【必見】海外旅行におすすめしたいクレジットカードと押さえておくべきポイント

こんにちは、うーすけです。

今日も新しいパソコンデスクから更新しています。

新しい物好きな私としては、日々のブログ更新がより楽しくなったので、とてもいい買い物をしたな~と思っています。

あとデスクの上に観葉植物をおいているのですが、やはり緑が目に入るとすごくリラックスできますので、デスクワークで疲れるという方にはおすすめです。

さて、私のしつこいデスクワークトークは置いておきまして、本日は海外旅行におすすめしたクレジットカードと選ぶ際に押さえておきたいポイントについてご紹介します。

夏休みや年末年始休暇などを利用して海外旅行に行こうと考えている方も多いのではないでしょうか。

そうした海外旅行の準備をしていく中で一つ忘れずにいてほしいことがあります。

それは、「海外旅行にクレジットカードが必須」ということです。

海外旅行の準備というと、どうしても持っていく服やカメラ、パスポートなどを思い浮かべてしまいますが、このクレジットカードも忘れずに準備しましょう。

また、すでにクレジットカードを持っている方でも、新しく作ったほうが得するという場合もあります。

今回は、「どうして海外旅行に行く際にクレジットカードが必要なのか」「おすすめのクレジットカードはどれか」といったことを解説・紹介していきます。

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おすすめのクレジットカード13選

まず、とりあえず詳しい説明はいいから、手っ取り早くおすすめのクレジットカードを教えてくれ!という方も多いと思いますので、おすすめのクレジットカードをご紹介します。

おすすめのクレジットカードは、下記リンクにまとめていますので、ご参考ください。

【厳選】海外旅行ならこのクレジットカード!おすすめのクレジットカード13選

どうして、このクレジットカードがおすすめとなったのかは、この記事を読んでいただければ分かるようになります。

しっかりと選ぶ基準が分かったほうが安心だとは思いますので、時間がある方はしっかりと読んで理解するようにしましょう。

海外旅行で何故クレジットカードが必要なのか

海外旅行に行く際に何故クレジットカードが必要なのでしょうか。

その理由としては、日本と比べて海外ではクレジット文化が浸透しているからです。

どういうことかと言いますと、海外では「クレジットカードを持っている→審査を通過している→支払い能力がある」というロジックが強いため、現金を持っているよりもクレジットカードを持っている方が信用されているためです。

その例として、バスやタクシーの利用時にクレジットカードの提示が求めらたり、ホテルに宿泊する際にクレジットカードがなければ、宿泊拒否されたり、デポジットが必要だったりします。

そうしたことから、海外旅行に行く際には、クレジットカードが必須となっています。

クレジットカードは国際ブランドから選ぼう

海外ではクレジットカードが信用力につながるため、持っていかなければならないことは分かりましたが、クレジットカードなら何でもOKというわけではありません。

海外旅行に持っていくクレジットカードは国際ブランドから選ぶ必要があります。

国際ブランドのクレジットカードであれば、海外での使用が可能であり、サポートが行き届いているからです。

国際ブランドとは

国際ブランドとは、世界中のどこでも24時間利用可能な決済システムを提供しているブランドのことです。

主な国際ブランドは6ブランドであり、

・VISA

・MasterCard

・JCB

・AmericanExpress

・Diners Club

・中国銀聯(ちゅうごくぎんれん)

となっています。

では、それぞれのブランドはどのような特徴があるのか確認していきましょう。

VISA

VISAは1958年にバンク・オブ・アメリカいより創業されたのが始まりとなっています。

国際決済業務では世界1位となっています。

世界シェア1位であり、日本国内のシェアでも1位となっています。

クレジットカード以外にも、デビットカード、プリペイドカードのサービスを提供しています。

国内でVISAのクレジットカードが使えない場所はないといっても過言ではありあmせん。

MasterCard

VISAに次ぐ世界2位の決済業務ブランドとなっています。

少し前まではヨーロッパ圏で強いと言われていましたが、現在ではVISAと使用範囲ではほとんど変わらなくなっています。

国内では、三井住友カードがVISAとMasterCardを取り扱っている関係で、VISAの使えるところはMasterCardも使えると言われています。

JCB

1981年創立の株式会社日本クレジットビューロー(JCB)が発行しています。

日本発の国際ブランドとなっており、アジア圏では強いです。

ハワイやグアムでは使用可能ですが、その他の欧米では少し使いにくくなっています。

JCBはVISAやMasterCardと比べると、使える国が限られてしまいますが、海外から日本語のサポートを受けられるため、日本人にとっては価値があるカードとなっています。

※ただし、AmericanExpressと提携しており、JCBとAmericanExpressは互いの加盟店でカード決済を利用できるようになっています。

AmericanExpress

1950年に運送業者としてスタートしたAmericanExpressは、ブラックカードを発行していることで有名なブランドです。

世界で通用するステータスカードとして使われています。

ホテルやレストランでの優待や空港ラウンジの利用など、このブランドのカードを持っていることで通常では受けることのできないサービスを受けることができます。

以前は一般カードでもゴールドカード並の取得難易度でしたが、現在では幾分緩和されているようです。

ただし、年会費も高く、ポイントを貯める目的ではあまりおすすめできないカードです。

※JCBのところでも説明しましたが、JCBとAmericanExpressは提携しています。

DinersClub

世界初のクレジットカードとも言われています。

一番グレードの低いカードでもゴールドカード並の収入と社会性が求められているため、世界最高峰のクレジットカードと位置づけられています。

日本ではJCBと提携しており、JCBのほとんどの店舗で使用が可能となっています。

中国銀聯

中国中央銀行主導で作られた国際ブランドとなっています。

中国銀聯は厳密にいうとクレジットカードではなく、デビットカードとなっています。

※デビットカードとは、使用のタイミングで口座から引き落とされるカードのことです。

中国では、VISAなどの国際ブランドよりも利用可能店舗が多いので、中国に行くことが頻繁にある方にはおすすめのブランドかもしれません。

海外旅行にはVISAかMasterCardを1枚持とう

VISAとMasterCardはどこの国に行っても、大体は使えるという最大のメリットがあります。

海外旅行に行くなら、1枚は持っていたいところです。

ちなみにVISAはアメリカ、MasterCardは欧州で使いやすいという特徴がありますので、自分が行く国でどちらかを選んでみるといいでしょう。

個人的にはサービスやポイント付与などを考えるとVISAがおすすめですので、【厳選】海外旅行ならこのクレジットカード!おすすめのクレジットカード13選では、VISAブランドを多めに紹介しています。

JCBはどうなのか

JCBは日本発の国際ブランドとなっていることから、持っている方も多いと思います。

JCBブランドの強みはアジア圏です。
欧米でも徐々に加盟店数は増えていますが、VISAやMasterCardに劣っているのが現状です。

ただし、欧米でもハワイだけは話が違います。

ハワイであれば、JCBのカードを持っていることで、様々な割引などがありますので、大変お得なカードになります。

日本人はアジアやハワイによく旅行に行きますので、そうした意味ではJCBのカードを作るのもおすすめです。

【厳選】海外旅行ならこのクレジットカード!おすすめのクレジットカード13選でもJCBのカードを紹介しています。

クレジットカードを持つメリット

では、結局どういった場面で、クレジットカードを持っていると役立つのでしょうか。

主に役立つ場面は以下のような時です。

お店の決済

使い慣れていない外国通貨での支払いをせず、クレジットカードで一発で支払うことができます。

盗難から身を守る

海外で多額の現金を持ち歩くリスクを減らすことができます。

盗難時の対策

クレジットカードを仮に盗まれたとしても、すぐに利用停止をすれば被害を最小限に食い止められます。

信用力付与

クレジットカードを提示しないとホテルやレンタカー、公共の交通機関を使えない場合がありますが、1枚持っていれば問題なく利用できます。

手数料がお得

海外キャッシングを使えば、外貨両替よりも手数料が安くなるときがあります。

キャッシングの利子は実質年率といい、日割計算されます。

なので、短期旅行の時などは、外貨両替の手数料よりも安くすることができます。

海外旅行保険がついている

クレジットカードに傷害保険などがついているため、保険会社の保険に別途加入する必要がなくなります。(保証内容不十分なものもあるため確認は必須)

ショッピングの補償

クレジットカードで購入したものが破損していたら、補償適用されます。

補償の対象になるためには、購入店で発行されたクレジットカードの利用控え書もしくは領収書が必要になります。
また、実際に補償されるのは商品金額から自己負担額を引いた金額分が補償されることになります。

クレジットカードでの購入時には領収書をもらい、帰国後1ヶ月半くらいは保管しておきましょう。

万が一の時のサポートデスク

現地で困っても日本語サポートデスクがあるので、安心です。

サポートデスクで対応できることは、各カード会社で異なりますが、

  • おすすめの観光スポットの案内
  • レストランやホテル、レンタカーの予約手配
  • レジャー施設や劇場のチケット予約
  • 急病、盗難などの緊急時のサポート

といったことについても、サポートしてもらえますので、積極的に活用していきましょう。

クレジットカード使用時の注意点

このように海外旅行には必須とも言えるクレジットカードですが、使用する際にはいくつか注意点がありますので、確認していきましょう。

クレジットカードの為替レート

海外でクレジットカードを利用した場合、国際ブランド各社では一般的な為替レート(銀行間取引レート)によって、外貨計算をしています。

しかし、海外でクレジットカードで買い物をすると、よく請求額が間違っている!と勘違いする人が出てきます。

例えば6月6日に100ドルの鞄を買ったとします。

6月6日時点の為替レートが仮に100円だったとすると、普通は請求額が10,000円と考えます。

しかし、実際の請求額が12,000円だったとすると、多くの人が請求額が間違っていると思ってしまいます。

しかし、この鞄を購入した時の外貨計算はリアルタイムで行われないため、こうした勘違いが起こっていしまいます。

外貨計算は国際ブランドの決済センターにデータが到着した時点での適用となるため、通常、適用される為替レートは購入後2~4日後のものとなります。

さっきの例ですと、

購入時:為替レート100円

決済時:為替レート120円(2~4日後)

となっていたため、請求額が自分が思っている額と異なってしまったということです。

各ブランドによって為替手数料が異なる

カード会社の事務手数料は、国際ブランドによって決まっており、各為替手数料は下記の表のようになっています。

国際ブランド 為替手数料
VISA 1.63%
MasterCard 1.63%
JCB 1.60%
AMERICAN EXPRESS 2.00%
Diners Club 1.30%

この手数料が、クレジットカードを海外で使用した場合の為替手数料となります。
※現金を両替するときに掛かる手数料と同じ内容のものになります。

この中では、JCBとDinersClubが安いですが、かなり大きな買い物をしない限り、そこまで大きな金額差にはならないでしょう。

通貨選択可能な場合には、必ず現地通貨を選択する

購入店舗によっては、通貨を現地通貨か日本通貨か選べるところがあります。

その場合は、必ず現地通貨を選ぶようにしましょう。

その理由としては、日本円にすると、購入店の為替手数料も加算されることになるからです。

日本通貨を選択してしまうと損をしてしまうので、注意しましょう!

クレジットカードの利用限度額

クレジットカードには利用限度額が存在します。

クレジットカードの利用限度額の上限に達すると、ショッピング利用はおろかキャッシング利用も出来なくなります。

もし、持っていった1枚のクレジットカードが利用限度額に達してしまった時用に、必ずクレジットカードは複数枚持っていくようにしましょう。

また、メインで使うクレジットカードの利用限度額を一時的に引き上げておくことも大切です。

海外では気持ちも大きくなって、日本にいるときでは考えられないような大きな買い物をしてしまうこともあります。

そうした事態に備える意味でもしっかりと忘れないようにしましょう。

まとめ

ここまで海外旅行で使えるクレジットカードについて、説明してきましたが、自分が使いたいクレジットカードは見つかったでしょうか。

今回の記事を読んでいただいて、海外旅行にはクレジットカードが必須ということがよく分かっていただけたと思います。

クレジットカードには、それぞれのカードでメリット・デメリットがありますが、それらを踏まえた上で自分の旅行に適したカードを選ぶようにしましょう。

アジア各国やハワイ・グアムに行くならJCB、それ以外の世界各国に行くならVISAを選んでおけばいいでしょう。

個人的には、どのようなタイミングでどこの国に行くかは分からないので、どの国でも使えるVISAがいいと思います。

下記紹介リンクでも数多く紹介しています。

【厳選】海外旅行ならこのクレジットカード!おすすめのクレジットカード13選

今回の記事によって、みなさんが最高のクレジットカードを手に入れる一助になっていれば幸いです。

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