海外での買い物の落とし穴!ショッピングにおける4つのポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

こんにちは、うーすけです。

5月に入り、私の会社ではクールビズが始まりました。

クールビズでの服装は、無地のポロシャツやチノパンなどが着れるようになります。

ただ普段がずっとスーツだったので、いきなりビジネスカジュアルOKと言われ何を着たらいいのか迷っています。。。。

今度私服で勤務している友人と一緒にユニクロでも行って、アドバイスをもらおうかなと模索中です。

さて、そんな話はおいておきまして、今回は海外での買い物における注意点についてです。

海外旅行に行く楽しみとして、旅行先の観光や食事はもちろんですが、ショッピングを大きな楽しみとしている方も多いのではないでしょうか。

特にハワイやシンガポールなどはショッピングできる場所も多いため、それだけで一日つぶれてしまいそうです。

しかし、海外での買い物はルールやマナーが違うため、店員さんとトラブルになってしまったり、損をしてしまうことがあります。

そこで今回はそうした海外でのショッピングの日本との違いや思わぬトラブルを防ぐための4つの注意点をご紹介します。

スポンサーリンク

営業時間と定休日

欧米のお店の基本的な営業時間は、

開店:9~10時

閉店:19時前後

となっています。

また、土曜日は半休、日曜日・祝日は定休日という店も多いので、自分が行きたい店の情報は必ず確認するようにしましょう。

ブランド品は直営店で購入

旅行先にもよりますが、海外の街中では、ルイヴィトンやプラダなどの一流ブランドのコピー品が出回っていることがよくあります。

ブランド品がほしい場合にはそういった店には入らずに、直営店で購入するようにしましょう。

コピー商品の日本国内への持ち込みは禁止となっています。

レシートやお釣りは必ず確認する

商品を購入したら必ずレシートやお釣りは確認するようにしましょう。

海外のお店の中には、かなりいい加減なところもありますので、商品の個数や表示してあった価格と同じかなどをしっかり確認しましょう。

また、クレジットカードで支払う場合は、明細の内容が合っているかを確認してからサインをすることとカードを渡しているときにはスキミング防止のため、店員から目は離さないでおきましょう。

お釣りをもらった場合も、その場で金額が合っているか、必ず確認するようにしましょう。

日本でのショッピングとのマナーやルールの違い

日本でショッピングするのと同じように振舞っている態度が、海外ではマナー違反、ルール違反にあたることがあります。

例えば、大勢で店内に入り騒いだり、商品にやたらと触ることはマナー違反なります。

また、海外ではお店に入った時点で何も言わなければ、「購入意思」があるということですので、店員が声をかけてきます。

とりあえず、商品を見ているだけでしたら、その旨をしっかりと伝えるようにしましょう。

海外でよくあるショッピングのマナー違反・ルール違反には次のようなものがあります。

・無断で商品に触る

日本と違い、商品を手に取って触りたいときや確認したいときは、店員に一声かけるようにしましょう。

・最初に声をかけた店員以外と交渉する

店に入って最初に声をかけてきた店員が担当者となります。

それ以降に、他の店員と交渉することはタブーとなります。

・カジュアルすぎる服で来店する

一流ブランドなどの高級店にカジュアルすぎる服装で入るのは、店のイメージダウンにつながってしまうため、タブーとなっています。

・ツアーグループで騒ぐ

ツアーのように大人数で移動する場合で、一斉に店の中に入り騒いだりするのは、他のお客さんの迷惑となるため、マナー違反となります。

これは海外だけでなく、日本でもマナー違反のような気もします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

海外でのショッピングは、日本では購入できない限定商品などが購入できたりと、旅行の大きな楽しみとなっています。

しかし、日本との違いを理解しないとマナー違反・ルール違反になってしまい、お店に入れないということも最悪起こってしまいます。

そうしたことにならないためにも、今回紹介したような最低限押さえておきたい注意点は理解しておきましょう。

そうすれば、海外でのショッピングを思う存分エンジョイできます!

是非海外に行った際には参考にしてください!

ブログバナー

ブログランキングに参加しています。よければクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク