梅雨の時期でも出かけたい!そんな方におすすめの6月に行きたい国内旅行先6選

こんにちは、うーすけです。

現在、我が家ではパソコン周りのインテリアをおしゃれにしようと頑張っています。

先日の楽天お買い物マラソンで、イームズチェアが届き、思っていた以上にええ感じやったんでテンションが上がっています。

机はIKEAのカラーボックスと天板を組み合わせて、作りたいと思っています。

ネットで検索していると、皆さん様々なアイデアでおしゃれな空間を作っているので、脱帽です。

また、完成したらご報告したいと思います。

さて、今回の記事ですが、6月に行きたい国内旅行先の紹介となります。

6月は梅雨の真っ最中ということもあり、なかなか家の外に出かけようという気分になりにくいシーズンです。

しかし、行ってみたら「すごくよかった!」「梅雨の時期だからこそ、ええ雰囲気やん!」といった場所がいっぱいあります。

その中でも今回は私が実際に行って本当によかったところ、友人や知り合いに聞いたり、写真を見せてもらって本当に行きたくなった「おすすめの旅行先」をご紹介します。

国内旅行でしたら、週末の土日でも1泊2日の小旅行として、出かけることも可能です。

家の中に引きこもりがちな6月ですが、この時期ならではの景色を見に出かけてみましょう!

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三室戸寺

まず、ご紹介するのは、京都にあります「三室戸寺」です。

この寺は紫陽花の名所となっており、6月には満開となっており、とても綺麗な景色が広がります。

三室戸寺には50種類・10000株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等が咲き乱れ、『あじさい寺』とも呼ばれています。

雨が少し降っていても、それがまた風情ある景色となります。

関西方面で紫陽花を楽しみたいのであれば、まず行っていただきたいところです。

アクセス

【電 車】
京阪 三室戸駅下車、徒歩15分
JR宇治駅よりバスもしくはタクシー
※アジサイの季節にはJR宇治駅・京阪宇治駅より臨時直行バス進行予定

【自動車】
京滋バイパス宇治東ICより3分
[注意]大阪方面よりは京滋バイパス宇治西ICを利用

長谷寺

次にご紹介するのは、神奈川県の鎌倉にあります「長谷寺」です。

こちらも紫陽花の名所となっており、6月には様々な種類の紫陽花を楽しむことができます。

鎌倉の海と街並みが一望できる「見晴台」と、傾斜地を利用した「眺望散策路」があり、鎌倉でも有数の景勝地となっております。

また、眺望散策路の周辺には40種類以上・約2500株のアジサイがあり、梅雨の季節には眺望とともに「アジサイの径(こみち)」として楽しむことができます。

また、鎌倉には長谷寺以外にも紫陽花の名所がありますので、そちらも一緒に回ってもいいかもしれません。

アクセス

【電 車】

JR 横須賀線、鎌倉駅下車
→バス「長谷観音」下車、徒歩5分
または
→江ノ電「長谷駅」下車、徒歩5分

小田急線、藤沢駅下車
→江ノ電「長谷駅」より徒歩5分

【自動車】

横浜横須賀道から朝比奈I.C.下車
県道204号にて30分

西芳寺

次にご紹介するのは、京都にある「西芳寺」です。

こちらの寺は「苔寺」として有名で、境内の9千坪の敷地内のいたるところに苔のじゅうたんが広がっています。

6月の時期は、ちょうど苔が一番成長する時で、鮮やかな緑の苔のじゅうたんが広がる景色は、大変風情があります。

また、少し雨に濡れている景色も、晴れている時とは違う趣のある景色が広がり、非常に心が休まります。

ただし、西芳寺の拝観は予約をしておかなければなりません。

見学を希望する日の2ヶ月前から往復見学希望日の2ヶ月前から往復ハガキでの申し込みができますので、忘れないように気をつけましょう。

拝観料は3,000円で、庭の拝観だけでなく、写経などの宗教体験にあわせて参加する必要があります。

アクセス

【電 車】
京阪 三室戸駅下車、徒歩15分
JR宇治駅よりバスもしくはタクシー
※アジサイの季節にはJR宇治駅・京阪宇治駅より臨時直行バス進行予定

【自動車】
京滋バイパス宇治東ICより3分
[注意]大阪方面よりは京滋バイパス宇治西ICを利用

奥入瀬渓流

次にご紹介するのは、青森にあります「奥入瀬渓流」です。

奥入瀬渓流は、十和田湖畔子ノ口から焼山までの約14kmに渡って続く奥入瀬川の渓流でです。

こちらは国指定の特別名勝と天然記念物にもなっています。

「三乱の流れ」「阿修羅の流れ」などでは、苔むした岩の間を流れ落ちる清流の白いしぶきと周囲の緑のコントラストが美しい景色が広がっています。

新緑のシーズンは5月下旬~6月中旬ころまでとなっているので、鮮やかな緑を楽しみたいのであれば、この時期に行きましょう。

奥入瀬渓流は十和田湖とセットで観光するのがおすすめとなっています。

周辺には八甲田ロープウェイや江戸時代からの湯治場酸ヶ湯温泉などの様々な見所がありますので、是非行ってみましょう。

アクセス

【自動車】

八戸駅から車で70分、新青森駅から車で90分

※各路線バスで「焼山行」に乗車

アクセスは下記リンクに詳しく載っていますので、ご参照ください。

奥入瀬渓流へのアクセス方法

尾瀬

次にご紹介するのは、福島県、新潟県、群馬県の3県にまたがる場所にある「尾瀬」です。

この「尾瀬」の一番の見所としては、やはり「ミズバショウ」です。

特に6月初旬には尾瀬ヶ原の湿地に白いミズバショウが満開になっている素晴らしい景色を見ることができます。

6月中旬以降になると、尾瀬ヶ原より標高の高い尾瀬沼でもミズバショウの開花が始まります。

綺麗な景色を見ながらハイキングをしていると、心もカラダもリフレッシュすること間違いなしです。

アクセス

アクセスは下記リンクに詳しく載っていますので、ご参照ください。

尾瀬へのアクセス方法

礼文島

次に紹介するのは、北海道にあります「礼文島」です。

礼文島は「花の浮島」とも言われる北海道の離島であり、200種類以上の様々な高山植物が楽しむことができます。

6月の礼文島では様々な野生の花々が咲き始めるため、トレッキングなどのおすすめの旅行先となります。

また、礼文島では島の特産のバフンウニが豪快に載ったウニ丼など海の幸を使った絶品料理も楽しむことができ、大満足の旅行となること間違いなしです。

北海道では梅雨がないため、本州と比べて、雨の心配が少ないところも嬉しいです。

日程が多めに取れる方には、おすすめです。

アクセス

アクセスは下記リンクに詳しく載っていますので、ご参照ください。

礼文島へのアクセス方法

まとめ

いかがでしたでしょうか。

6月は雨も多く、あまり出かける気分にならないかたも多いかと思います。

しかし、6月だからこそ、見ることができる素晴らしい景色なども日本には多いです。

梅雨に負けずに、今回ご紹介したような場所に出かけてみることで、リフレッシュできるのではないでしょうか。

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