機内持ち込み可能なおすすめスーツケース7選|フロントオープンタイプのデメリット等も紹介!

こんにちは、うーすけです。

最近、仕事終わりに急に上司に飲みに誘われることが増えています。

基本的に飲みに行くのは好きなのですが、やはり目上の方と飲むとリラックスできないので、もう少し頻度が減って欲しいな~と思っています。

あと、出来れば私の部下にあたる若手2人を中心に声をかけてくれないかと思う今日この頃です。

さて、そうして私の職場でのちょっとした悩みは置いておきまして、

今日は、飛行機の機内持ち込み可能な、おすすめのスーツケースをご紹介します。

海外旅行に持っていくのにおすすめの60~90Lのスーツケースについては、前回紹介しました。

予算に合わせて選ぼう!旅行マニアが選ぶ価格別のおすすめ人気スーツケース10選
1万円以下、1万~2万、2万~4万、4万円以上と価格帯別におすすめの人気スーツケースをご紹介します。選定の基準としては、前回紹介したスーツケースを選ぶ際の6ポイントです。是非お気に入りのスーツケースをゲットしましょう。

しかし、2~3日程度の旅行に行く場合など、人によっては機内にスーツケースを持って入りたい方も多いと思います。

ただ、どのくらいのサイズのスーツケースが機内に持ち込めるのか、機内に持ち込み可能なスーツケースのメリット・デメリットが分からないという方も多いと思います。

そこで今回はそうしたサイズやメリット・デメリットを解説し、それを踏まえた上で、おすすめの機内持ち込み可能なスーツケースをご紹介します。

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機内に持ち込めるスーツケースのサイズとは

飛行機の機内に持ち込める手荷物のサイズは決まっています。

一般的には、縦・横・幅の3辺合計が115cm以内(かつ、55cm×40cm×25cm以内)となっています。

また、飛行機の席数が100席以下の場合、3辺合計が100cm以内となります。

ただし、3辺合計が100cm以内のスーツケースは荷物の収容量が低すぎるため、あまりおすすめしません。

また、格安航空会社は機内持ち込みサイズの規定がまちまちなので、確認するようにしましょう。

うーすけ
LCCは荷物の量で料金がかなり変わるし、機内に持ち込み可能は要チェックやで!

機内持ち込み用スーツケースのメリット・デメリット

機内に持ち込み可能なスーツケースのメリットやデメリットはどういったところなのでしょうか。通常の大きいサイズとは違った使い心地となりますので、購入してから後悔しないように、しっかりと確しましょう。

メリット

①壊れにくい

スーツケースが壊れる最大の原因は、空港での乱雑なスーツケースの扱いです。

特に海外ではスーツケースを放り投げるなんてことも日常茶飯事です。

しかし、機内に持ち込めば、そうした扱いを受けることがなくなりますので、預け入れ荷物と比べて格段に壊れにくくなります。

②荷物のピックアップがない

渡航先の空港に到着したら、まずは荷物受け取り場で荷物をピックアップします。

しかし、ここで自分の荷物が全然流れこず、結構な時間待たされる方もおられます。

荷物を機内に持っていくことで、こうした荷物のピックアップがなくなりますので、到着手続きの時間短縮につながります。

デメリット

①荷物の収納力が低い

上述しましたが、機内に持ち込めるサイズは、一般的に3辺合計115cm以内となっています。

このサイズのスーツケースですと、収容力としては30~40Lくらいです。

やはり荷物があまり入らないのはデメリットとなります。

こうしたメリット・デメリットがあるということを理解した上で購入するようにしましょう。

機内持ち込み可能なおすすめのスーツケース7選

では、機内に持ち込み可能なスーツケースでおすすめのものをご紹介します。

今回選んだポイントとしては、以下の3点です。

選定ポイント

①機内持ち込みな可能なサイズ

当然ですが、機内に持ち込めるサイズのものを選んでいます。

今回は一般的な3辺合計115cm以内としています。

②ファスナータイプ(一部RIMOWAなどを除く)

今回はファスナータイプのスーツケースを選んでいます。

ファスナータイプの方が、荷物を多く詰められるようになっているからです。

③容量が多い

機内持ち込み可能なスーツケースで出来るだけ容量が大きいものを選んでいます。

荷物があまり入らないというのが、最大のデメリットなので、このポイントは重要です。

これらのポイントを押さえたスーツケースを早速見ていきましょう。

おすすめスーツケース7選

マックスキャビン2

機内持ち込み可能なスーツケースとして、最大容量レベルの42Lです。

キャスターが高性能で、医療用キャスターの技術を取り入れたサイレントキャスターとなっています。

また、ボディがポリカーボネート100%となっているため、強度も抜群です。

見た目もスタイリッシュでかっこいいです!

サイズ(cm)

(縦×横×幅)

約50×約40×約25
容量(L) 42L
重量(Kg) 3.0Kg
素材 ポリカーボネート100%
キャスター 4輪
TSAロック あり

ACTIVE CUBE SKYMAX S

サンコー鞄製のスーツケースです。

エキスパンダブル機能がついており、ファスナーを下ろせば、44Lに容量UPします。

こちらも機内持ち込み用としては、最大レベルの容量となっています。

サイズ(cm)

(縦×横×幅)

約55×約36×約24(29)
容量(L) 39L(44L)
重量(Kg) 2.8Kg
素材 ポリカーボネート複合
キャスター 4輪
TSAロック あり

ソフトアスフィア

世界最大のスーツケースブランドであるサムソナイト製のスーツケースです。

こちらのスーツケースは、エキスパンダブル機能がついており、最大2.5cm幅が大きくなります。

トップメーカーならではの、使い心地の良さが魅力です。

また、重さも軽めとなっているため、移動も楽なのが嬉しいところです。

素材はポリエステルとなっていますが、強度には問題ありません。

サイズ(cm)

(縦×横×幅)

約48×約35×約22(24.5)
容量(L) 39L
重量(Kg) 2.4Kg
素材 ポリエステル
キャスター 4輪
TSAロック あり

プロテカ マックスパスHI

エース鞄製のスーツケースとなります。

日本製のスーツケースがよければ、こちらの商品がおすすめです。

ボディには、金型に素材を流し込み成形する「インクジェクション方式」を採用しており、通常に成形に比べて高い機密性と強度を実現しています。

キャスターはサイレントキャスターとなっており、移動も静かでスムーズです。

また、振動による慣性発電をするLEDライトを搭載しており、夜中の移動でも安心です。

サイズ(cm)

(縦×横×幅)

約48×約40×約25
容量(L) 38L
重量(Kg) 3.2Kg
素材 ポリプロピレン
キャスター 4輪
TSAロック あり

RIMOWA TOPAS

人気のRIMOWA・TOPASの機内持ち込み可能サイズです。

最新モデルになり、より軽く、容量もアップしました。

キャスターにはボールベアリングが採用されており、低ノイズ仕様となっています。

ステータスを求めるやこれぞRIMOWAという商品を求める方には、こちらの商品がおすすめです。

サイズ(cm)

(縦×横×幅)

約55×約40×約23
容量(L) 34L
重量(Kg) 4.8Kg
素材 アルミニウム
キャスター 4輪
TSAロック あり

RIMOWA SALSA DELUXE

人気のRIMOWAで価格を押さえたスーツケースがこちらのSALSAです。

素材はアルミニウムではなく、ポリカーボネートを使用しています。

SALSAの上位モデルのSALSA DELAXEのスーツケースとなっており、上品でエレガントな作りとなっています。

サイズ(cm)

(縦×横×幅)

約55×約40×約20
容量(L) 35L
重量(Kg) 3.5Kg
素材 ポリカーボネート
キャスター 4輪
TSAロック あり

アジアラゲージ

最近、雑誌でも取り上げられたモデルのスーツケースです。

非常にコストパフォーマンスの高いスーツケースとなっており、購入費用を抑えたいというかにおすすめです。

フロントオープン機能がついており、物の出し入れがしやすいところも魅力です。

サイズ(cm)

(縦×横×幅)

約45.5×約39×約24
容量(L) 36L
重量(Kg) 3.3Kg
素材 ポリカーボネート+ABS樹脂
キャスター 4輪
TSAロック あり

フロントオープンタイプスーツケースのメリット・デメリット

機内持ち込み可能なスーツケースの中には、フロントオープンタイプのものが数多くあります。

フロントオープンタイプとは、スーツケースの前面部分にも荷物を入れることができるタイプのスーツケースのことです。

このタイプのスーツケースには、通常タイプのスーツケースと比べていくつかメリットとデメリットが存在します。

これらをしっかりと踏まえた上で購入を検討するようにしましょう!

フロントオープンのメリット

フロントオープンタイプの最大のメリットは、荷物の取り出しが非常に楽だということです。

通常のスーツケースでは、荷物を一度詰めてしまうと、もう一度取り出すのは一苦労です。。

しかし、フロンとオープンタイプでしたら、すぐに取り出したいものはフロント部分に、現地に着いてから取り出してもいいものは通常の収納部分に入れればOKです。

また、出張などでノートパソコンを持っていく方は、このフロント部分に入れるのもいいでしょう。ノートパソコンを通常のスーツケースに入れてしまうと、中で大きく揺れて壊れてしまう可能性があります。

しかし、フロンとオープンタイプでしたら、固定されますので、壊れる可能性が低くなります。ただし、パソコンは精密機械で衝撃にはやはり弱いので、壊れる可能性はゼロではありません。

壊れるのがどうしても心配な方は、やはり手持ち荷物として持っていくのがベストでしょう。

フロントオープンタイプのデメリット

本体収納の収納力ダウン

まず、デメリットとして挙げられるのが、本体の収納が少なくなることです。

フロントオープンタイプのスーツケースといっても、全体の大きさは通常のものと変わりはないです。

ですので、フロントオープンタイプの本体の収納部分の一部をフロント部分の収納に当てているだけなのです。

どういうことかというと、スーツケースの全体容量を100とすると、当然通常のスーツケースは「本体収納:100」となります。

しかし、フロントオープンタイプでは、フロント部分の収納を20とすると本体収納は80となり、「フロント収納:20+本体収納:80=全体収納100」という感じになってしまうのです。

こうしたことから、同じ大きさのスーツケースを購入しても本体収納が減ってしまいます。

ファスナー破損率アップ

もう一つのデメリットとしては、ファスナーの破損可能性が大幅にアップすることです。

ファスナーはスーツケースの中でも、壊れやすい部品として知られています。

フロントオープンのフロント収納部はよく使うものを入れるため、当然開け閉めが多くなります。そのためファスナーの劣化も通常よりも激しくなるので、壊れやすくなってしまいます。

乱雑に扱うとすぐに壊れてしまう部分のため、丁寧に扱えない人には向かないタイプかもしれません。

まとめ

機内持ち込み可能なスーツケースを選ぶ上で重要なことは、やはり容量の大きさです。

サイズ制限があるため、容量が小さくなりがちですが、その中でも大きめのものを選びました。

ボディの強度については、そこまで気にしなくても大丈夫ですので、後はデザインやブランド、購入予算を考慮して選んで行きましょう。

また、フロントオープンタイプには、メリット・デメリットがありますので、それをしっかり把握下上で購入を検討しましょう!

今回の記事を参考にして、機内にもかっこよくて、オシャレなスーツケースを持っていきましょう!

また、通常サイズのスーツケースの選び方とおすすめ商品は下記記事を参考にしてください。

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