ハワイではトロリーを活用して人気観光スポットを巡ろう!各社トロリーの特徴を紹介

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こんにちは、うーすけです。

ハワイ旅行の計画を立てていると、ダイヤモンドヘッドやアラモアナショッピングセンターなど行きたい場所がどんどんと出てきます。

そうなると、一つの観光地から別の観光地へ移動する際に何を使うかが問題になってきます。

レンタカーを借りている場合は、そうした問題はなくなりますが、おそらく借りる予定のない人の方が多いのではないでしょうか。

そうした際に役立つのが、旅行会社や航空会社のトロリーです。

観光名所やショッピングセンター、各ホテルを効率よく結んでいるトロリーは、観光客の移動の強い味方です。

ハワイで私たちが利用できる主なトロリーとその特徴は下記表をご覧下さい。

トロリー特徴
【JCBカード】ワイキキトロリーJCBカードの提示で、全5ラインのうちピンクラインのみ無料利用できます。
ワイキキのショッピングモールやアラモアナセンターなど、ショッピングを楽しみたい人には最適です。

約10分間隔で運行しているので、時間を気にせずに利用することができます。
【JTB】’OLI’OLIウォーカー個人旅行者でも、JTB’OLI’OLIカードがあれば乗り放題になります。全部で7ルートあり、カードの提示で割引や特典が受けられる飲食店やショップなどもあります。
KCCやホノルル・ファーマーズ・マーケットに合わせた曜日限定トロリーもあります。
【HIS】LeaLeaトロリー定番スポットやローカルに人気のスポットを回ってくれる全部で7ラインがあります。停留所は最多の53ヶ所あり、HISだけのオリジナル停留所もあります。
ワイキキ~アラモアナ間は10分おきに運行しています。8:00~22:00まで運行しているので、早朝から深夜まで利用できます。
【ジャルパック】レインボートロリー全部で5ルートあり、ワイキキ~アラモアナ間は約10分間隔で運行しています。本数も非常に多く、21:30ころまで運行しています。
個人旅行者でもJALOALOカードがあれば、アラモアナルートやダイヤモンドヘッドルートが無料で利用できます。

期間限定のJALオリジナルトートももらえます。

最もポピュラーなのは、「LeaLeaトロリー」です。

ワイキキの中心部にあるロイヤルハワイアンセンターから出発し、西はアラモアナ・カカアコ・ダウンタウン、さらにその奥の人気グルメスポット「ニコズ・ビア38」まで運行しています。

東はダイヤモンドヘッドやカハラ・モール、KCCのあたりまで運行しています。

停留所の数は全部53ヶ所あり、他の会社のトロリーと比べても最多となており、幅広いエリアを網羅しています。

車内にはWi-Fiも備えており、専用のアプリでルートの確認もできる充実ぶりです。

また、JTBの「’OLI’OLIウォーカー」もWi-Fiが完備されており、GPS機能により最新の運行状況が確認できます。

ワイキキ~アラモアナセンター間の利用者が多いルートについては各社運行本数も多く、運行時間も遅めに設定されています。

その日の観光スポットやホテルの位置を確認して、効率よく回るようにしましょう。

個人旅行でアラモアナセンターに行くなら、おすすめは「ワイキキトロリー」です。

ワイキキトロリーのピンクラインなら、1回ドル2で乗車することができます。

こちらはJCBカードを提示すれば、無料で利用できます。

また、JAL便利用者であれば、「レインボートロリー」が無料で利用することができます。

それぞれの会社で運行ルートやスケジュールが異なっているので、観光やショッピング、食事の予定に合わせて利用するようにしましょう。

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