神戸北野異人館めぐりで外せない4スポット|不思議なトリックアートの異人館で驚き体験も

こんにちは、うーすけです。

おしゃれな町並みや美味しいスイーツ店、日本最大夜景など魅力的なスポットが数多くあり、旅行先としても人気なのが神戸です。

そんな神戸の街で観光スポットとして知られているのが、北野異人館街です。

こちらの北野異人館ですが、明治時代になり、ヨーロッパの技術によって建物が造られていったエリアとなります。

かつてイギリスの新聞でも「東洋における居留地として最もよく設計された美しい街」と絶賛されたほどです。

そうした昔ながらの美しい街並みが今もなお残されており、個性豊かな洋館や世界各国の料理店が並ぶ神戸を象徴する観光地となっています。

そうした北野異人館街には、いくつも魅力的な異人館などのスポットがありますが、その中でも特に行っていただきたい、おすすめの観光スポットを4つご紹介します。

神戸に旅行や観光に行った際には、是非訪れてください!

スポンサーリンク

神戸異人館街めぐりで外せない4スポット

風見鶏の館

まず最初にご紹介するのは、1904年にドイツ人の貿易商であるトーマス氏の私邸として建設された風見鶏の館です。

こちらの西洋館は、国の重要文化財にも指定されており、ガイドブックなどには必ずといっていいほど載っているスポットです。

尖塔の風見鶏から「風見鶏の館」と呼ばれ、赤レンガの外壁とハーフティンバーが特徴的な館となっています。

重厚間のあるドイツ伝統様式の設計で、ドアノブの金具などにも職人のこだわりが感じられる絶対に外せない異人館です。

うろこの家・うろこ美術館

次にご紹介するのは、外国人向けの高級借家として1905年に旧外国人居留地に建てられたうろこの館です。

こちらの西洋館は、国の登録有形文化財に登録されています。

うろこの家の愛称で呼ばれている理由は、外壁を覆う天然席のスレートが魚の鱗に似ていることからです。

正式名称は「旧ハリヤー住宅」というらしいですが、ほぼ誰も知らないようです。。

実はこちらのうろこの家こと旧ハリヤー住宅は、神戸で最初に公開された異人館であり、とても人気のあるスポットとなっています。

館内のインテリアは昔のまま保存されており、随所に洋館ならではの装飾を垣間見ることができます。

アンティークの家具やドイツのマイセン、ロイヤル・ウースターなど西洋の名磁器コレクションは訪れたなら必見の品々です!

萌黄の館

3つめのおすすめスポットは米国総領事シャープ氏の邸宅として、1903年に建てられた萌黄の館です。

実は1978年までは、神戸電鉄社長であった小林氏が居住していました。

こちらの異人館は国の私邸重要文化財となっており、よくそんなところに住めるな~とか思ってしまいます。

木造2階建てで外観が館の愛称ともなっている萌黄色となっています。

以前は「白い異人館」と呼ばれていましたが、半解体修理で創建時の外壁の色が判明し、現在の色に復元されてこの名が付けられました。

2つの異なった形のベイ・ウィンドウを持ち、イスラム美術の一様式アラベスク模様を模した階段などを楽しむことができます。

2階のベランダからは神戸港まで見渡すことができる絶景も楽しむことができるスポットです。

神戸トリックアート 不思議な異人館

最後にご紹介するのは、北野異人館街の中で見て、触って、写真撮影もOKな参加型の異人館である「不思議な異人館」です。

こちらの異人館の正式名所は「旧ヒルトン邸」。

神戸市指定No.11伝統保存建造物となっており、木造2階建てで石垣の上にあり、青い空に映える白い壁に、緑の柱や桟が鮮やかで明るい雰囲気が特徴的な館です。

異人館では珍しいアミューズメントスポットとなっており、大人から子供まで楽しむことができる場所となっています。

館内ではトリックアートを展示しており、名画の世界や迷宮の部屋など全6コーナーに分かれており、面白い写真撮影が楽しめる遊べる異人館です。

北野異人館街に来たら、他の異人館と合わせて遊びに行きたいおすすめスポットです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

北野異人館街は神戸でも人気の観光スポットです。

西洋風のおしゃれな異人館もいいですが、トリックアートが楽しめる異人館も是非行ってみたいスポットです!!

神戸観光の際には、是非行ってみてください!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク
スポンサーリンク