。

リゾート側からすると、個人で予約するよりツアー会社を通して予約してくれた方が楽なので、ツアーを安くしてるらしいです。(※水上コテージのない安宿は、別の場合もありますが)

ツアーと聞くと自由行動がないんじゃないかとか思われるかもしれませんが、モルディブのツアーの予約は航空券とホテルの予約のみとなっています。

完全な個別ツアーを組んでくれますので、団体行動などはする必要ありませんので、安心してください。

ツアー会社の選び方

モルディブに新婚旅行で行く場合は、ツアー予約で行けばいいのは分かったけれども、どのツアー会社がいいのだろうと迷ってしまうと思います。

モルディブのツアー会社を選ぶ際には、モルディブ専門のところやリゾート専門といったところがおすすめです。

(これはモルディブ新婚旅行の先輩方の意見も同様でした)

理由としては、現地情報が豊富であり、細かい質問にもしっかりと答えてくれるからです。

私の場合は、タウンライフ旅探しというサイトを利用して、一括見積もりをお願いしました。

希望の地域を選択する画面で、リゾート地 > モルディブと選択し、あとは日程や予算、希望するホテルの条件、連絡先などを入力すると後日、3~5社から旅行のプラン&見積もりが上がってきます。

モルディブを取り扱っている複数の旅行会社から提案がもらえるため、ヴィラの違いやリゾート情報などについても、細かくアドバイスしていただけます。

引越しでもそうですが、どのようなことでも、会社によって見積金額が異なりますので、価格を安く押さえる意味でも複数社から見積もりをもらうのがベストです。

無料で見積りをとれるので、とりあえず自分たちの希望だとどれくらいかかるのかを確認するために、見積り依頼してみてもいいのではないでしょうか。

予約はいつごろまでにすればいいのか

ツアーを予約する旅行会社も決まり、後は予約するだけという時に、行きたかったリゾートがすでに予約でいっぱいでしたという結果に終わっては最悪です。

では、いつごろまでに予約をしておけばいいのでしょうか。

結論からいうと、半年前くらいまでには予約をしておきたいところです。

超人気リゾートだともう少し前にしておいてもいいかもしれません。

他のモルディブ新婚旅行に行った先輩方の中には、4ヶ月くらい前でOKという方もいらっしゃいますが、私は半年くらい前の方が安心かなと思います。

実際に私がモルディブに行った際には、4ヶ月前くらいで結構航空券が埋まってきている状況だったからです。

早く予約して悪いということはないので、絶対に確保できるように万全を期しましょう。

モルディブ新婚旅行の予算等(参考)

では、実際にモルディブに新婚旅行に行ったら、いくらかかるねんと思う方もいらっしゃると思いますので、私の新婚旅行の場合、どの程度かかったかをご紹介します。

旅行代としては、約108万円かかりました。

これにお土産代と空港までの交通費を足したものが、総予算となります。

旅行の内容としては、以下のような感じでした。

宿泊リゾート ロビンソンクラブ・モルディブ
宿泊タイプ 水上ヴィラ
旅行会社 STW(エスティーワールド)
航空会社 シンガポール航空
日程 4月29日~5月5日(現地宿泊4泊、マーレ宿泊1泊)
食事タイプ オールインクルーシブ
旅行代金 約108万円(2人分)
移動経路 関西国際空港⇒チャンギ空港⇒マーレ空港

⇒国内線⇒水上ボート⇒ロビンソンクラブ

(復路はこの逆の経路)

備考 ・モルディブの食事(3食全て)
・モルディブのカヤック、スパ体験
・シュノーケリングセット、ライフジャケット レンタル
・バーでの飲み物代(100ドルまで無料)
・スペシャルディナー×1回
・ホテルのイベント、ヨガ、ジム利用料

私はGWにがっつり行ったので、旅行代金が高くなりましたが、もう少し時期をずらせば価格は抑えられると思います。

宿泊日数や飛行機をビジネスクラスに変えるなどで価格は違ってきますが、参考にしてみてください。

モルディブの基本情報

モルディブに行くにあたって、最低限知っておきたい情報をまとめてみました。

時差

日本との時差は「-4時間」となっています。

ただし、リゾートによっては独自の時間区分を設けているところもあります。

私が行ったリゾートでは、モルディブの首都マーレと1時間ずれておりました。

場所

インドから南方に位置しています。

リゾートによっては、赤道直下のところもありますので、注意が必要です。

ビザ

観光目的であれば、ビザの取得は特に必要ありません。

税関

アルコールや豚肉(加工品を含む)の持ち込みは禁止されています。

治安

治安は非常にいい方だと思います。

リゾート内であれば、夜間に出歩いても大丈夫です。

ただし、貴重品だけは念の為に部屋にあるセキュリティボックスに入れておくといいでしょう。

通貨

モルディブの通貨は、「ルフィア」ですが、基本的に支払いは「USドル」で行います。

「ルフィア」は一度も見かけませんでした。

ただし、モルディブでは「円」から「USドル」への両替はできないので、日本を出国前に両替しておく必要があります。

主にチップとして使用しますので、「1ドル」と「5ドル」を多めに両替しておくといいでしょう。

モルディブ新婚旅行の注意点

モルディブに新婚旅行に行く際には、いくつか注意したほうがいいことがあります。

準備期間中にしっかり確認しておきましょう。

リゾートまでの到着時間が長い

モルディブは最高の楽園ですが、そこに行くまでがすごーく長いです。。

モルディブには2017年6月現在、直行便がないため、乗り継ぎをしていく必要があります。

私たちの場合は、シンガポールのチャンギ空港で乗継をしました。

この乗継を行う関係で、ほぼ半日がかりで移動することになります。

ですので、どうしても長時間移動が嫌だという方には、厳しいかもしれません。

ただ、乗り継ぎ空港では免税店を見て回るなど、意外と楽しめますので、私たちはそれほど苦になりませんでした。

チャンギ空港ではフリーWi-Fiもありますのでネットも使えますし、マッサージチェアなどでリラックスもできますので、なかなか楽しかったです。

・【2017年5月最新版】チャンギ空港(シンガポール)でのフリーWi-Fiの使い方

現地での日焼けに注意

モルディブは日本とは比べ物にならないほど紫外線が強いです。

ですので、日焼け対策は必須となります。

私たちは現地について最初の説明で、「もし桟橋のところを日焼け止めを塗らずに歩いてしまったらやけどするから気をつけてね。」と言われたほどです。

また、シュノーケリングをする場合には、背中やお尻などの日焼け対策もしっかりと取りましょう。

普段は見落としがちですが、シュノーケリング後にヒリヒリするなんてことになってしまいます。

私の妻はラッシュガードというシュノーケリングやダイビングの際に着る専用の服を持っていきました。

それを着ているとやはり日焼けは全くなかったので、効果はありそうです。

また、サングラスや帽子も忘れずに持っていきましょう。

ハエに注意

モルディブの魅力の一つに豊かな自然がありますが、当然、豊かな自然には多くの虫が住んでいます。

害虫はおりませんので、そこまで気にはなりませんが、昼間はハエが結構飛んでいますので、日本から来る方は結構「おおっ」となります。

特に食事の時に、ビーチに近いあたりで食べていると飛んでくることもありますので、虫除けは持っていったほうが良さそうです。

虫除けをしていった日は、ほとんどハエさんは来なかったので快適に食事ができました。

モルディブに持っていったもの

私がモルディブ新婚旅行に持っていったものをご紹介します。

大体これくらい用意しておけば問題なく、旅行が行えると思います。

後は自分たちの旅行スタイルに合わせて、減らしたり、増やしたりしてもらえればと思います。

【必需品】

・パスポート

これがなくては始まりません。絶対に忘れないように

・航空券(eチケット)

最近は、航空会社や旅行会社から予約した日付や便名等が書いてある旅程表(eチケットお客様控え)が送られてくることが多いです。 送られてきたeチケットをプリントアウトしたものを、当日チェックインカウンターに持っていきましょう。

・海外旅行保険証

海外旅行保険には必ず入っておきましょう。そして、加入した場合は、その保険証を忘れずに持っていくようにしましょう。

クレジットカード付帯保険を使う場合は、その補償内容を要確認です。

・日本円

あまり使うことはありませんが、もしもの時に両替ができたりと持っていたら安心です。

私たちは1万円ほど持って行きました。

・現地通貨(USドルがあればOK)

モルディブではUSドルで支払いが可能です。(チャンギ空港でもUSドルでOKでした。)

基本的に支払いはクレジットカードで行ったので、主にチップの時に使用しました。

細かい「1ドル」が大量にあると便利です。

・クレジットカード

ほとんど支払いはクレジットカードで行いました。

海外旅行でクレジットカードは必須です。クレジットカードによっては、ポイントがたくさん貯まったりもしますので、自分に合ったものを選びましょう。

まだ持っていない方は、下記記事も参考にしてください。

・【必見】海外旅行におすすめしたいクレジットカードと押さえておくべきポイント

【衣類系】

・Tシャツ

モルディブはどの時期に行っても、日本の夏の気温と変わりません。

基本はTシャツや半袖シャツで過ごすことになります。

何枚か用意していきましょう。

・ドレスシャツ

新婚旅行で行くと、ディナーの時にスペシャルディナーを用意してくれていることが多いです。

そうした際はカジュアルな服ではなく、ドレスシャツで行くといいでしょう。

あまり使うことはないので、1着あれば十分だと思います。

・短パン

現地では基本的に短パンを履いています。

正直、長パンは暑すぎて着ていられないです。

こちらも2~3着あれば十分だと思います。

・ワンピース類(女性)

女性はワンピースを持ってくる方が多いです。

リゾートに合うワンピースを持っていくと、現地でもテンションが上がるのではないでしょうか。

また、飛行機の移動中もワンピースだと締めつけがなく楽やと私の妻は豪語していました。

・羽織もの

モルディブでも朝・晩は少し冷えることもありますので、念のため、羽織ものがあると安心です。

また、飛行機内は非常に冷えることが多いため、その際の体温調節にも使えます。

・靴下

こちらはあまり現地では使いませんが、飛行機内での冷え予防などに有効ですので、1足くらいは持っていると安心です。

・下着

下着は、現地で洗濯するかしないかで枚数が変わりますが、私たちは3日分くらい持って行って、現地で洗濯しました。

・水着

水着は2着あると、1着を乾かしている間にもう1着を着ることができるので楽ですが、頻繁にシュノーケリング等をするのでなければ、1着でも十分です。

私たちは1着しか持って行きませんでしたが、十分でした。

・ラッシュガード

シュノーケリングをする際に、あると便利です。

日焼け予防に関しては、普通の服とは段違いの効果ですので、どうしても焼けたくない人は持っていくといいでしょう。

・サンダル

現地では基本的にサンダルで過ごすと楽です。

ビーチサンダルでもいいですが、しっかりとしたサンダルを持っていくと移動が楽です。

私たちは、一人2足サンダルを持って行きました。(普段履き用+ビーチ用)

ちなみビルケンシュトックのサンダルを持っていったのですが、歩きやすくて、とてもよかったです。

・ドレス

これは完全におまけですが、私たちは現地でウェディングフォトをしましたので、ドレスを持って行きました。

現地でも借りれますが、正直めちゃくちゃ高いので、荷物に余裕がある方は持っていくことをおすすめします。

最近では、ネットで可愛いものがたくさんあるので、お気に入りのものが見つかると思いますよ。

【電子機器類】

・携帯電話

携帯電話は忘れずに持っていきましょう。

いざと言う時の生命線です!

・カメラ

私は新婚旅行用にCanonのカメラを新規購入しました。

やはり、モルディブの景色を綺麗なカメラで撮りたかったからです。

新品を買う必要はありませんが、やはり1台は持っていきたいところです。

・新婚旅行に向けデジタル一眼「Canon EOS 8000D」を購入した!

・水中カメラ

モルディブに行くなら、やっぱり水中カメラは持っていきたいところです。

透明度のレベルも違いますし、本当にすぐ近くに魚が寄ってきて泳いでくれますので、それをしっかりとカメラに撮りたいところです。

購入が難しい方は、最近ではレンタルもやっていますので、ご参考ください。

ちなみに私も「Rentio」さんでレンタルしていきました。

・結局のところ利用しやすさは?レンタル水中カメラを「Rentio」で借りてみた!

・ダイビングの必需品!水中カメラレンタル店4選

・変換プラグ

FタイプやSEタイプがよく使用されていますが、リゾートではすべてのプラグを使用できるマルチプラグが用意されていることが多いです。 ロビンソンクラブモルディブではマルチプラグが用意されていました。

ただし、マーレのホテルでは変換プラグがなかったので、やはり一つは持っていくことをおすすめします。

できれば、全世界対応のものを用意すると安心です。

変圧器と変換プラグについては、下記記事もご参考ください。

・海外で必須!失敗しない変圧器・変換プラグの選び方の4つのポイント

・海外旅行で家電製品を使うなら必須!オススメ変換プラグ4選

・各充電器

各電子機器の充電器は忘れずに持っていきましょう。

モルディブの電圧は220-240Vとなっていますので、この電圧に対応していない場合は、別途変圧器が必要です。

ただし、最近の携帯電話やカメラの充電器は全て240Vくらいまでは対応しているので、変圧器は必要ないと思います。

・ドライヤー

基本的にマーレのホテルでもリゾートでもドライヤーや用意されています。

ただし、ドライヤーの風力が非常に弱いものもありますので、念のため持っていくと、女性は安心です。(私が泊まったマーレのホテルは風力弱めでした。。)

【日用品系】

・歯ブラシ・歯磨き粉

大概のホテルには置いていますが、不安な方は持参しましょう。

・シャンプー・コンディショナー

海外のシャンプーやコンディショナーが合わないというかたもいますので、気になる方は持っていきましょう。

私たちは、小さい袋に小分けして、旅行日数分持って行きました。

この方法ですとかさばらないですし、おすすめです。

・虫除けスプレー

現地は自然がいっぱいですので、当然虫さんも多くいらっしゃいます。

虫除けをしておけば、効果は抜群ですので、忘れずに持っていきましょう。

・サングラス

意外に目の日焼けを忘れてしまう方がいらっしゃいますが、モルディブくらい紫外線が強いと一瞬で目が日焼けしてしまいます。

サングラスは必須で持っていきましょう。

・帽子

頭皮の日焼けも忘れがちです。

帽子をかぶらずにいて、後からシャワーしたらヒリヒリするということにもなりますので、特に肌が弱い方は忘れずに持っていきましょう。

・コンタクトレンズ(ケア用品)

コンタクトをしている方は、忘れずに持っていきましょう。

・化粧品(女性)、メイク落とし

液体が100ml以上入る容器やスプレーなどは機内には持ち込めません。確認してから持っていきましょう。

・日焼け止め

モルディブで日焼け止めを忘れては出歩くことはできません。

日焼け止めはSPF値の高いものがいいです。何度も塗りなおことになるので、少し多めに持って行くといいでしょう。

・常備薬

特に酔いやすい人は、酔い止めも忘れずに持っていきましょう。

・絆創膏

ケガはしないに越したことはありませんが、旅先で靴擦れをすると悲惨です。

実際に妻がビーチサンダルで靴擦れを起こし、シュノーケリングのたびに泣いていました。

水に強いタイプの絆創膏がおすすめです。

【便利系】

・ネックピロー、アイマスク

飛行機で寝る場合には大活躍します。

ネックピローやアイマスクも様々な種類が出ていますので、比較して選んでみましょう。

・快適さが段違い!心地いい眠りを誘うおすすめのネックピロー5選

・睡眠の質が段違い!どこでも熟睡できるおすすめの人気アイマスク10選

・着圧ソックス

妻が飛行機内で履いて、めっちゃよかったと言っていました。

特にむくみやすい方には効果がかなりあるそうなので、持っていってはどうでしょうか。

・人気の着圧ソックスを徹底比較!おすすめの着圧ソックス4選

・3DS

暇つぶし用です。

飛行機内や乗り継ぎの待ち時間などにおすすめです。

・洗濯バサミ

現地で洗濯をする人は持っていくと役にたちます。

・フォトプロップス

最近ハネムーナーの間では定番となってきたフォトプロップスをご存知でしょうか。

旅の思い出写真を撮る際に、簡単に彩りを添えてくれるアイテムです。

SNS受けも良く、ウェディングフォトを考えているなら是非おすすめです。

簡単にDIYできるキットもあります。こちらはモルディブの青い海と空に映えそうですね。

まとめ

モルディブは本当に最高の楽園でした。

新婚旅行でどこに行こうか迷っているなら、是非行っていただきたいです。

きっと一生の思い出になる最高のたびになること間違いなしです。

今回の記事がモルディブ新婚旅行を考えている方の参考に少しでもなれば幸いです!

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