砂岩が生んだ奇跡のグラデーション!世界遺産「ザ・ウェイブ」の魅力

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こんにちは、うーすけです。

今年も早いものでもう5月になりました。

今年のGWは1日、2日と休めれば9連休となるため、休暇を取れる方は嬉しい限りですね。

しかし、暦通りの休みでいくと今年はあまり連休ができない年らしいので、うまく有給を使って、旅行に行こうと思っています。

さて、今回は私が一度は行きたいと思っている世界遺産「ザ・ウェイブ」についてご紹介します。

「ザ・ウェイブ」はテレビなどでもよく取り上げられるので、知っている方も多いと思います。

しかし、いつ頃に見に行くのがいいのか、行くのにどのくらい金額や時間がかかるのか、様々な情報が少なく、なかなか旅行を計画できないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は「ザ・ウェイブ」の魅力とそこまでの旅行について紹介します。

「ザ・ウェイブ」の魅力

「ザ・ウェイブ」はアメリカのアリゾナ州とユダ州の間にあるバーミリオンクリフス国定公園にあります。

公園入口から約徒歩2時間ほど行くと、ノース・コヨーテ・ビュートというエリアに着き、そこに「ザ・ウェイブ」はあります。

この世界遺産は2003年にカメラマンが偶然発見したものであり、それ以来世界中の人を魅了しています。

しかし、「ザ・ウェイブ」では厳しい入場制限があり、1日に訪問できるのは、なんと20名程です。

この20名のうち、半数がインターネットで申し込みをした人で、もう半数は近郊の街にて前日に抽選というようになっています。

これでは全く見ることができないように思われるかもしれませんが、時期さえずらせば、倍率は大幅に下がるため、決して見ることが不可能な場所ではありません。

また、この絶景は保護の観点から、地図上にも正確な場所が示されていない、まさに隠された絶景となっています。

そして、見事当選した場合には、受付の時に与えられる地図や方位磁石、飲食物、簡易トイレなど持って、「ザ・ウェイブ」までの往復4時間の徒歩の旅に出ます。

往復4時間と聞くと長いと感じられるかもしれませんが、自然が生み出した奇跡のグラデーションと、砂岩が描く美しい流線の世界を目にすれば、感動のあまり疲れなど一気に吹っ飛ぶことでしょう。

選ばれた人しか踏み入ることができない奇跡の絶景「ザ・ウェイブ」に一度行ってみてはいかがでしょうか。

いくらかかるか

「ザ・ウェイブ」に行くために予算はいくらかかるかですが、

下記モデルプランで繁忙期以外で想定した場合、おおむね

13万円~

となっています。

【モデルプラン】

3泊5日

1日目:成田発~アメリカ1都市乗継~ラスベガス着、ペイジへ移動

2日目、3日目:ザ・ウェイブ等観光

4日目、5日目:ラスベガス発~アメリカ1都市乗継~成田着

※航空券代、宿泊費、レンタカー代含む、

食費、燃油サーチャージ代除く

どうやって行くか

「ザ・ウェイブ」にはラスベガスまたはフェニックスにまず行き、そこから約500kmの陸路移動が必要となります。

ラスベガスであればロサンゼルス乗継、フェニックスであればサンフランシスコ乗継が通常のルートです。

成田~ロサンゼルス間が約10時間、ロサンゼルス~ラスベガス間が約1時間、ラスベガスからザ・ウェイブの最寄街ペイジまでが車で約5時間となっています。

そして、ペイジからザ・ウェイブまでが約1時間となっています。

単純に移動時間だけ足すと

約17時間

かかるということになります。

いつがおススメのシーズンか

気候のいい時期は春と秋です。

夏は40度近くまで気温が上がることがあるので、なかなか過酷です。

ただし前述したように、ザ・ウェイブへ行くには抽選に当選する必要があります。

この抽選の倍率が高いのが、春・夏・秋のシーズンで、逆に低くなるのが冬ですので、どうしても当てたいという方は冬のシーズンを狙うのもありだと思います。

周辺には何があるか

・ザイオン国立公園

アメリカ最古の公園の一つであり、壮大な大渓谷を見ることができるおススメスポットです。

多種多様なトレイルがある公園となっています。

・セドナ

ザ・ウェイブへ行くのにフェニックス経由のコースを選択された方限定となってしまいますが、フェニックスを拠点とした場合、地球のエネルギーが湧き出る場所(ボルテック)が多く存在するパワースポットである「セドナ」が近くにあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「ザ・ウェイブ」は見に行くのに抽選があるなど、ほかの世界遺産と比べてもハードルが高いですが、その分見たときの感動は言葉にならないと思います。

時間はかかりますが、決して行けない場所でも予算的に厳しすぎるということもないと思いますので、行ってみたいという方は参考にしてください。

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