海外旅行用のバックパックはどう選ぶ?バックパックの選び方を徹底解説

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こんにちは、うーすけです。

昨日は昼から少し体調が悪くなったため、早めに帰らせてもらいました。

最近は、昼はかなり暑くなっていますが、夜は肌寒い日も多いので、体調管理には気をつけないといけないなと感じています。

皆さんも体は壊さないように気をつけましょうね♪

さて、今回の記事ですが、一人旅などでは定番となっているバックパックに関する記事となっています。

海外旅行、特に長期旅行や一人旅をする人でバックパックを利用する人が増えてきています。

日本に旅行に来ている外国人の方が大きなバックパックを背負っているのを見たことがあると思います。

あれは単に外国人にバックパックが人気というだけでなく、長期旅行にはバックパックが適しているという理由から使われています。

長期旅行においては、徒歩移動がどうしても増えてしまうため、舗装されていない道路などを移動する場合にスーツケースなどでは不便です。
(日本は道が非常に整備されているため、あまり感じませんが)

また、長期旅行では、どこかへ出かける際に毎回荷物を預けていると面倒臭くなってしまいますので、荷物ごと移動できるバックパックが適しています。

こうした理由から日本人でも海外旅行にバックパックを利用する人が増えてきているのです。

しかし、バックパックと一言で言っても、様々なブランドから色々な種類のバックパックが出てきています。

その中から海外旅行に行くのに適したバックパックを選ぶにはいくつかポイントがあります。

今回ご紹介するポイントをしっかり押さえて、質の良い、海外旅行で使いやすいバックパックを手に入れましょう!

登山用のバックパックを選ばないようにしよう

バックパックには旅行用のもの登山用のものと大きく2種類に分けることができます。

当然ですが、旅行用のバックパックから選ぶようにしましょう。

登山用のバックパックには旅行には必要のない機能がいくつか付いています。

例えば、雪山で使う道具を収納できるような設計になったいたりする場合がありますが、そうした設計は全く必要ありません。

間違って、登山用のバックパックを購入しないように気をつけましょう。

バックパックの選び方のポイント

では、旅行用のバックパックであれば、どれでもいいのかというとそうではありません。

バックパックを選ぶ際にはいくつかポイントがありますので、一つ一つ確認していきましょう。

背負い心地はいいか

バックパックは移動中もずっと身につけているものですので、背負い心地がいいかどうかは、とても大切です。

この背負い心地ばかりは、実際に店頭へ行って、背負ってみるしかありません。

背負ってみる場合には、店員さんにお願いして、バックパックの中に荷物を入れてもらうと、より実際の旅行に行った時の感じが分かります。

また、特に肩と腰の部分が痛くないかは、しっかりと確認しましょう。

バックパネルとショルダーハーネスがメッシュであるか

バックパネルとショルダーハーネスがメッシュになっているものを選ぶようにしましょう。

バックパネルとは背中が当たる部分、ショルダーハーネスは肩の当たる部分のことです。

バックパックを使ったことがある方はよく分かると思いますが、暑い日に長時間背負っていると背中と肩が汗でびっしょりになってしまいます。

そうした際に汗で蒸れたりしないように、こうした場所はメッシュ素材のものを選びましょう。

ウエストハーネスが付いている

ウエストハーネスとは、分かりやすくに言うと腰ベルトのことです。

このウエストハーネスが付いていると、重量がかかる部分が分散され、長時間背負っていても疲れにくくなります。

長時間徒歩での移動が予想されるバックパックでの旅行では必要な設計です。

ファスナータイプのポケットか

海外では日本では考えられないほど、スリが多発しています。

ポケットがファスナータイプではなく、紐のタイプなどであれば、どうぞ盗んでくださいと言ってるようなものです。

防犯のためにも、必ずファスナータイプのものにしましょう。

バックパックの重量は軽いか

長期旅行に持って行くバックパックともなると、大きさもなかなかあるので、比例して重量も重くなってしまいます。

バックパック自体が重すぎてしまうと、移動で非常に疲れてしまいますので、できるだけ軽いものにしましょう。

目安ですが、1.5キロくらいまでに押さえたいところです。

容量は30〜40リットルくらいで

バックパックの容量ですが、できるだけ30〜40リットルくらいまでのものにしましょう。

長期旅行では荷物がたくさん必要だから、できるだけ容量の多いものを選ぶ必要があると勘違いしている方もいらっしゃいますが、それはおすすめしません。

長期旅行こそ出来る限り、荷物の量を減らしてコンパクトにする必要があります。

30〜40リットルくらいの容量のバックパックに荷物を詰めると、大体7〜9キロくらいになりますが、これ以上重くなると移動がしんどいです。

また、飛行機の機内持ち込みもできなくなってしまいますので、これくらいの容量までで選ぶようにしましょう。

開口部を南京錠などで施錠できるか

上述したファスナータイプかどうかということにも関係しますが、防犯のためにも開口部には南京錠などで施錠をすることが必要です。

バックパックにそうした施錠ができるかは確認しておきましょう。

ファスナータイプであれば、大体のバックパックは施錠可能だと思います。

ポケットが多いか

メインの開口部以外に細かいポケットが付いているか確認しましょう。

あまりに多過ぎると防犯上気になりますが、こうした細かいポケットが多いと、ちょっとしたものがすぐに取り出せて重宝します。

最低3つくらいは欲しいところです。

LCCを利用する際の注意点

LCCは、機内食などの様々なサービスを省く代わりに、格安な航空運賃を提供する格安航空会社です。
旅行代金を押さえたい方は、利用する方が多いと思います。

ただ、各LCCでは、機内持ち込み可能な荷物のサイズと重量に制限を設けており、制限を超える荷物については、有料で預けなくてはなりません。

サイズと重量は各航空会社で異なりますので、利用予定の航空会社のホームページで調べる必要がありますが、サイズは大体三辺合計100センチ以内のところが多いです。
日本から出ている格安航空会社の機内持ち込み可能なサイズは以下のような感じです。

バックパックを選ぶ際には、このサイズも考慮に入れるといいでしょう。

奥行 重量
JETSTAR 56 36 23 手荷物2個/人、合計7kgまで
エアアジア 56 36 23 手荷物1個/人、7kgまで
バニラエア 56 36 23 手荷物2個/人、合計10kgまで

まとめ

バックパックは長期旅行や道が舗装されていない場所などの旅行には最適なカバンとなります。

ただし、選び方を間違えてしまうと、道中がかなり厳しいものになってしまいますので、カバン選びは慎重に行いましょう。

今回の記事をもとに基本を押さえて、あとはデザインや細かい仕様の好みで選んでいただければ、間違いがないと思います。

是非、お気に入りの旅のお供をゲットしてください!

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