関西でおすすめのチューリップの名所7選|ゴールデンウィークにカラフルな絶景を観にいこう!

こんにちは、うーすけです。

 

春になると、友人や恋人、家族とのお出掛けが楽しくなってきますよね。

春のお出掛けでカラフルで可愛い『チューリップ畑』に行く予定の方も多いのではないでしょうか。

 

関西にも一面チューリップが咲き誇っている名所がいくつもあります。

またチューリップだけでなく、そのほかの春の花を一緒に楽しめるところもありますよ。

 

今回はそんなカラフルで可愛いチューリップを関西で満喫できる名所をご紹介します。

 

関西でおすすめのチューリップの名所7選

万博記念公園

大阪の北摂にある『万博記念公園』は関西でも最大級の公園であり、その広さは甲子園球場の約65倍というスケールです。

関西でもこれだけ大きな公園はなかなかないため、ゆっくりと過ごすことができますよ。

 

そんな万博記念公園では四季折々の花を楽しむことができ、春のシーズンには約10万本ものチューリップを楽しむことができます。

チューリップだけでなく、ポピーや芝桜も同時に見れるところが嬉しいです。

 

他の公園にはない、縮こまった雰囲気はなく、広大な自然の中で楽しめるところが大変おすすめなポイントです。

詳細情報

○住所:大阪府吹田市千里万博公園

○電話番号:06-6877-7387

○料金:自然文化園・日本庭園(共通)/250円、小中学生70円

○アクセス:(大阪モノレール)「万博記念公園駅」下車すぐ

○駐車場:あり(約4300台)

○HP:http://www.expo70-park.jp

 

花博記念公園(鶴見緑地)

大阪市にある『花博記念公園』は様々な花が楽しめる公園として多くの人に親しまれていますが、春の時期にはチューリップが楽しめることで有名です。

 

公園内にはレジャーシートを広げてお弁当を楽しむことができる大芝生や世界各国の植物が楽しめる「咲くやこの花館」などもあり、チューリップ以外にも楽しむことができますよ。

大阪市内にあるため、アクセスもよく、休日に気軽に訪れることができるのも嬉しいところです。

詳細情報

○住所:大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163

○電話番号:06-6911-8787

○料金:入園自由

○アクセス:(車)門真・大東鶴見ICから約10分

○駐車場:あり(約2100台)

○HP:http://www.tsurumi-ryokuchi.jp/

 

明石海峡公園

『明石海峡公園』は関西のみならず、他地方からも例年多くの人が訪れる関西屈指のチューリップの名所です。

こちらのチューリップはなんと300種60万球という圧倒的なスケールです。

 

明石海峡公園は2000年に淡路花博が開催された場所でもあり、四季折々の花を楽しむことができ、家族やカップルなど多くの人やってきます。

公園には芝生広場や川や滝など子どもがおおはしゃぎの場所も多数あり、家族連れには特におすすめです。

 

公園内にある展望台からは海も見下ろすことができ、まさに自然を満喫できる公園となっています。

この明石海峡公園はチューリップを楽しむには外すことができない公園となっているので、行ったことがある人もない人も春のベストシーズンに一度訪れてみては。

詳細情報

○住所:兵庫県淡路市夢舞台8-10

○電話番号:0799-72-2000

○料金:大人(15歳以上)410円、小人(小中学生)80円、シルバー(65歳以上)210円

○アクセス:(車)神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分

○駐車場:あり(約500台)

○HP:http://www.kkr.mlit.go.jp/akashi/

 

なばなの里

冬のイルミネーションで有名な『なばなの里』ですが、春のシーズンにはチューリップをはじめ、多くの花を楽しむことができます。

 

なばなの里にある花広場は13000坪という日本最大級の大きさとなっており、春の満開時には公園のいたるところで花が咲き乱れており、別世界に行ったかのような美しさとなっています。

 

チューリップの時期には、花広場一面がチューリップで埋め尽くされており、目が肥えている方でも大満足すること間違いなしです。

ナガシマスパーランドやアウトレットも近いため、合わせて訪れてもいいかもしれません。

詳細情報

○住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270

○電話番号:0594-41-0787

○料金:小学生以上1500円

○アクセス:(車)東名阪道長島ICから約10分

○駐車場:あり(約3000台)

○HP:http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/index.html/

 

ブルーメの丘

『ブルーメの丘』は滋賀県にあるドイツの田舎村をテーマに造られている農業テーマパークです。

そうしたことから、チューリップと施設全体の雰囲気が最高にマッチしており、他では感じることのできない世界観を楽しむことができます。

 

チューリップも赤色、黄色、白色と様々なカラーのものが植えられており、カラフルな世界が広がっています。

外国の雰囲気が好きな方には絶対におすすめしたいチューリップの名所です。

詳細情報

○住所:滋賀県日野町西大路843

○電話番号:0748-52-2611

○料金:大人(中学生以上)1,000円※冬期500円、子ども(4才以上)600円※冬期300円

○アクセス:

(電車)近江鉄道日野駅下車バスで15分、徒歩10分

(車)名神高速八日市ICから約20km

○駐車場:あり(約3000台)

○HP:http://www.blumenooka.jp/

 

兵庫県立フラワーセンター

約46ヘクタールという広大な土地で多くの花と植物を楽しむことができるのが、『兵庫県立フラワーセンター』です。

風車前花壇や四季の花壇などに色とりどりのチューリップが咲き誇ります。

 

その本数は500品種約22万本と大変多く、例年多くの家族連れやカップルであふれています。

チューリップまつりも開催され、期間中はオランダ衣装の試着体験やスプリングコンサートも開催されますので、合わせて楽しんでみてはどうでしょうか。

詳細情報

○住所:兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1

○電話番号:0790-47-1182

○料金:大人510円、高校生250円、中学生以下無料

○アクセス:(車)中国自動車道 加西ICから約5分

○駐車場:あり(約500台)

○HP:http://www.hyogo-park.or.jp/flower-center/index.html

 

たんとう花公園

兵庫県豊岡市にある『たんとう花公園』では、関西最大規模のフラワーアートが行われます。

こちらの公園では、公園一帯にカラフルなチューリップが咲き乱れており、訪れる観光客を毎年楽しませてくれます。

 

また、公園にある展望台からは5色のチューリップで描かれた巨大フラワーアートを眺めることができ、他のチューリップ畑では味わうことのできない光景を楽しめます。

例年の見ごろは4月中旬~下旬となっており、お出掛けにも最適な気候となっておりますので、ドライブがてら遊びに行ってはどうでしょうか。

詳細情報

○住所:兵庫県豊岡市但東町畑山

○電話番号:0796-54-0500

○料金:周辺自由
※チューリップの期間中は高校生以上700円

○アクセス:

(車)舞鶴若狭道福知山ICから車で1時間、京都縦貫道与謝天橋立ICから車で30分

○駐車場:あり

○HP:http://tantosilk.gr.jp/

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

チューリップは春を代表するかわいらしい花ですよね。

 

赤や黄色、白など様々な色のチューリップがカラフルに咲き乱れている光景は、春ならではの贅沢ですよね。

全国的にも有名な名所が関西にはいくつもありますので、足を運んでいてはどうでしょうか。


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