常夏の楽園へ!新婚旅行ロビンソンクラブモルディブ旅行記~第4編~




こんにちは、うーすけです。

 

GW明けの仕事はやはりしんどいですねー(ーー)

 

 

休み中は昼に疲れたら昼寝をする生活になってしまっていたので、特にお昼休み明けが眠くてたまりません。。。

 

 

なんとかコーヒー飲んだりして耐えていますが、早く体の調子を戻さねばと思う今日この頃です。

 

 

 

 

さて、モルディブ旅行記第3編ではシュノーケリングやウェディングフォトについてもご紹介させていただきました。

 

 

 

この第4編でモルディブでの最終滞在から帰国までを書きたいと思います。

 

 

 

今まで長々とお付き合いくださり、ありがとうございます。

 

 

あと少しだけお付き合いください♫

 

 

5日目

 

5日目は滞在中でガッツリ遊べる最後の日です。

おもいっきり満喫するぞと夫婦ふたりで意気込んでいました。

 

5日目はまず、昨日桟橋のところにいたスタッフさんに教えてもらったとおり、朝のうちにオススメスポットに行くことにしました。

 

 

朝ごはんがスタートする8時にレストランへ行き、早めにヴィラへ戻り、シュノーケリングへ出発しました!

 

 

桟橋のところへ行くと、同じスタッフさんがおり、出迎えてくれました。

 

 

ロビンソンクラブモルディブのスタッフさんは本当に親切で、私たちが何も頼んでいないのに、写真を撮ってあげるよーと言ってくれました♫

 

 

しかも、桟橋からの飛び込み写真です。

 

 

その一枚がこれです。

 

 

妻の方も撮ってもらったのですが、ものすごくビビリなので腰が引けたショットとなっていました。

 

そのあと、オススメのスポットをもう一度教えてもらい、シュノーケリングを開始しました。

 

 

聞いていたとおり、朝の海は透明度が全然違い、本当に透き通っていました。

 

 

また、波も全然立っていないため、泳ぎやすいので、魚もしっかり見ることができます。

 

 

しばらくシュノーケリングを楽しんでいると、今までに見慣れないフォルムの魚を発見しました。

 

 

よくよく見てみると、なんとサメです!!

 

 

人と襲うことはないとは聞いていましたが、やはり大迫力です!

 

 

でもサメとこんなに接近して泳ぐことはこれからないと思いますので、とても貴重な体験をしました。

 

 

この日の海はとても写真が綺麗に撮れました。

 

 

残念ながらカメには出会うことができませんでしたが、それでも大満足のシュノーケリングとなりました。

(そのスポットで3日くらい泳いでいたらカメにはほぼ間違いなく会えるそうです)

 

1時間半ほどシュノーケリングを満喫し、着替えたあとはランチへと向かいました。

 

Coconut Weather News

 

少し話は変わりますが、皆さんはこのロビンソンクラブモルディブの天気はどのように予報していると思いますか。

 

 

TVでも確認できますが、この島ならではの天気予報を二人で散歩している途中で発見しました。

 

 

それがこちらです!

 

 

 

なんとココナッツの状態でその日の天気を予報しているのです。

 

 

 

ちなみにハリケーンの日はココナッツがどうなったらだと思いますか。

 

 

 

正解は「Coconut Gone!」

 

 

ココナッツが吹っ飛んでなくなってしまったらです!

 

 

いやいやありえへんやろと私たちはツボってしまいました。

 

 

 

このココナッツ天気予報が気に入って、滞在中何度も見に行ってしまいました。

 

 

「Coconut Gone」は一度も起きませんでしたがw

 

 

シーカヤック

 

さて、話がそれてしまいましたが、シュノーケリング後にランチをいただいた後は、シーカヤックをしに行きました。

 

 

ハネムーン特典でシーカヤックの無料券がついていたので、しっかり使わせてもらいました。

 

 

 

シーカヤックは初めてだったのですが、二人でやっているとなかなか面白かったです。

 

Sunset

 

カヤックが終わったあとは、少し休憩し、サンセットを見にサンセットバーに。

 

 

サンセットになるまではなかなか日差しが強く暑かったですが、日が沈んでくると素晴らしい景色が広がりました。

 

 

 

そして、空が赤く染まり、一番綺麗な時は本当に言葉がないくらいよかったです!

 

 

私の妻も抜群のロケーションで撮影するとなかなかいい感じに!

 

 

夕日が沈んだあとは、最後のディナーを食べにレストランへ。

 

 

最後のディナーもとても美味しく、もう少しでモルディブ旅行が終わってしまうと思うと少し寂しくもなってしまいました。

 

 

ディナー後は、ロビンソンクラブモルディブ主催のカジノパーティーに参加しました。

 

私たちはあまり参加しませんでしたが、ロビンソンクラブモルディブでは毎日イベントを開催しています。

 

 

夜も元気にイベントで盛り上がりたい方にとっては、最高です!

 

 

カジノではすぐにすっからかんになってしまい、私たちはギャンブルしたらあかんな~と感じました。

 

すっからかんにはなりましたが、とても楽しい夜でした。

 

 

 

次の日がチェックアウトなので、寝るのがもったいなかったですが、遊び疲れていたのでぐっすりと眠ることができました。

 

 

6日目、7日目

 

6日目は12時には部屋を出て、18時半のボートで島を出発との連絡を受けていました。

 

 

朝食を食べたあとは、すぐに帰りの準備に取り掛かり、なんとか時間通りに部屋を出ることができました。

 

 

本当に素敵な部屋だったので、出るのが名残惜しかったです。。。

 

 

部屋を出たあとは、ボートが出発する18時半まではフリータイムだったので、少し島を散歩して最後にふたりで写真を撮ったり、バーのソファでゆっくりさせてもらいました。

 

 

ロビンソンクラブモルディブはバーも素敵でした!

 

 

 

ここで毎日美味しい料理をいただきました!

 

 

 

モルディブの景色はどこを見ても最高です!!

 

 

最後にトカゲちゃんも見送ってくれました。

ちなみに、なぜか妻はトカゲが気に入っていました。

 

 

そして、とうとう島を出る18時半になりました。

迎えのボートも到着しています。

 

 

 

 

船着場にはお世話になったディディさんも来てくれました。

 

 

 

本当に帰りたくなかったですが、船に乗り込みロビンソンクラブモルディブから出発しました。。。

 

 

本当にありがとう、ロビンソンクラブモルディブよ。。。。

 

 

 

あとは来た道を戻るだけです。

 

 

 

ロビンソンクラブモルディブ近くの空港に着き、そこからマーレ空港に。

 

 

そして、マーレ空港からシンガポールへ飛び立ちました。

 

 

このマーレからシンガポールまでのフライトは4人席の真ん中に私たちは入ったのですが、運悪く私のとなりはやたらと肘をはってくるモルディブさん、妻のとなりはあまりにも野性的な女性バックパッカーに挟まれ、全く休めませんでした。。。

 

 

皆さんはチェックインの際は、希望が通るかわかりませんが、自分の希望席を伝えるようにしましょう!!

 

 

 

シンガポールに着いたあとは、関西空港発のフライトまで5時間以上時間があったため、食事やお土産購入の時間になりました。

 

 

 

ちなみに朝食はシンガポールで人気のカヤトーストをいただきました。

 

 

カヤトーストとは、卵とココナッツミルク、パンダンリーフというハーブ、砂糖から作られるカヤジャムをトーストに塗り、薄くスライスしたバターをはさんだもの。

引用 https://news.cookpad.com/articles/560

 

お土産もしっかりと購入し、13:55に関西空港へ出発し、大阪へ帰ってきたのは21:30でした。

 

疲れた~。。でもあとは帰るだけだ!と思ったら最後の最後に試練が!!

 

 

まさかのロストバゲージに遭いました。。。。

 

 

 

なんでやねんΣ(゚д゚;)

 

 

正直、勘弁してくれよーと思いましたが、こればっかりはどうしようもないので、手続きをしてスーツケースなしで帰りました。

 

 

 

結局翌日の朝には届けてくれたので、あまり問題にはならなかったので、よかったです。

 

 

 

さて、私の新婚旅行モルディブ旅行について書いてきましたが、

 

 

一つ言えることは、もし行くかどうか迷っているのであれば、絶対に行くべきです!!

 

 

 

モルディブには日本では絶対に味わえない時間が待っています。

 

 

 

移動も大変ですし、お金もかかりますが、行って損は絶対にありません。

 

 

 

ほかの島は行ったことがないので、レビューはできませんが、私が行ったロビンソンクラブモルディブは間違いなく最高です。

 

 

 

 

私の記事を読んで少しでもモルディブに興味を持っていただけたら幸いです。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

今回のモルディブ旅行記が皆さんの旅行先選びの参考に少しでも力になれれば幸いです。

 

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