冷静かつ的確な対応を!海外での事故対応の基本を押さえよう!

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こんにちは、うーすけです。

最近、家の中にも緑が欲しいな~ということで、無印でアイビーを買ってきたのですが、

ものすごい速さで成長していて、ちょっとびっくりしています。

GWに長期で家を空けることになったため、アイビーは大丈夫なのだろうかと妻と心配していましたが、全く問題はなく、帰ってから水あげや外に出してあげてみると、すくすくと育っています。

毎日、今日はどれくらい成長したのか見るのがちょっとした楽しみになっています♪

さて、今回は海外での事故対応についてです。

本当は起こってほしくありませんが、不運なことに海外旅行中に事故に巻き込まれてしまうことがあります。

ただ見知らぬ海外での事故ということで、日本での事故と同じような対応をしてしまうと、後手に回ってしまう可能性があります。

そこで今回は海外での事故対応で最低限押さえておきたいポイントをご紹介します。

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まずは冷静になる

これは海外に限らず、日本で事故に巻き込まれてしまった場合も同様ですが、まずは冷静になるようにしましょう。

気持ちを落ち着かせて、状況を判断しなければ、間違った対応をする可能性が高くなります。

そして、冷静になって気持ちが落ち着いたら、自分の体の状況を確認しましょう。

怪我がなければそれに越したことはないですし、もし怪我をしてしまった場合は、動くことはできるのか、骨折していないか、深い傷はないかなどわかる範囲でチェックしましょう。

動けなくなっている場合や怪我の状態がひどい場合は、すぐに救急車を呼ぶか、病院に行きましょう。

ここでポイントは自分の保険内容が分かるものがある場合は用意しておくことです。

海外旅行保険に加入している場合は、保険証書や内容がわかるメールなどを用意しましょう。

また保険に加入している場合、キャッシュレスで治療が受けられる保険会社が多いので、その病院の情報も確認しておきたいところです。

電話サポートがある保険会社ならサポートセンターに電話してアドバイスをもらうのもいいでしょう。

やはりこうした事故に遭って怪我などをした場合は、海外旅行保険に入っておくと安心なので、万が一の事態に備えて加入しておくようにしましょう。

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病院に着いたあとは、「自分が旅行者であること」「保険証書を持っていること」を伝えよう。

もし、対応の方法が分からなければ、保険会社のサポートセンターに連絡してアドバイスを受けながら手続きしましょう!

こうした事故の怪我は、その時はあまり痛くなくても翌日になると激痛になる場合もあるので、少しでも違和感があれば診察を受けましょう。

また、全く身体的な怪我がない場合でも、精神的なダメージは大きいので、すぐに観光などに繰り出すのではなく、カフェなどでしっかり休憩してから行動するようにしましょう!

すぐに謝らない

海外旅行先の現地の人に巻き込まれた形で事故が起こった場合に気をつけたいのが、すぐに謝らないことです。

日本人は特に自分にほとんど非がない場合でも、「ごめんなさい」と謝ることが多いです。

しかし、その感覚で一言「Sorry」と言ってしまうと、完全に相手に非がある場合でも、こちらのせいにされてしまうことがあります。

まずは、何が起きたのかを確認し、自分や相手の怪我の状況、事故の損害を把握した上で、早めに警察など客観的に状況を見れる第三者を呼びましょう。

特に現地の言葉を話すことができない方はすぐに謝ってしまう傾向がありますが、こうしたケースで警察がきた場合は、通常は通訳がつきます。

一番良くないのは、相手と2人だけで話がどんどんと進んでいき、最終的にほとんど自分の責任にされてしまうことです。

日本人は温和な性格の方が多いので、海外の人からなめられてしまう可能性もあります。

こうした際にも海外旅行保険に入っていれば、サポートセンターなどにアドバイスを求めることができますので、やはり入っておくのがいいでしょう!

事故には細心の注意を

当たり前のことですが、海外旅行中は事故等に巻き込まれないように細心の注意を払いましょう。

旅行先にもよりますが、日本のように交通ルールを守らない都市も数多くあります。

日本でもスマホを見ながら歩いていて危ない目にあったということをよく聞きますが、海外ですと本当にはねられてしまう可能性が大いにあります。

自分の身を守れるのは自分だけです。

見知った土地にいないということをしっかりと認識して、旅行中は周りの様子も気にしながら、注意して観光などをしましょう!

また、自分が車などを海外で運転する場合は、事前にその都市の交通ルールを調べておくなど、少しでも事故の危険性を下げられるように対処しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

日本と違い、海外では事故に巻き込まれた際の対応方法などが異なってきます。

日本にいる場合と同じ感覚で対応してしまうと、あとから思わぬ責任が降りかかってくることもあります。

海外旅行保険に加入しておくことや現地の情報を確認しておくなど、しっかりと対策をとっておきましょう。

また、不運にも巻き込まれてしまった場合は、とにもかくにも「冷静になる」ことを心がけて自分に不利なことにならないよう対処するようにしましょう!

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