アメリカへ旅行する人はESTA(エスタ)申請が必須!ESTAの詳細と申請方法

こんにちは、うーすけです。

今日は先日も少し話をさせていただきました、パソコンデスクをIKEAに購入しに行ってきます。

初めて自分で天板などを買って作りますので、うまくできるかドキドキですが、ネットで検索してみると、とても素敵なデスクがいっぱい出てきているので、楽しみです。

材料費は大体2万弱くらいの予定なので、普通に購入するよりもお得な気がします。

完成したデスクをまたご紹介させていただくと思いますので、よろしくです♪

さて、私のパソコンデスク事情は置いておきまして、今回はアメリカに旅行に行く際に、申請が必要なESTA(エスタ)についてです。

私も含めて、日本人の多くはハワイへの旅行が大好きです。

ハワイもアメリカなので、当然旅行する際にはESTAの申請が必要なのですが、意外に何それ?という方が多くいらっしゃいます。

このESTAの申請をしておかなければ、アメリカに渡航することができないので、実はかなり重要な申請です。

今回は、そうした少し忘れがちなESTAについて、その詳細と申請方法をご紹介します。

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ESTA(エスタ)とは

ESTA(エスタ)とは「電子渡航認証システム」の略称です。

ESTAはビザなしでアメリカに入国する人の情報を、入国する前にチェックするシステムです。

このESTAですが、ビザに代わるものと思っていただければいいです。

外国に渡航する場合には、原則としてビザの取得が必要です。

(日本人の場合は、信頼性が極めて高いため、パスポートの提示だけでビザは必要ない国がありますが)

通常、ビザの取得には各国の大使館に行き、手続きを行う必要があります。

しかし、アメリカに渡航する場合には、ビザの取得の代わりに、ESTAの申請が必要になります。

同時多発テロなどを契機として、2009年の1月から義務化されています。

申請が必要な人

基本的に全ての人がESTAの申請が必要です。

アメリカで乗継をする場合であっても、申請が必要となります。

申請の費用ははいくらか

申請費用は一人あたり14ドルとなっています。

支払い方法はクレジットカード払いとなっています。

申請リミット

申請リミットとして、搭乗時間の72時間前までには申請しておきましょう。

その理由としては、審査が必要な場合は、最大72時間かかるからです。

ただし、申請自体は登場の直前まで行うことができます。

申請方法

ESTAはネットからのみ申請することができます。

申請には以下のサイトから行いましょう。

ESTA申請公式サイト

※ESTAの申請費を騙し取ろうとするESTA詐欺が出回っています。

 必ず申請はESTAの公式ホームページから行うおうにしましょう!

申請は以下のような手順で行っていきます。

1.個人情報の入力

名前や生年月日、パスポート番号などを入力していきます。

入力は全て英語となっていますので、間違えないように注意しましょう!

また、必須の項目だけ埋めれば申請可能ですので、任意項目は埋めなくても大丈夫です。

2.申請費用の支払い入力

申請費用14ドルをクレジットカードで支払います。

もし、クレジットカードを持っていない場合は、家族や旅行会社に代わりに払ってもらうことも可能となっています。

3.申請結果の確認

通常は、申請してからすぐに結果の通知がきます。

結果は、「認証」「保留」「拒否」の3パターンです。

特に何もなければ、すぐに「認証」で結果がきます。

「保留」の場合は、審査時間がかかるため、少ししてから再度アクセスするようにしましょう。

4.搭乗時

搭乗する際には、特に手続きは必要ありません。

ただし、念の為に、渡航認証を持っていると安心です。

まとめ

アメリカに渡航する場合には、必ず必要なESTAの申請ですが、後回しにして最後に慌ててしまうということも、よくあります。

慌てて手続きしてしまうと誤入力の原因にもなってしまいますので、早めの申請を心がけましょう。

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