移動中の暇つぶしの強い味方!新幹線でのWi-Fiサービスのすすめ

こんにちは。うーすけです。

最近は新幹線でもWi-Fiのサービスが始まっています。

こんなに便利なサービスが新幹線で利用できるなんて考えられませんでした。

しかし、まだサービスが始まったばっかりということもあり、どの新幹線で使えるのか、利用するためにはどのようにすればいいのか分からない方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、新幹線でのWi-Fiサービスの利用方法をご紹介します。

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1.利用できる新幹線

国内の新幹線でWi-Fiが利用できる車両は2017年3月現在は限られています。

利用できる新幹線は、東海道新幹線(東京~新大阪)の

・N700系

・N700A系

で利用可能です。

また、東海道新幹線以外ですと、東北新幹線の

・E5系

の一部で利用が可能となっています。

2.利用方法

では、東海道新幹線と東北新幹線でWi-Fiを利用方法をご説明します。

2-1.東海道新幹線

東海道新幹線でWi-Fiを利用するためには、公衆無線LAN事業者とのご契約が必要となってきます。

利用するために契約できる公衆無線LANの業者は下記のとおりです。

・NTTdocomo

・ソフトバンクテレコム

・NTT東日本

・NTT西日本

・UQコミュニケーションズ

使用する端末によって接続方法は異なりますが、

①アクセスポイントに接続

②ログイン画面でIDとパスワードを入力し、認証

③インターネットに接続完了

といった流れになります。

※詳しい設定方法は各公衆無線LAN事業者のマニュアルを参考にしてください。

2-2.東北新幹線

東北新幹線でWi-Fiに接続して利用する方法は、、メールアドレスの登録のみで利用可能となっています。

1つのメールアドレスで3時間使用できるようです。3時間あれば移動時間はほぼ使いきれると思うので十分な時間だと思います。

注意なのが、まだ一部車両にしか導入されていないので、どの車両に乗れば使用できるかはJR東日本に問い合わせてみましょう。

3.注意点

新幹線でWi-Fiを利用する場合にはいくつか注意点がありますので、注意しましょう。

3-1.東海道新幹線のWi-Fiは繋がりにくいことがある

東海道新幹線でWi-Fiを利用した方で、なかなか繋がらなかったという声を聞くことがあります。

その理由としては、東海道新幹線のWi-Fi容量は、1編成あたりで最大2Mbpsだからです。この容量で問題なく繋げられる人数は130人程度までです。

しかし、東海道新幹線の定員は約10倍ですので、繋がりにくくなるという訳です。

特に満員時はあまり期待しない方がいいかもしれません。

3-2.利用可能な端末を用意する必要がある。

新幹線でWi-Fiを利用するためには、接続可能な仕様を備えた端末を用意する必要があります。

IEEE802.11b/gに準拠した無線LAN内蔵パソコン、スマートフォン、ゲーム機等をじぶんで用意するようにしましょう。

3-3.主要な新幹線の駅ではWi-Fiの接続の種類が2種類ある。

東京駅や新大阪駅など主要な新幹線の駅ではWi-Fi接続が可能です。その接続の種類として2種類あるので、覚えておきましょう。

一つは先ほど東海道新幹線の利用方法で説明した、NTTdocomoなどの公衆無線LAN事業者5社のサービスを利用する方法です。

もう一つが東北新幹線で紹介したメールアドレスを登録するだけで使える「JR-Central_FREE」を利用する方法です。

私はメールアドレスを登録するだけで使えるので、「JR-Central_FREE」のサービスの方をよく使っています。

ちなみに京都駅、新山口駅、富山駅、金沢駅では、JR西日本による「JR-WEST_FREE_Wi-Fi」も使えます。

以上が、新幹線でWi-Fiを使う際の利用方法とその注意点となります。

登録や接続できる車両に限定がありますが、便利なサービスですので、是非使ってみましょう。

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