快適さが段違い!心地いい眠りを誘うおすすめのネックピロー5選

こんにちは。うーすけです。

長時間移動に時間がかかる旅行に行かれたことがある方は、経験したことが多いとは思いますが、移動中に座席で寝てしまって、起きた時に首に違和感があったり、痛くなってしまうことがあります。

これは寝ている最中に、うまく首が固定されないために、軽い寝違いなどになってしまうことが原因です。

これを解決してくれるのが、「ネックピロー(首まくら)」です。

ネックピローは先ほどの痛みや疲れが溜まってしまう原因である首が固定できないと症状を解消してくれるます。

長時間座席などに座って移動する際には、大変効果を発揮する商品です。

けれど、市場には様々なネックピローが出回っています。

私自身も経験がありますが、使用している最中に空気が抜けてしまい、全く使い物にならなくなってしまったり、自分の首に合わずに結局意味がなかったものなどがあります。

しかし、最近のネックピローは進化しており、人間工学に基づいたものや首だけでなく首周辺もサポートすることで、疲れを軽減する商品などが出てきています。

今回はそうした商品の中でもレビューや口コミ、商品仕様などを参考にした上で、おすすめしたいネックピローをご紹介します。

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1.エボリューション ピロー

まず、最初に紹介するのはエボリューションピローという商品です。

人間工学に基づいたデザイン設計がされているおり、首による負担を軽減してくれます。

素材に低反発素材を使っており、首をやさしく包み込んでくれることで、ネックピローが快適な眠りをサポートします。形状記憶フォームですので、頭を長時間でもしっかりと支持してくれるので、疲れが溜まりにくくなっています。

また持ち運びに関しては、付属の袋に入れれば約4分の1サイズに収納可能でかさばることもないですし、マジックテープでキャリーバッグのハンドルにくっつけられるようになっているようになっています。

そのほかの機能としてはハンズフリーで音楽を聞けるスマホ等のデバイス用ポケットが付いていたり、音が気になる方用に耳栓もついています。(本体ポケットに収納可)

機能性・快適性ともに抜群の商品となっています。

2.テンピュール(TEMPUR) トランジットピロー

次に紹介するのは「テンピュール(TEMPUR) トランジットピロー」です。

寝具などにこだわっている方はご存知のテンピュールのネックピローです。

テンピュールはマットレスとピローのメーカーとして売上世界1位の優良メーカーです。

やはり、口コミなどを見ても使い心地はよく、高速バスなどで使用しても安眠できるという声が多いです。

ただし、商品自体は少し重量があるのと(使っている際は気にならない)、持ち運びにかさばるというところはありますが、それを加味しても良質な睡眠を確保できるおすすめの商品となっています。

3.Jerrybox ネックピロー

3つ目は、Jerrybox ネックピロー」です。

この商品は、空気を入れて枕を作るタイプのネックピローです。このタイプの中では一番のおすすめとなっています。

まず、空気を入れるのが他の空気入れタイプのものと比べて格段に楽です。それはデュアルバックを採用し、2つの丸型ボタンを押すことで、最速15秒で完全に膨らみます(シングルエアバッグ枕の3倍のスピードで膨らみます。)

また、これについてても人間工学に基づいて作られているため、様々な場面で快適に使用することが可能となっています。

さらに重さが200gしかなく、折りたためば手のひらサイズになり、軽量かつコンパクトです。

旅行や出張の際には大活躍間違いなしの商品です。

4.Wow-Pillow (ワウピロー) J型トラベルネックピロー

次に紹介するのはWow-Pillow (ワウピロー) J型トラベルネックピロー」という商品です。

まず、目を引くのが今まで見たことがない形状だと思います。商品名のとおり、J型です。

独特な「J型」が下から顎をやさしく包み込むことで、快適な眠りをサポートします。

3D構造のユニークなデザインにより、機内などで寝る際の頭の揺れを抑え、首だけでなく周辺の背骨などもケアし、痛みを解消します。

持ち運びについては、コンパクトにまとめられるようになっているので、かさばる心配もありません。

是非、今まで体験したことのない快適さを味わってみてはどうでしょうか。

5.Little tree 高級低反発ネックピロー

最後に紹介するのは、「Little tree 高級低反発ネックピロー」という商品です。

この商品の特徴としては、空気入れタイプではないのに、「コンパクトで軽量」「低反発」とうところです。

空気入れタイプ以外のネックピローはかさばるものも多いですが、この商品は持ち運び時には手のひらサイズに収まるほどコンパクトになりますし、重量も約280gと大変軽量となっています。

また、低反発枕となっているので、今までのネックピローとは段違いの寝やすさとなっています。こちらの商品も人間工学に基づいたデザイン設計がされているため、後頭部を優しく包んで、頭に圧迫しないし、首による負担を軽減してくれます。

安定したフィット感を得られ、低反発の沈み込みも適度で快適です。

付属品として「耳栓」と「アイマスク」もついてきますので、わざわざ揃える必要もありません。

旅行やトライブ、新幹線、飛行機などの長距離の移動時に大活躍してくれる商品です。

以上が私がおすすめするネックピロー5点となります。

一昔前ですと、空気を入れるタイプのネックピローが主流となっていました。

その理由としては、空気を入れないタイプのネックピローはかさばるため、旅行用や出張用に向いていないということが最大の理由でした。

しかし、最近では空気を入れないタイプのネックピローでもコンパクトに収納可能ですし、空気をいれるタイプにはない低反発などの独自の性能をもった商品が出てきています。

今回紹介した商品も空気を入れないタイプの商品を多く紹介していますが、持ち運びに大きな問題はありませんし、そのほかの性能や機能が素晴らしいものを揃えています。

上記の商品を購入して、旅行や出張の際に首やその周辺の疲れを溜めずに、快適に移動するようにしましょう。

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