旅行積立はどこがお得!?各会社の積立サービスを徹底比較してみました

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こんにちは、うーすけです。

最近、仕事が忙しかったのですが、そんな私のストレス発散方法としては、やっぱり旅行などで妻や友人と出かけることです。

知らない土地や自分で調べて行ってみたい土地に出かけるのは、やっぱりウキウキします♪

私と同じように国内・海外問わずに旅行をするのが大好きという方は大勢いらっしゃると思います。

そして、私も含めてなのですが、「旅行資金が全然貯まらへん!!」という悩みを抱えている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

そうした方におすすめなのが、「旅行積立」です。

旅行積立は、旅行会社や航空会社が提供しているサービスで、

・旅行には行きたいけど、なかなかお金を貯めることができひん!

・または、来年の○月に○○に行く予定だけど、まだ全然お金貯めれてへん!

といった方におすすめの貯金方法です。

しかし、旅行積立をするに当たって、どこの会社を利用すればいいのか分からない、自分はどの会社を選べばいいのか分からないという方も多いかと思います。

そこで今回は、旅行積立とは何なのか、それぞれの会社の旅行積立のサービスを徹底比較してみました。

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旅行積立とは

まず、旅行積立とは何なのかということについて、簡単にご説明させていただきます。

旅行積立とは、前もって満期受取額と積立期間を決めて、旅行会社や航空会社にお金を積み立てていくサービスとなります。

イメージとしては、銀行の定期預金のような感じで、満期時にはサービス額(銀行でいう利息にあたるもの)が上乗せされます。

銀行預金との大きな違いとしては、積み立てたお金は原則旅行券にしか使えないというところです。

そうした旅行積立ですが、いいところだけではありません。

メリット・デメリットがありますので、比較していきましょう。

旅行積立のメリット

利率が高い

旅行積立のメリットで大きいのが、非常に高い利率です。

例えば、ANAの旅行積立ですと、最大利率3%というサービスもあります。

これは、金利が高いといわれるネット銀行と比較してみると、よく分かります。

ネット銀行では、高いところでも年利0.1%と言われています。

【サービス額(利息)シミュレーション】

仮に100万円を最終的な受取額と設定すると、ANAの旅行積立では、

「970,874円」が支払額(積立額)となります。

ですので、ANA旅行積立とネット銀行のサービス額(利息)を比べると、

ANA旅行積立:29,126円

ネット銀行:971円-(税金額)

※ネット銀行の利息計算では、ANA旅行積立の支払額と同じで計算してます。

これだけ見ても、いかに旅行積立の利率が高いかが分かっていただけると思います。

確実に旅行資金を貯めることができる

旅行積立の最大の目的とも言えるかもしれませんが、旅行資金を確実に貯めていくことができます。

人間はお金があるときに貯金しようと思っても、なかなかできるものではありません。

毎月決まった日に自動的にお金を貯めていけるシステムを作れれば、しっかりと貯めることができます。

旅行積立のデメリット

貯めた資金は旅行にしか使えない

旅行積立で貯めた資金は、一部の例外を除いて、旅行以外の用途には使うことができません。

ですので、急な入院でお金が必要になったなど緊急の場合でも、旅行積立のお金は使うことができません。

ですので、旅行積立をするお金はあくまで余裕資金で行い、確実に行う予定の旅行にのみ使うようにしましょう。

積立会社の破産で資金がゼロに

これは確率は低いですが、積立先の会社が倒産すれば、基本的には資金は返ってきません。

ですので、積立会社には倒産可能性が低い、信用度の高い会社を選ぶようにしましょう。

※ただし、JALの破産時には積立資金は保証されておりましたので、絶対に返ってこないというわけでもなさそうです。

旅行積立の途中解約は基本的に損する

旅行積立を途中で解約してしまうと、基本的には損をしてしまうことが大半です。

まず、途中解約したとしても、自分に返ってくるのは現金ではなく、原則旅行券となります。

また、最低支払回数以下で解約してしまうと、サービス額がつかず、旅行券の券面額が支払額を下回ってしまうこともあります。

旅行積立を利用する場合には、基本的に解約をしないことを前提にしておきましょう。

旅行積立会社の比較

旅行積立会社で信用度が高い会社は主に6社あります。

その会社は、ANA、JAL、JTB、HIS、近畿日本ツーリスト、日本旅行です。

それぞれ会社によって、サービス額や最低支払金額などが異なってきますので、比較していきましょう。

各会社プラン比較【利率・コース・積立回数・最低支払額】

会社名利率(年利)コース積立回数(満期)最低支払額
ANA・2.25%(~1年は3%)・毎月コース
・一括コース
12~60回(ヶ月)・5,000円(毎月)
・50,000円(一括)
JAL・ 2.25%(~1年は3%)・毎月コース
・一括コース
12~60回(ヶ月)・5,000円(毎月)
・50,000円(一括)
JTB・1.75%(毎月・一括)
・1.5%(フリー)
・毎月コース
・一括コース
・フリーコース
12~60回(ヶ月)
※フリーは自由
・5,000円(毎月)
・30,000円(一括)
※フリーは自由
HIS・1.6~2.45%・毎月コース
・一括コース
6~60回(ヶ月)・3,000円(毎月)
・50,000円(一括)
近畿日本ツーリスト・1.75%(毎月)
・2%(一括)
・毎月コース
・一括コース
6~36回(ヶ月)・3,000円(毎月)
・18,000円(一括)
日本旅行・1.75%(毎月)
・2%(一括)
・毎月コース
・一括コース
6~60回(ヶ月)・3,000円(毎月)
・18,000円(一括)

各旅行積立会社の詳細

ANA

ANAの旅行積立の魅力は、比較表を見てもらえれば分ると思いますが、その利率の高さです。

旅行会社系の積立会社が2%前後なのに対して、最大3%の利率がつきます。

満期日には、積み立てた分の旅行券が受け取れますが、その商品は多岐に渡ります。

たとえば、ANAの国際・国内線航空券、各種旅行ツアー、ホテル、ゴルフ場、レンタカーなどさまざまな商品を選択できます。

※ANA旅行積立の詳細と申込はこちらから

【ANA旅行積立をさらにお得に利用する方法!】

ANAの旅行積立には、Web申込限定となりますが、クレジットカード(ANAカード)で支払いが可能です。

クレジットカードで払うことで、ポイントが同時に貯まっていきますので、普通に払うよりも断然お得です。

海外旅行先の買い物でも役立つ「ANA JCBカード」を持っていない人は検討してみてもいいでしょう。

※申込はこちらから → ANAカード

JAL

JAL旅行積み立てもANAと同じく、その利率の高さが魅力です。

また、利率だけではなく、幅広い商品やサービスに活用できる点も魅力の一つです。

商品やサービスは、国際・国内線航空券、海外・国内ツアー、海外・国内JALホテルズ、機内販売品購入などに利用できます。

旅行や出張、帰省はJALでなければ嫌だという方にはおすすめです。

※JAL旅行積立の詳細と申込はこちらから

【JAL旅行積立をさらにお得に利用する方法!】

JALの旅行積み立ては、Web申込限定となりますが、クレジットカード払いで積立を行うことができます。

JALカードで支払うことで、200円につき1マイルを獲得することも可能となります。

JAL旅行積立を利用される方で、JALカードを持っていない方は、カード作ってから申し込んだほうが、はるかにお得です。

※申込はこちらから → JALカード

JTB

JTBの旅行積立の魅力は、JTBが取り扱う様々な旅行商品に積立額を利用できるところです。

JTBの海外・国内のパックツアーや国内の様々な宿泊プラン、国際・国内航空券などに利用できます。

最低積立額がHISの3,000円に比べると若干高いですが、5,000円から積み立て可能であり、豊富な旅行商品と交換できることを考えると、非常に使い勝手のいい旅行積立となっています。

特に旅行資金の積立を考えておられる方にはおすすめです。

※JTB旅行積立の詳細と申込はこちらから

【JTB旅行積立をさらにお得に利用する方法!】

JTBの旅行積み立てを利用する場合にも、支払いをクレジット払いにすれば、さらにお得にないります。

JTBが発行している「JTB旅カード」では、カード利用で1%相当のポイントを貯めることができるのでお得です。

また、旅行積立では利用できませんが、JTBの旅行申し込みで、さらに+0.5%が上乗せされ、1.5%の還元率になりますので、旅行をJTBで申し込むことが多い方は持っておいて、損はないでしょう。

※申込はこちらから → JTB旅カード

HIS

HISの旅行積立「貯めチャオ」の積立利率は、航空会社系の利率と比べると、さほど高くはありません。

しかし、HISのキャンペーン期間中に申し込むと利率が跳ね上がります。

前回の利率でスト、8.4%にまであがっているので、ANAやJALの積立利率の2倍以上です。

また、満期時にはサービス額が上乗せされた商品券が受け取れ、HISの営業所や特約代理店、ハウステンボスなどで利用できます。

この商品券には利用期限がありませんので、いつでも使えるところはうれしいところです。

ただし、クレジットカード払いはできないので、口座引き落としでの積み立てとなります。

※HIS旅行積立の詳細と申込はこちらから

近畿日本ツーリスト

近畿日本ツーリストの旅行積立は毎月3,000円から始められ、無理なく貯めていくことができます。

また、ボーナス月に積立額を増額することもできますので、計画的に利用することができるのも助かります。

クレジットカード払いには対応していないので、銀行引き落としのみでの積立となります。

積立額は、海外や国内の海外旅行などに利用することが可能です。

※近畿日本ツーリスト旅行積立の詳細と申込はこちらから

日本旅行

日本旅行の旅行積立の利率は1.75%と少し低めなのが、残念なところです。

しかし、他の積立会社にはない魅力があります。

それは、JR券や私鉄券の購入に積立額を利用できるところです。

ほかの会社では、旅行券にしか利用できないので、こうした点は利用者からすると、非常に助かります。

他にも、パッケージツアーや航空券、宿泊券などの用途にも利用可能です。

※日本旅行旅行積立の詳細と申込はこちらから

まとめ

旅行積立は、普通に銀行にお金を置いておくよりも利率が高く、断然お得です。

確実な旅行や出張、帰省の予定が入っておられる方は、絶対に使ったほうが得です。

また、会社によっては、クレジットカードで払ったほうがお得になりますので、使用頻度が高い方は検討してみてもいいでしょう。

積立会社によって、積立額が利用できるものも異なりますので、比較して自分に合った積立会社を選びましょう!

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