何が持ち込めるか詳しく解説!飛行機の機内持ち込み荷物について

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こんにちは、うーすけです。

昨日は両親と妻と初めてアベノハルカスに行ってきました!

14階にある料理屋でご飯を食べたあと、タダで入れる展望台で大阪の景色を楽しみました。

そこでもこの前買ったCanonのカメラで写真撮りまくりました。(どんだけ気に入ってんねんというツッコミはお控えください)

今回は曇りで少し天気が悪かったので、今度は晴れの時に最上階まで行ってみたいなーと思っています。

それでは、本題に入りますが、

皆さんは海外旅行などの準備をしている時に、飛行機の機内に持ち込める荷物が分からなくなったことはありませんか。

「確か刃物などの危険なものは無理だったよーな。。」

「液体はどれくらいの量までいけたんだっけ」

「手荷物の大きさはどのくらいだったかな」

このような疑問を持たれる方が多いのではないでしょうか。

現在、飛行機の機内持ち込みのルールはかなり厳しくなっています。

しかし、そうしたルールについて全然わからないと行った方も大勢いらっしゃると思います。

そんな方のために今回は飛行機の機内への持ち込み荷物についてご説明します。

まず、機内への持ち込みについて理解するポイントは3つあります。

1.機内への持込OKな荷物かどうか

一つ目は自分が持ち込もうと思っている荷物が、そもそも機内に持ち込みができる荷物かどうかを確認する必要があります。

2.液体の制限

機内へは液体物の持込が制限されています。持ち込もうとしている液体が持ち込めるかを確認する必要があります。

3.荷物のサイズと重さの制限

荷物のサイズと重さが制限されています。この基準を満たさないと中に入れている荷物が持込OKのものでも、機内へは持っていくことができません。

これらのポイントを全てクリアすれば、機内に荷物を持っていくことができます。

では、それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。

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機内への持込OKな荷物かどうか

基本的な考え方として「危険物」は機内へ持ち込むことはできません。

ガスや燃料、火薬などの危険物は持ち込みは当然不可ですし、預け入れもできなくなっています。

常識的に考えて分かるものが多いですが、例えば、殺虫剤漂白剤なども危険物に該当します。

また、預け入れはできるけど、持ち込みはできないという荷物も意外に多くあります。

どのようなものかというと、バッドやゴルフクラブなどの長さのあるもの刃物や鋭利なものスポーツ用スプレーなどが該当します。

具体的な荷物の持ち込み可否について、下記にまとめておきましたので、参考にしてください。

荷 物 持ち込み 預け入れ 備 考
使い捨てライター × 持込時は液体袋に
マッチ ×
刃物(はさみやカッター) ×
爪切り
T字カミソリ
眉毛用はさみ
傘(先が鋭利でないもの)
ヘアアイロン(コンセント式)
ヘアアイロン(電池式)
ヘアアイロン(ガス式) 持込時は液体袋に

1人1個のみ

電池(乾電池・ニッケル・ニカド)
電池(リチウム勤続)

※リチウム含有量2g以下

×
電池(リチウムイオン)

※160wh以下

× 100whを超えるものは1人2個まで
USB充電器
乾電池充電器
ヘアスプレー 持込時は液体袋に

持込は100mg以下の容器のみ

消毒スプレー 持込時は液体袋に

持込は100mg以下の容器のみ

シェービングフォーム 持込時は液体袋に

持込は100mg以下の容器のみ

冷却スプレー × 引火性・毒性ガス不使用のものに限る
防水スプレー × 引火性・毒性ガス不使用のものに限る
工業用スプレー × × バルサンなど
ゴルフクラブ ×
バッド ×
釣竿 持込は60cm以下のみ

※つめきりや眉用はさみは持ち込みが大丈夫としていますが、没収されてしまうケースもありますので、使用する予定がない場合は預け入れ荷物に含めた方が無難です。

※ヘアアイロン(ガス式)の予備用のガスカートリッジは、持ち込み・預け入れともに不可となっています。

※持ち込み・預け入れできるスプレーは、0.5kg以下/容器、1人2kg/容器までとなっています。

※利用する航空会社によって、細かいルールは異なりますので、持ち込みできるかあやしいものについては必ず確認するようにしましょう。

液体の制限

2007年3月より、液体物を機内に持ち込む際に制限がかかるようになりました。

液体物を機内に持ち込む際の基本的なルールは2つです。

・液体物100mg以下の容器に入れる

・容器を縦横合計40cm以内のジッパー付きの透明袋に入れる

(ただし、透明袋は1人1袋まで)

液体物の定義はかなり幅広くなっており、私の感覚では固定でないものは、ほとんど液体物に入る感じです。

例えば、

・ヘアワックス ・歯磨き粉 ・マスカラ

などは液体物に含まれてしまいます。

ただし、袋に入れなくても持ち込みできるものもあります。

・医薬品(液体薬、コンタクトの保存液など)

・幼児用食品(ミルクや離乳食など)

これらは袋に入れる必要はありません。ただし、検査の際にどのようなものか説明が必要な場合があるので、処方箋などがあると話が早くなります。

※ちなみにお茶やジュースなどの飲み物は、出国手続き前のものは没収されてしまいますが、手続き後に購入したものであればOKです。

サイズ・重さの制限

この制限について、航空会社によってかなり基準が異なりますので、しっかりと確認してもらいたいですが、基本的なルールは以下のとおりです。

・手荷物の重さが約8kg以下~約20kg以下(航空会社に要確認)

・手荷物の他に身の回り品1つを持ち込み可

・手荷物の3辺合計が115cm以下

以上が、飛行機の機内への持ち込みについてのポイント3点です。

これらのポイントを押さえて用意を行い、最後に確認が必要なところ(例えば、手荷物のサイズや重さの制限)などについては、自分が利用する航空会社に確認するようにしましょう。

そうすれば、手荷物検査で失敗することはまずないと思います。

是非、旅行の準備も楽しみながら行っていきましょう!

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