自分に合っているのはどれか!?高速バス選定のポイント6点

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こんにちは。うーすけです。

今回は高速バスを選ぶ際のポイントを紹介します。

皆さんは高速バスを利用したことはありますか。

私は学生時代に友人とスノーボードに行ったときや就職活動で東京に面接に行った際に利用したことがあります。

高速バスの特徴として思いつくのが料金の安さです。

しかし、料金の安さだけで決めてしまっては全く休めなかったり、逆に疲れてしまったといったことになってしまう可能性もあります。

私自身、今思えばもう少し情報を仕入れて高速バスを選んでいれば、もっと快適に移動できたのになと思います。

そんな私のような人を少しでも減らすべく、高速バスを選ぶ際のポイントを紹介しますので、利用を考えている方は参考にしながら選んでいただけるといいと思います。

1.目的地までの所要時間

高速バスには色々な種類があり、それによって目的地までの時間が大きく異なってきます。例えば、目的地まで一回もサービスエリアで休憩を取らない場合、到着時間は通常よりも早くなります。逆に休憩が多い場合は到着時間は遅くなります。

また、経由地のチェックも忘れないようにしましょう。例えば、大阪駅から東京駅に向かう場合、経由地がなければ大体7~8時間くらいで到着します。しかし、経由地が多い場合は約10時間かかるときもあります。このように経由地の数によって、目的地までの所要時間が変わってきますので、注意しましょう。

2.乗り換えの有無

格安バスの中には、途中でバスの乗り換えを行う必要がある便があります。関西でいいますと神戸三宮から乗って大阪駅で乗り換えるといった便があります。

こうしたバスの乗り換えは思っている以上にめんどくさいですし、寝ている途中でしたらさらに最悪です。

できる限り乗り換えがないバスに乗るようにしましょう。

3.キャンセル料

高速バスは運賃が安い分、キャンセル料を非常に高く設定しているケースが多いです。バス会社によっては料金の50%で設定しているところもあります。

もしもの時にキャンセル料が高額になると大変損をするので、しっかりとキャンセル料の設定も確認するようにしましょう。

4.車内設備及びアメニティ

バスの車内設備とアメニティについてもしっかりと確認するようにしましょう。このポイントはかなり移動の快適度に関わってきます。以下、いくつか確認点をあげておきますので、参考にしてください。

・トイレの有無

車内にトイレがついているか、いないかは大きなポイントです。長距離の移動の場合は特にないと不安になりますので、確認するようにしましょう。特に格安バスの場合は設置されていない場合もありますので、注意が必要です。

・コンセント

高速バスに乗ったことがある方は分かると思いますが、バスの車内は大変暇なので、スマホやタブレットゲームなどで時間を潰したりします。そうすると充電したくなりますが、バスによってはついていないものもあります。

また、無線LANの設備もバスによって設備が整っているかどうか分かれますので、利用を考えている方はしっかりとチェックするようにしましょう。

・カーテン

最近はプライバシー侵害については非常に気を使っている会社が多いので、設置しているところが多くなっています。一昔前ですと4列シートでカーテンがついているものはなかったですが、最近ですと4列シートの車両でもついているものが出てきています。

また、カーテンの代わりに顔の部分だけ隠れるようなカノピーという設備を取り付けているバスもあります。

・その他

毛布やスリッパは高速バスのアメニティの代表格です。他にもエア枕やドリンクなどもついているものがあります。

5.シートの列の数

高速バスではほとんどのバスが3列シートか4列シートとなっています。最近では2列シートなどの快適性をあげたものも出てきていますが、大体は3列か4列のどちらかです。

個人的に3列シートと4列シートでは快適さに大きな違いがあります。

ここからは予算との兼ね合いになるのですが、ゆっくりと休みたいという方は絶対に3列シートを選ぶべきです。

4列シートでも休める人はいるかと思いますが、3列シートと比べるとやはりゆっくり休める環境ではないと思います。

4列シートがゆっくり休むことができない理由としては以下のようなものがあります。

・座席が狭すぎる

女性ならまだしも男性でしたら、まずゆっくりは休めません。あまり身動きがとれなくなってしまいます。

・隣に来る人が運頼みになってしまう

3列シートの場合は独立しているケースが増えてきているので、その場合は横の人が誰が来るのかは全く考えなくていいのですが、4列シートの場合は必ず横に誰かが座ります(空いている場合は除きます)

そうすると、かなり変わった人がきた場合は全く休めなくなってしまいますので、大変リスクがあります。

このようにシートの列の数によって、移動の快適さに大きな影響が出てきますので、予算や時間を含めて検討し、可能な限り快適に過ごせる便を決定しましょう。

6.夜行か昼行か

高速バスには夜行と昼行と2種類あります。大体この2種類は距離によって決まってくるのですが、200キロくらいまでなら昼行、600キロ以上なら夜行、この間なら2種類混在といったイメージです。

一般的には値段に関して言えば、昼行バスの方が安価に設定されているケースが多いです。ただし、一部のバス会社によっては、夜行バスの方が安価に設定されていることもあるので確認が必要です。

また、それぞれの主なメリット・デメリットとしては以下のようなものがあります。

【夜行バスのメリット】

・寝ている間に着く。
・ホテル代がかからない。

 

【昼行バスのメリット】

・景色が楽しめる。
・夜行より疲れない。

個人的には時間等に余裕があるのであれば、昼行バスをおすすめします。

夜行バスはやはり朝着いた時に疲れています。

疲れた状態で一日を過ごすのはきついものがありますので、一度自分の体調なども考慮に入れてみるといいと思います。

以上の6つが高速バスを選ぶ際のポイントとなります。

安さだけに惹かれて、最悪な移動とならないようにしっかりとポイントを押さえて利用するようにしましょう。

また、下記のリンク先のサイトから乗車日・時間・区間・条件を入れることで、複数のバス会社のプランを比較することができますので、ご活用ください。

<ヨヤクトル>

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