全てを映し出す天空の鏡「ウユニ塩湖」で異世界体験をしよう!

こんにちは、うーすけです。

ぽかぽかと暖かい日が続いていますねー。

私は天気のいい日には特に目的もなく散歩するのが好きですが、妻はもっぱらインドア派なので、いつも連れ出しています。

最近新しい高性能のカメラも買ったので、日帰り旅行でも行きたいなとひそかに計画しております。

個人的には京都が近いので、また行きたいな~とか考えてます。

さて、今回も世界の絶景シリーズですが、今回の場所は死ぬまでに絶対に一度は行ってみたい!!

でも、遠いからなかなか行けへん!!という絶景スポットです。

それはボリビアにある「ウユニ塩湖」です。

では、さっそくウユニ塩湖の魅力についてご紹介します。

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「ウユニ塩湖」の魅力

「ウユニ塩湖」は南米・ボリビアの標高が約3000mの地点にある巨大な塩湖です。

ウユニ塩湖は地層に眠っていた大量の塩が長い年月をかけて、山脈の形成時に出てきたものです。

広大な土地を大量の塩が埋め尽くし、美しい白銀の世界を作り出しています。

ウユニ塩湖が最も美しくなるのは、雨季となる1月中旬から4月のシーズンです。

地上に雨が降り注ぐと、大地が天然の鏡のようになり、空を完全に映し出し、現実ではないような上下対象のシンメトリーの世界が生まれます。

真っ青な空、白い雲、その場にいる人や車、全てが映り込む神秘的な風景は、

まさに「天空の鏡」と呼ばれるのにふさわしい絶景です。

ここを訪れた人は、このウユニ塩湖を「世界一の絶景」と呼ぶ人も少なくありません。

さらに月の光がなくなる新月の夜に、無風状態という条件が加われば、満点の星が湖面に映り込み、自分を中心に360度星空に包まれている絶景に出会うことができます。

まるで宇宙を遊泳しているかのようと例える人も少なくありません。

自然が生み出した真っ白な塩湖と雨によって作り出される「天空の鏡」は、この世のものとは思えないほどの別世界に連れて行ってくれる場所です。

いくらかかるか

「ウユニ塩湖」に行くために予算はいくらかかるかですが、

下記モデルプランで繁忙期以外で想定した場合、おおむね

30万円~

となっています。

【モデルプラン】

3泊7日

1日目、2日目:成田発~アメリカ1、2都市乗継~ラパス着

3日目、4日目:ラパス発~ウユニ着、ウユニ塩湖観光、ウユニ発~ラパス着

5~7日目:ラパス発~アメリカ1、2都市乗継~成田着

※航空券代、宿泊費、現地送迎、食費(昼1回)2・3日目のツアー代含む、

燃油サーチャージ代除く

どうやって行くか

「ウユニ塩湖」に行くためには、ボリビアのラパスに行く必要があります。

そのためにはアメリカの2都市で乗り継ぎが必要です。

一般的にはマイアミなどの都市で乗り継ぐことが多いです。

ラパスに着いたあとは国内線で行くことになります。

片道の合計時間は、

約22時間

かかります。

また、ウユニの国内線は日によって出発時間が異なるので、乗り継ぎができるかどうかは飛行機の手配の前に必ず手配するようにしましょう。

いつがおススメのシーズンか

ベストシーズンは1月~4月です。

「天空の鏡」と呼ばれる絶景を見ることができるのは、雨季の1月~4月だけです。

また、スケジュールが合うのであれば、月が出ない新月の日に行くのがベストです。

満点の星空が湖面に映り込む絶景を見ることができるからです。

周辺には何があるか

・ラパス

ウユニに行く際に必ず立ち寄るのがラパスの町です。

標高が3000m以上の地点にあるため、「雲の上の町」とも呼ばれています。

サガルナガ通りや魔女の市場は一回は訪れたい場所です。

・チチカカ湖

汽船などが航行できる最高所の湖として有名です。

その標高は富士山よりも高く、3810mの地点にあります。

この地に育つトトラという葦でできた船や島が見所です。

水の上に浮かぶ村を楽しみましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「ウユニ塩湖」は言葉を失うほどの絶景に出会える場所です。

行くのに時間がかかったり、予算が少し高めですが、行って絶対に損はない場所です。

現実を忘れて、別世界に行くような体験をしたい方は是非とも訪れて欲しいところです。

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