旅行好きが紹介するシチュエーション別の旅行バッグ6選




こんにちは、うーすけです。

 

 

最近は18時ころでも外が明るいので、定時に帰れる日はなんだか気分があがります。

 

そうした時は友達と飲みに行く予定や妻と外食する予定でも入れておけばよかったかな~とか毎回思います。

 

これからはどんどん日が長くなるので、早く仕事を終わらしてアフター5を充実させたいと思います。

 

 

さて、今回は旅行のシチュエーション別のバッグを紹介します。

 

旅行の準備をする際に、おそらく一番最初に選ぶアイテムがバッグです。

 

そして、意外にこのバッグ選びがその旅行の明暗を左右します。

 

 

一言で旅行といっても日帰り旅行や長期の旅行、車での旅行、海外旅行など様々なシチュエーションがあります。

 

 

そして、それぞれのシチュエーションで使うべきバッグも異なってきます。

 

 

バッグにはこだわらないという方は、どんな旅行の時でも同じものを使えばいいでしょうが、例えば、日帰り旅行に大きいスーツケースを持っていくのはあまりにもナンセンスです。

 

 

別にこだわる必要はありませんが、その旅行のシチュエーションに合ったバッグを選べば、旅行において移動が楽になり、より旅行を楽しむことができます。

 

 

自分がどんな旅行に行くのか、その旅行にはどんなバッグを持っていけばいいのか、是非参考にしてみてください。

 

電車や飛行機での小旅行・ドライブ旅など

 

電車や飛行機を利用した2~3日程度の小旅行や、ドライブ旅行などでは、

 

・スーツケース(小)

・ソフトキャリーケース(小)

・ボストンバッグ

 

の3つのバッグがおすすめです。

 

では、それぞれのバッグの特徴を見ていきましょう。

 

スーツケース(小)

 

ここでのスーツケース(小)とは飛行機内に持ち込める制限内のもの(3辺合計115cm)のことです。

 

この大きさのスーツケースは新幹線などの通路を進む際も邪魔にならず、スムーズに移動ができます。

 

また、足元にも置くことができるため、電車での旅行に大変オススメです。

 

電車の中だと振動で動いてしまいますので、車輪にストッパーがついていると尚良しです。

 

 

ソフトキャリーケース(小)

 

ソフトキャリケースの特徴としては、ハードタイプのスーツケースと比べて、非常に軽いところです。

 

日本ではそこまで見かけませんが、欧米ではポピュラーなバッグとなっています。

 

また、収納面でもかなりの量が入りますので、荷物が多い方にはおすすめです。

 

 

ただし、注意点としては、強度が低めですので、壊れ物を入れておくのは少し不安になります、

 

 

商品によってはリュックのようにして背負えるタイプもあります。

 

 

ボストンバッグ

 

ボストンバッグは手で持ち運ぶバッグのため、荷物がそれほど多くない場合に使うのがおすすめです。

 

バッグ自体が軽いので、持ち運びに便利なところが嬉しいです。

 

また、口がしっかりと閉まるので、スリなどの防犯対策の面でも優れています。

 

ボストンバッグをメインにすることが多いですが、スーツケースを持っていく場合は、サブバッグとしても使うことができます。

 

 

長期旅行・家族旅行など

 

長期間の旅行や人数が増えて荷物が大量に必要となる家族旅行でおすすめのバッグは、

 

・スーツケース(大)

・ソフトキャリーケース(大)

 

の2つです。

 

それぞれのバッグの特徴を見ていきましょう。

 

スーツケース(大)

 

スーツケース(大)は長期旅行で持っていく人が多いのではないでしょうか。

 

ただし、大きいスーツケースを選ぶポイントとしては、飛行機の預け入れ制限(3辺合計158cm)に収まる80~90Lくらいのものを選ぶことです。

 

あまりに大きすぎると海外旅行などで使えなくなってしまいます。

 

スーツケースには2輪のものと4輪のものとがありますが、スーツケースが大きくなると、中に入れる荷物も増え重くなりますので、4輪のものがおすすめです。

 

 

ソフトキャリーケース(大)

 

基本的なポイントは小サイズのものと同じですが、重さはハードタイプのものと比べると断然違います。

 

荷物が多いけど、特に割れ物などはないという方は少しでも軽いバッグを使ったほうがいいため、大きいソフトキャリーケースがおすすめです

 

 

移動が多い旅行、長距離電車、アウトドア旅行

 

歩いての移動が長い旅行であったり、長距離電車に乗る旅、自然が豊かな場所に行くアウトドア旅行などの場合には、

 

バッグパック

 

がおすすめです。

 

では、バッグパックの特徴を見ていきましょう。

 

バックパック

 

例えば、屋久島縦走の旅やバックパッカー旅、フジロックなどのフェス旅などアクティブに移動する旅行にはバックパックがもってこいです。

 

バックパックはにもつの重量を両肩と腰に分散してくれるので、他のバッグと比べても楽に移動することができます。

 

ただし、荷物の重量は15キロ前後までにするのがおすすめです。

 

それ以上になると1日歩きまわるとヘトヘトになってしまいます。

 

バックパックを選ぶ際には質のいいアウトドアメーカーのものを選ぶようにしましょう。長時間背負って歩いた時の疲労度の溜まり方が全く違います。

 

 

また、電車などの網棚に乗せられるのも嬉しいところです。

 

 

日帰り旅行や荷物が少なめの電車旅

 

日帰りの旅行や荷物が少なめのプチ旅行などであれば、トートバッグがおすすめです。

 

トートバッグ

 

トートバッグは容量が思ったよりも多いので、日帰り旅行や数日のプチ旅行であれば十分な量の荷物が入ります。

 

トートバッグのメリットでありデメリットでもあるのが、口が大きく開き、物の出し入れがしやすい代わりに物をなくしやすいというところです。

 

 

なので、トートバッグは旅行のサブバッグとして活用する人も多いようです。

 

 

まとめ

 

以上がシチュエーション別のおすすめバッグです。

上記のバッグはあくまで一般的な例ですので、それぞれの方の旅行のスタイルでオススメのバッグも異なってきます。

 

例えば、旅行先で色々な服を着て楽しみたいという方は小旅行であっても、大きなスーツケースに服をいっぱい入れて持っていくのがいいでしょう。

 

ただし、あまりにも旅行のシチュエーションと異なるバッグを持っていくと、それだけで邪魔になってしまいますので、自分の旅行のスタイルとその旅のシチュエーションを考慮しながら、一番合ったお気に入りのバッグで旅行に行きましょう!

 

 

 

 

 

 

 



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