忘れる人が多いので注意!ビザ・海外旅行保険・予防接種について

こんにちは、うーすけです。

海外旅行をするには、最低限パスポートと航空券があれば大丈夫です。(お金がなくて食べれない、泊まれないなどは別問題ですが)

しかし、ビザ海外旅行保険予防接種について調べ、しっかりと準備をしておかなければ困ることが多いです。

難しい、分からないといった理由からあまり調べない方も多いですが、旅行を安全・快適に行うには重要なことです。

あまり詳しく説明しても混乱しますので、重要なところをコンパクトにまとめましたので、最低限の知識はつけておきましょう。

スポンサーリンク

ビザとは

まず、ビザとは「入国許可証」のことです。

よくビザとパスポートを混同する人がいますが、これらは全く別のものです。

パスポートとは、日本政府が発行する「身分証明書」のことであり、

「あなたは日本人やで~」ということを証明するものです。

ビザとは、訪問先の大使館が発行する「入国許可証」であり、

「渡航先の許可を得てるから入ってええで~」ということを証明するものです。

しかし、「ビザなんてなくても、海外旅行で入国できたで!ビザなんていらへんやん!」

という方がいらっしゃいますが、それはあくまで例外です。

基本的には「パスポート+ビザ」がなくては、他の国に入国はできません。

では、何故ビザなしで入国できたという状況が発生したりするのでしょうか。

それは、日本のパスポートの信用度が世界的に郡を抜いているため、ビザなしで入国ができてしまう国が数多くあるからです。

ただし、日本人がよく行く国でもビザがなければ入れない国があります。

例えば、

・インド

・ブラジル

・カンボジア

・ロシア

などが挙げられます。

※これらの国のビザの取得方法は、国内にある訪問先の大使館・領事館のHPで確認してください。

また、オーストラリアは「ETAS(イータス)」、アメリカは「ESTA(エスタ)」、カナダは「eTA(イータ)」とう電子入国許可が必要になります。

海外旅行保険には入らなければいけないのか

結論から言うと、必ず入っておきましょう。

万が一、訪問先で事故や病気になった場合に、旅行が楽しめないだけでなく、高額請求が発生することもありますので、そうしたリスクをなくしましょう。

3ヶ月以内の海外旅行であれば、クレジットカードに付帯している保険で十分だと思います。

しかし、3ヶ月を超える海外旅行の場合は、「AIU保険」や「損保ジャパン日本興亜」などで入っておきましょう。

クレジットカード付帯保険とは

先ほど3ヶ月以内であれば、クレジットカードに付帯している保険で十分だといいました。

では、このクレジットカード付帯保険とはどのようなものなのでしょうか。

これはクレジットカードを契約した時からついてくる保険で、利用者であれば、申込も保険料もいらない保険となっています。

ただし、「AIU保険」などと比べると保証範囲も狭く、保障額も大きくありません。

旅行前には必ず以下のことを確認するようにしましょう。

・「自動付帯保険」か「利用付帯保険」か

申請なく自動的に保険適用されるのが「自動付帯保険」、旅行代金をクレジットカードで支払うなど一定の条件を満たすと適用されるのが「利用付帯保険」となります。

・横行品保険がついているか

カメラや高額なものを持っていく場合は、保険の利用条件や保障額などを確認しましょう。

・旅行の期間は90日以内か

このクレジットカード付帯保険が適用できる期間は90日以内となっています。ですので、それを超える場合はそのほかの「AIU保険」などに入っておきましょう。

予防接種は必要か

ケースバイケースですが、長期旅行の場合や感染病の危険性がある場合には打っておいた方が無難です。

特に「A型肝炎」「狂犬病」「破傷風」は長期旅行や感染危険地域に行く場合は必須だと思っています。

ちなみに私の友人が世界一周に行った際に受けていた予防接種は以下のものです。

・日本脳炎

アジア地域で必要となっていきます。原因としては、ヤブ蚊が感染豚から媒介していますので、田園地域や養豚場付近は感染リスクが高くなります。

症状としては高熱、嘔吐、意識障害や麻痺等の神経系障害が発生するします。

・A型肝炎

生水や生野菜、不十分な加熱の食品で感染してしまいます。特に注意が必要なのが、食器や小売りです。

症状としては、発熱、吐気、嘔吐等といったものです。

・B型肝炎

血液や体液を介して感染します。訪問先が途上国であったり、難民施設などでのボランティアを行いに行く際には必ず必要となります。

症状としては、だるさ、発熱といったものです。

・黄熱病

地域として、アフリカや南米を訪問する予定の方は必要となってきます。

対象国への入国10日前までに接種をして、接種したことの証明書である「イエローカード」を持参しなければなりませんので、注意です。

・狂犬病

犬、などの哺乳類に咬まれて感染するものです。噛まれなければ大丈夫ですが、万が一に備えて受けておくのがベストだと思います。

・破傷風

世界中の土壌に常在している細菌で、けがなどで感染します。

予防接種料金

・日本脳炎・・・6,500円

・A型肝炎(輸入)・・・12,000円

・B型肝炎・・・5,200円×2回=10,400円

・狂犬病(輸入)・・・10,000円×3回=30,000円

・DPP四種混合(破傷風、ジフテリア、百日咳、不活化ポリオ)・・・8,400円

・黄熱病 ・・・11,180円

※その友人が帰国後聞いたものですので、現在は少し違っている可能性があります。

正直、聞いた瞬間高いなーとは思いました。

かなりリスクを回避するために受けていたとは思いますので、これを全部受ける必要はないかと思いますが、最低限自分が訪問する国の情報を集めて必要なものは受けるようにしましょう。

また、予防接種センターなどは平日でも人がたくさんいるため、希望日程で予約できないことが多いです。

ですので、早めに予約するようにしましょう。

忘れてしまいがちなビザや海外旅行保険、予防接種について説明してきましたが、きっちりとやっておかないと危険だなということがわかっていただけたのではないでしょうか。

しっかりと準備をして万全の体制で旅行へ行きましょう!!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします!!

最新情報をお届けします

Twitterでうーすけをフォローしよう!

関連コンテンツ