いまさら聞けない「パスポート」と「ビザ」について丁寧に解説

こんにちは、うーすけです。

 

4月も下旬になり、日中は暖かい日が多くなってきました。

私もお昼を食べた後に、気持ちいい日は少し散歩などをしたりしています♪

 

でも、朝晩はまだまだ寒くて、「あっ服装ミスったな。。」ということがよくあります。

 

寒暖の差が激しいので、皆さんも風邪などには気をつけましょう!

 

 

さて、今回は海外旅行に必須の「パスポート」「ビザ」についてです。

 

 

海外旅行の準備を始めるにあたって、

 

「服を準備せなあかん」

「保険も加入しとかな、あかんかな~」

 

など色々と頭を巡るでしょうが、何においてもこの2つを準備しなければなりません。

 

 

この2つが揃わなければ、日本から旅立つことさえできません!

 

 

海外旅行経験者の方は、よくご存知かと思いますが、行ったことがない人はよく分からないという方もおられると思いますので、それぞれについて詳しく解説していきます。

 

パスポートの申請

 

パスポートの申請については、必要書類さえしっかりと揃えれば、1週間~10日前後ですぐに出来上がります。

 

パスポートの種類は2つあり、「10年用」と「5年用」の2種類です。

ただし、20歳未満の年齢だと5年用しか作れないようになっています。

 

 

「10年用」であっても、「5年用」であっても、必要な書類は変わりません。

 

 

必要書類は以下のとおりです。

 

①一般旅券発行申請書 1通

②戸籍謄本または抄本 1通

③住民票の写し 1通

④写真(無帽正面、無背景、45×35)1枚

⑤申請者の本人確認書類(運転免許証など)

※健康保険証の場合は、合わせて年金証書などが必要

 

これらの書類をもとに申請を行います。

 

 

受け取りについては、申請時にもらえる「受理票」と「手数料」持っていけば、受け取ることができます。

 

 

ただし、パスポートについては、代理人が受け取ることはできないので、必ず本人が受け取りに行きましょう。

 

 

パスポートの残存有効期間に注意しよう

 

パスポートを既に持っている人が注意したいのが、

 

「パスポートの残存有効期間」です。

 

これを見落としていることで、旅行に行けなかったという悲劇が起こってしまいます。。

 

 

パスポートには先程もご説明したように「10年」と「5年」とうい有効期限があります。

 

その有効期限が不足している場合、飛行機に搭乗できず、旅行に行けないということになってしまいます。

 

 

この有効期限ですが、例えばよくあるのが、旅行日時点で「残存2ヶ月」あるけれども、

入国の条件として「残存3ヶ月」必要だったといったケースです。

 

 

残存期限が2ヶ月あるので、いけると思っていて条件の確認を怠ったことが原因で旅行に行けなくなってしまいます。

 

 

 

この残存期限不足はよくあるケースですので、必ず確認するようにしましょう!

 

 

ビザについて

 

ビザとは、日本語では査証と言われるもので、日本国籍を持つ人が、他の国に入国する際に、入国するに値する資格を持つことを証明する書類のことです。

 

 

ビザについては、下記記事にて詳しく紹介しておりますので、ご参照ください。

 

忘れる人が多いので注意!ビザ・海外旅行保険・予防接種について

 

簡単に言うと、「あんたはこの国に入ってええで~」という事前審査の合格証を手に入れたとイメージしてもらえればいいです。

 

 

また、最初にパスポートとビザがなければ旅行先に入国できないといいましたが、日本人の場合は信頼性が高いため、パスポートを持っているだけで多くの国でビザがなくても入国できます。

 

 

しかし、日本人に人気のハワイなどでは、やはり必要なので、自分が行く国で必要かどうかは確認しましょう!

 

 

長期旅行はビザにも要注意

 

日本人の場合、多くの国ではビザが必要なく、パスポートを提示すれば入国ができます。

これは信頼性が高い日本人ならでは特権です。

 

 

しかし、そうした私達日本人の場合でも、長期旅行の際は要注意です。

 

 

例えば、シェンゲン協定加盟国は、半年のうち最大90日以内しか滞在することができません。

それ以上の滞在の場合には、滞在許可が必要となります。

 

ちなみに、シェンゲン協定とは、

ヨーロッパ諸国間で出入国審査なしに自由に国境を越えることを認める協定。

2015年12月現在、26カ国が締結。欧州連合(EU)加盟国のうち英国、ルーマニア、ブリガリア、アイルルンド、キプロス、クロアチアを除く22カ国のほか、ノルウェー、スイス、アイスランド、リヒテンシュタインのEU非加盟国4国が加わっている。

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

 

というものです。

 

 

こうした制限の他にも各国で滞在日数に関する決まりがあるので、自分が旅行する国の滞在日数に関する情報はしっかりとチェックするようにしましょう。

 

 

まとめ

 

パスポートを初めて取得する方はやり方が分からないなど不安なこともあるでしょうが、申請書類さえしっかりと揃えれば、あとは出来上がるのを待って取りに行くだけなので、簡単です。

 

 

また、ビザについては、日本人であればかなりの国で取得する必要がありませんので、手続き的には楽ですが、国によってはビザが必要となりますので、注意しましょう!

 

 

ほかの準備も大事ですが、この準備を怠ってしまうと、そもそも入国できないという最悪の事態になってしまいますので、まずはパスポートとビザの準備をしていきましょう。

 

 


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