飛行機を格安で利用する3つの方法とそのメリット・デメリット

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こんにちは。うーすけです。

皆さんは、旅行に行く際に目的地までどのように行きますか?

新幹線、鈍行の電車、自家用車、高速バス、フェリーなど様々な方法がありますが、おそらく一番早く目的地に到着できる交通手段は「飛行機」だと思います。

しかし、飛行機は他の交通手段と比較しても、料金が高いことから敬遠している方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は普通に利用すれば高額になる飛行機をお安くお得に利用できる方法をご紹介します。

1.格安航空会社を利用する

まず、飛行機をできるだけ安く利用する方法としては、格安航空会社を利用する方法です。

格安航空会社としてよく知られているものとしては「peach」や「jet star]などです。

この格安航空会社の料金は、JALやANAなどに比べて信じられないくらい安いです。

ただし、料金が安いといったメリットに対して、デメリットもあるので、それぞれ紹介します。

1-1.格安航空会社(peach)のメリット

※ここでは「peach」を例に紹介していきます。

①断然安い

格安航空会社のメリットとしては、なんといってもその料金の安さです。

通常、JALやANAで予約した場合と比べて、1/4程度の料金で買えてしまいます。

②何度でも時間変更が可能

これは、「peach」という航空会社に限ってのことですが、ハッピービーチプラス運賃であれば時間の変更や日付の変更が何度でも無料で行うことが可能です。

ただし、ネット予約のみとなっているので、その点も注意が必要です。

1-2.格安航空会社(peach)のデメリット

①座席の指定料が発生

ハッピーピーチ運賃の場合は無料ですが、ハッピーピーチの場合は発生します

②支払手数料が発生

航空券購入時の決済の時に発生します。

主な決済料金は下記のとおりです。

・空港カウンター:330円

・ネット予約:330円(カード決済 PC)、440円(コンビニ決済 PC)

・コンタクトセンター:330円

③新規予約手数料がかかる

ネット予約の場合は無料ですが、空港カウンター、コンタクトセンターで予約した場合は新規予約手数料がかかります。

・空港カウンター:2,700円

・コンタクトセンター:1,620円

④子供料金設定がない

特別に子供料金の設定はされていません。

⑤無料の機内サービスがない

有料であれば機内サービスがありますが、無料のものはありません。

2.割引航空券を利用する(正規の航空会社利用)

2つ目に紹介する安く航空券を購入する方法としては、正規の航空会社の割引航空券を購入する方法です。

これもかなり通常の航空券と比べて安くなるのですが、先ほどの格安航空会社利用の場合と同様にメリット・デメリットがあるので、そこをしっかりと押さえておきましょう。

2-1.割引航空券のメリット

①通常の航空券よりも格段に安い

これは当然のメリットなのですが、どれくらい安くなるかというと、普通に購入した場合と比べて、おおよそ4分の1くらいで購入することができます(当然時期によって異なりますが)

②マイルが貯まる

利用した分だけマイルを貯めていくことができます。これは安い運賃でも高い運賃でも関係なく溜まっていきます。

③片道ずつ購入できる

割引航空券は片道ずつ適用されるので、極端な話、行きの航空会社はJALを利用して、帰りの航空会社はANAを利用するといったことができます。

これによって各航空会社を比較することでさらにお得に利用することができます

④半年前から予約ができる

半年前から割引航空券は購入することが可能ですので、帰省や長期休暇を利用しての旅行がすでに予定されている場合は、かなり前から購入することができます

繁忙期(GWや年末年始休暇、お盆など)であっても安く買えてしまうのは嬉しいです。

2-2.割引航空券のデメリット

①予約変更が不可である

普通に航空券を購入したのであれば、有効期限90日以内は自由に何度でも変更が可能となっています。

しかし、割引航空券の場合は、変更ができなくなっています。

なので、搭乗日や便を変更する場合には取消を行い、再度予約をする必要があります。

取り消しをすると当然取消料が発生するので、割引航空券を購入する場合は、取り消しを絶対にしない時にするようにしましょう。

②取消料が高い

割引航空券の場合、取消料が通常よりも高く設定されています。

これは運賃が安いため、ある程度は仕方がないのですが、やはり損をしてしまいますので、しっかりと検討した上で購入するようにしましょう。

どれくらい高いかというと、一番高い場合は約50%の取消料がかかってしまいます。

通常の航空券の取消料は430円ですので、

例えば15,000円の航空券を取り消した場合、

通常の航空券⇒取消料 430円

割引航空券 ⇒取消料 7,500円

となります。

③運賃が座席数によって変わってくる

JALやANA等は残席の連動型の運賃制度となっているため、座席がまだまだ余裕のある便だと安くなりますが、座席が少ない便だと高い運賃が設定されています。

この点を意識しておかないと、買ったあとに運賃が思ったより高い。。。だけど取消料が高いから取り消しもできない。。。という状況になってしまいますので、注意しましょう!

3.出張パックを利用する

飛行機代を安く押さえる方法として、次にご紹介するのはホテルがセットになった出張パックを利用する方法です。

旅行によく行く人や出張が多い人などはご存知だとは思いますが、普通に飛行機の航空券を手配するよりも安く済みます。

泊まりがけで利用する方は、選択肢のひとつとして知っておきましょう。

3-1.出張パックのメリット

①予約期限が7日前までOK

出発日の前日から起算して7日前まで予約することができるようになっています。

かなり直前まで予約することができるので、お得です。

②様々なホテルから宿泊場所を選べる

パックの場合は、ホテルから事前に10~20くらいの部屋を事前に仕入れているため、部屋の確保もしやすいですし、また色々なホテルから宿泊場所を選ぶことができます。

③料金が変動しない

航空券の場合は、購入する時期によって料金が変動しますが、パックの場合は時期によって料金が変わることはありません。

④早期予約割引がある

主にJALが設定しているものですが、30日前までの予約で割引してくれる制度です。

ただし変更をすると割引適用がなくなるので注意が必要です。

3-2.出張パックのデメリット

①便の変更ができない

当日に便を早めたり、遅らせたりといった変更はできないものとなっています。

②往路・復路で違う航空会社を利用できない

当然といえば当然ですが、航空会社が設定しているものですので、往路と復路では同じ航空会社を利用する必要があります。

ただし、一部の例外として、大手旅行会社が作成した商品の中にはJALとANAがそれぞれ使えるといったパックも存在します。

③出発日の20日前からは変更・取り消しができない

20日前を超えると一切変更や取消がきかなくなるので、注意が必要です。

以上が飛行機を利用する際に、お安くお得に利用する方法です。

飛行機を利用する目的によって、使う制度や商品も異なってきますので、自分に一番あったものを検討した上で、是非利用してみてください。

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