【2017年5月最新版】チャンギ空港(シンガポール)でのフリーWi-Fiの使い方




こんにちは、うーすけです。

 

最近では、パブリックスペースでのWi-Fi利用ができる施設が数多くあります。

特に日本では、カフェや商業施設、空港など様々な場所で利用することができます。

 

 

しかし、こうしたフリーWi-Fiが力を発揮するのは海外です!

 

海外では海外パケットし放題などのプランに入っていない限り、日本と同じ感覚でインターネットを利用してしまうと、後日高額請求が発生します。

 

 

ただ、全く知らない土地の海外だからこそネット利用したいという方も多いはずです。

 

 

海外でも空港などのパブリックスペースではフリーWi-Fiの利用が可能になってきています。

 

 

 

今回は日本人が海外旅行や乗り継ぎなどで多数利用するシンガポールのチャンギ空港のフリーWi-Fiの利用方法についてご説明します。

 

 

 

私も最近海外旅行でチャンギ空港を利用したのですが、その際にフリーWi-Fiを実際に利用しました。

 

 

 

その時に少し接続までに苦労しましたので、スムーズに接続できるように解説したいと思います。

 

 

是非、チャンギ空港に立ち寄った場合は、利用してみてください!!

 

 

チャンギ空港でのWi-Fi利用方法

 

フリーWi-Fiの使いたい場合、

Wi-Fiでチャンギ空港のものに接続するとパスワードの入力を求められます。

 

 

このパスワードの取得の方法には2つあります。

 

 

①空港にあるWi-Fiのパスワード発行機でパスワードを取得し、それを入力する

②ネットで国番号と電話番号を入力し、メールで送られてくるパスワードを入力する

 

 

ただし、やり方が間違っていたのかもしれませんが、②の方はなんどやっても私も妻もうまくいきませんでした。。。

 

 

個人的には①の方が簡単でおすすめです。

 

 

この発行機はインフォメーションあたりに設置しており、まったく時間もかからずに取得できるようになっています。

 

 

おそらく日本から入国するとターミナル3に着きます。

 

 

 

ターミナル3ですと、ターミナル2に向かうモノレールの乗り場付近のインフォメーションのところに設置しています。

 

 

まずは、パスワード発行機で次のようにパスワードを取得します。

 

 

パスポートを機械にかざすと、5桁のパスワードが表示されますので、それをメモなりに書き留めておきましょう。

 

 

パスワード発行機はこのように設置されています。

 

 

 

こんな感じでパスポートをかざしてください!

 

 

 

その後、チャンギ空港のWi-Fiに接続して、この画面のパスワード入力画面でパスワードを入力して接続します。

 

 

 

ここで注意なのが、上述のとおり、パスワードの取得方法には、①発行機で取得する方法と②メールで取得する方法がありますが、

 

①の場合は、画面の右側の「OTP via info Counter/Kiosk」

②の場合は、画面の左側の「OTP via SMS」

 

の方を選択して、パスワードを入力してください。

 

 

あとは、「Start Surfing」をクリックすれば、インターネットが使い放題です!!

 

 

あともう一点注意が、接続時間が3時間なので、それ以上空港におられる方は、

3時間経過後同じことを繰り返す必要があります。

 

 

以上が、チャンギ空港でのフリーWi-Fiの使い方です。

 

 

空き時間を使って、現地の観光情報や家族や友人にLINEをすることも当然可能です。

 

チャンギ空港に行かれる方は是非使ってみてください!!

 

 



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