九州で梅雨の時期に行きたいあじさいの名所5選|カラフルな絶景を観に行こう!

こんにちは、うーすけです。

5月も中旬に入り、梅雨のシーズンが近づいてきました。

 

私も旅行好きということで、基本的には雨はあまり好きではないのですが、この梅雨の時期にしか楽しめない「あじさい」鑑賞は大好きです。

色鮮やかなあじさいなの花は見ていて癒されますし、少しくらいの雨でしたら、それが趣があってとてもいい雰囲気を作り出してくれます。

 

そうした梅雨の時期に楽しめるあじさいですが、九州にも見事なあじさいを楽しむことができるスポットがたくさんあります。

今回はその中でも特におすすめな名所を厳選してご紹介します。

 

九州でおすすめのあじさいの名所5選

見帰りの滝

日本の滝100選にも選ばれている「見帰りの滝」は九州でも有名なあじさいの名所です。

見頃となる6月~7月には40種4万株もの色鮮やかなあじさいが咲き乱れます。

 

あじさいと滝という他では見ることのできない景色をこの時期だけ楽しむことができますよ。

また、あじさいが見頃を迎える頃には、全国から毎年5万人以上の人が訪れ、賑わっています。

詳細情報

住所:佐賀県唐津市相知町伊岐佐

見頃:6月上旬~6月下旬

 

シーボルト記念館

シーボルトがゆかりの鳴滝塾の隣接地にあり、建物はシーボルト旧宅をイメージして作られており、赤レンガ造りなのが特徴的です。

6月になるとシーボルトが愛する女性「お滝さん」にちなみ、「オタクサ」と名付けたあじさいがこの洋館を囲んで咲きわたります。

 

長崎ではいたるところであじさいのイベントが開催されており、シーボルト記念館に限らず、様々な場所であじさいを楽しむことができますよ!

詳細情報

住所:長崎県長崎市鳴滝2丁目7-40

見頃:6月上旬~6月下旬

 

宝八幡宮

パワースポットとしても有名で、幸運を運んできてくれるという白いのししの家族が住んでいます。

境内や山道には見頃の6月中旬~7月下旬にかけて、色鮮やかで様々な種類のあじさいを楽しむことができます。

 

こちらの名所では7月に見頃を迎えるため、他の名所では見れなかったという方も数多く訪れます。

そのころにはあじさい祭りも開催されますので、多くの人で賑わいます。

詳細情報

住所:大分県九重町松木

見頃:6月中旬~7月下旬

 

椎野あじさいロード

こちらの椎野あじさいロードは、数名の地区住民の方が道沿いにあじさいを植え始めたのがきっかけで九州有数のあじさいの名所となりました。

今では全長7kmにわたって、約3万株の色鮮やかなあじさいが咲きわたっています。

 

そして、今では多くの観光客の方があじさいの見頃の時期に訪れるようになり、平成19年には美の里づくりコンクールで農林水産大臣賞、平成20年には花の観光地づくり大賞をとったほどです。

田園風景とあじさいのコントラストがとても美しく、一度は訪れたい名所となっています。

詳細情報

住所:宮崎県東臼杵郡美郷町北郷区椎野地区

見頃:6月下旬~7月上旬

 

あじさい峡 東雲の里

「あじさい峡 東雲の里」はにし日本最大級のあじさい庭園となっています。

その広さは他の名所を圧倒し、5万坪もあり、その広大な敷地に約160種10万株以上のあじさいが見頃には咲き誇ります。

 

また、あじさいだけでなく、さまざなま自然を満喫することができますよ!

茶屋やギャラリー、オブジェも展示されており、一日ゆっくりと過ごすことができます。

詳細情報

住所:鹿児島県出水市上大川内2881

見頃:6月上旬~6月下旬

 

まとめ

いかがでしょうか。

九州にも西日本最大級のあじさい庭園や農林水産大臣賞をとるほどの見事に地域と一体化したあじさいの名所があります。

その魅力的な名所を求めて、全国各地から見に来る方も多いです。

 

九州であじさい鑑賞を予定されている方や計画されている方は、ぜひ参考にしてくださいね!


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