歴史と優雅な時間を楽しむスペインの「パラドール」で至福の宿泊を

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こんにちは、うーすけです。

最近休みの日に家の近所を散歩していると、色々な花や植物が続々と咲いてきているので、とても楽しいです。

旅行好きの方の中には、カメラも好きな方が多いと思いますが、私もいろんな写真を撮るのが大好きです。

ブログを通してそうした写真のシェアなどもできたら楽しいだろうなと最近思っております♪

さて、今回は日本人の旅行先としても人気のスペインの古城を改装したホテル「パラドール」について紹介します。

日本でも古くからある長屋などを改装して、オシャレなお店や宿にしているケースが増えてきています。

それと同じようにスペインでも歴史ある宮殿や古城、修道院を改装してホテルとして、多くの観光客が訪れる場所となっています。

「パラドール」の魅力

スペイン国内には、前述したパラドールが90以上も点在しています。

室内には品格が漂う調度品が飾られており、外には優雅な庭園が広がっており、旅人のテンションを上げてくれます。

パラドールの多くは宮殿や古城をホテルとして宿泊できるようにしているため、かつては王族や貴族しか入ることが許されなかった空間に入ることができます。

例えば、グラナダのパラドールは多くの観光客に人気となっています

このパラドールはサンフランシスコ修道院を改装したパラドールであり、この街にはスペイン屈指の世界遺産である「アルハンブラ宮殿」があることでも有名です。

イスラムとキリストが融合した独特の雰囲気をもっており、パラドールは壁や床、天井など全てが美しく、外の庭園も優雅でずっとココにいたいと思わせてくれるほどです。

また、カルモナの町にあるアラブ宮殿を改装したパラドールもオススメの場所となっています。

このカルモナの町は高台にあるため、城から眺めるアンダルシアの風景は言葉を失ってしまうことは間違いないでしょう。

この他にもスペインには様々なパラドールがあります。

古城、修道院、宮殿など改装した場所によって雰囲気が全然違い、重厚な空気が流れる場所や優雅な雰囲気を楽しめる場所など様々なパラドールがあるのが魅力であり、旅行者にとっても楽しいところです。

一流ホテルに泊まるのも楽しいですが、スペインに旅行した際には、こうしたパラドールを泊まり歩くのも楽しいのではないでしょうか。

いくらかかるか

「パラドール」(スペイン)に行くために予算はいくらかかるかですが、

下記モデルプランで繁忙期以外で想定した場合、おおむね

23万円~

となっています。

【モデルプラン】

5泊7日

1日目、2日目:成田発~パリ乗継~マラガ着グラナダ移動

3日目~5日目:グラナダ宿泊、カルモナ宿泊、マラガ宿泊

5~7日目:マラガ発~パリ乗継~成田着

※航空券代、宿泊費、現地交通費

燃油サーチャージ代除く

どうやって行くか

上記で紹介したパラドールに行くためには、日本からマラガに行く必要があります。

そのためにはパリなどのヨーロッパ主要都市での乗り継ぎが必要です。

成田~パリ間は約12時間30分、パリ~マラガ間は約2時間30分、マラガ~グラナダは約2時間(車)となっていますので、

片道の合計時間は、

約17時間

かかります。

いつがおススメのシーズンか

ベストシーズンは4月~10月です。

グラナダがあるアンダルシア地方は地中海性気候のため、一年を通して温暖で乾燥している地域ですが、冬季は比較的雨量が多いため、その時期は避けたほうがいいでしょう。

周辺には何があるか

・ミハス

コスタ・デル・ソルとも呼ばれう約350kmも続く海岸線の一帯に点在する「白い村」の一つです。

その立ち並びの美しさはスペイン一とも言われており、是非訪れたい場所です。

・ロンダ

マラガから車で約1時間半ほど行ったところにある町です。

切り立った崖の上に白い家が建ち並んでおり、ヌエボ橋からの景色は絶景です。

断崖絶壁に建つパラドール「パラドール・デ・ロンダ」は是非泊まってみてほしい場所です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「パラドール」は中世ヨーロッパにタイムスリップしたような優雅時間を過ごせる場所です。

様々な個性を持ったパラドールがスペイン全土に点在しているので、旅行期間中に渡り歩くのもオススメです。

お城や中世の雰囲気が好きな方はスペイン旅行の際に泊まってみてはいかがでしょうか。

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